超高性能の最新ミサイルに学ぶ
昨日は赤坂で商談がありましたが、
美味しいケーキ屋さんがあるという事で、
お土産頂きましたよ![]()
チーズケーキ最高です![]()
その後、薬膳料理を食べに![]()
さて・・・本題です。
<超高性能の最新ミサイル>
どれだけ命中率が高いかご存知ですか?
国から国へ、海を越え山を越え何百キロも離れた場所から
発射しても、標的から数センチ以内の場所に確実に
命中すると言われています。
なぜ、それほど精度が高いのか?
最初に設定された弾道が正確だから、
標的まで確実に飛んで行くと思ってしまいがちです。
しかし、実際にはミサイルは常に軌道修正をしているのです。
発射してターゲットまで一直線!というわけではなく、
常に方向を修正して、途中で修正してターゲットまで到達するわけです。
実はこの話、「ビジネス」にも当てはまります。
実際、多くの成功者と呼ばれる人たちは、
当初思い描いていた形とは、異なった方法で、
成功する事が多いそうです。
最初に思い描いていた事が、
トントン拍子にうまく事が進んで、はい成功!
なんてことはほとんどない。
誰もが、当初思い描いていた事が、
上手くいかなかったり、方向がズレていたりと、
その時々で修正して行く事によって、
最終的なゴール(目標・夢)に近づいて行けるのです。
しかし、ほとんどは、計画の段階で、
上手く行かない可能性を考えすぎて、
心配、不安を持ってしまい、結局最初の一歩を
踏み出せないことがよくあります。
最新式のミサイルもビジネス成功者と言われる人も、
最初の計画はうまく行かないものなんです。
だけど、目標を定めていれば、
行動を起こす事によってフィードバックが得られ、
目標に向かって正しい方向性を得る事ができるわけです。
そのフィードバックは、アドバイスや提案などの
ポジティブなものもありますが、批判や反対という
ネガティブなフィードバックもあります。
ただ、自分自身のゴールがしっかりと明確になっていれば、
それらは、全て障害ではなく、フィードバックとして
捉える事ができ、目標へ近づくための役立つものになるはずです。
まずは最初の一歩!行動あるのみ![]()
過去と未来のひもづけ方
今日は、過去と未来の関係について語ります。
セルフエスティームが低い人は、
『私は、小学生の頃から成績も良くなかったし・・・』
『大学も出てないし・・・』
『何をやっても中途半端だったから・・・』
『前にやったけどうまくいかなかったから・・・』
↓
『自分にはできない』
『自分は能力が低い』
と思い込んでいる場合がほとんど。
過去うまくいかななかった、
失敗したから、
今の自分はだめだし、
これからもうまくいかないというわけです。
一見、論理的で、筋が通っているように見えます。
でも、本当にそうでしょうか?
確かに、今までやったことのないこと、
新しいことにチャレンジするのは、不安だし、怖いもの。
過去にチャレンジしてうまくいかなかったり、
失敗したりしていればなおさら。
人間の記憶というのは、感情と強く結び付いているので、
うまくいかなかったとき、失敗したときに、悔しい、悲しい、
さびしい、つらい、恥ずかしい、など強いマイナスの感情を
味わっていれば、うまくいかなかった時の記憶が強く残って
いるのも当然ですし何度もしたくないという防衛本能が
無意識に働いて、『自分にはできない』と思い込んだとして
仕方のないことでしょう。
しかし、チャンスが訪れたときに、
『自分にはできない』
と拒否してしまえば、そのチャンスを手にすることができない。
それどころか、普段から自分にはできないと思い込んでいると
チャンスの存在にすらも気づくことができません。
『自分にはできない』というような自分への制限、
思い込みは、外しておくに限ります。
良い結果をもたらした場合は成功体験・成功事例として
インプットしてパターン化・ノウハウ化させておきます。
当然上手いくかなかった時に検証は重要ですから、
失敗したら、忘れればいいという事ではないですが・・・。
しかし、厄介なことに、悪い思い込みというのは、
無意識のうちに作られていたり、遠い昔に作ってそれ以来、
日常的なものになっているので、本人自信が意識していなかったり、
気づいて居ないことが多いという事です。
もし、どこかの側面でうまく行っていない事があるとしたら、
そうした思い込みが無いか、自分の思考やその原因を探ってみる。
そして、こう思う!
『過去と未来は関係が無い。』
『私は思い通りの結果を手にする事が出来る』
人間というのは、成長し、学ぶ生き物です。
これまで連戦連敗だったとしても、
あきらめずに成長し続ければ、今までできなかったことが、
ある日突然できるようになったり、うまく行ったりするはずです。
目標を邪魔する脅威
目標を達成していないのであれば、
必ず次の3つのどれかに
邪魔されている可能性があります。
面白い事に、目標を設定した瞬間に、
その実現を妨害するモノ(ネガティブな考え)が現れてしまうのです。
3つは、「目標達成のプロセス」の一部です。
3つを経験しなければ、、目標を達成する事はできない。
3つとは?
①心配事
②恐怖心
③障害物
①~③の脅威が現れると驚き、
うろたえてしまいます。
なぜかと言うと、成功への道のりとは、
・常に順調で、
・平穏無事で、
・万事計画とおりに進むもの
と考えるからです。
しかし、目標達成とは「挑戦」
何の苦労や障害もなければ、挑戦とは言いません。
実際は3つの脅威に、その目標を
本当に達成したいのかを問われているだけなのかも・・・。
成功していると思っている人に話を聴いてみれば、
①心配事、②恐怖心、③障害物を
あらゆる手段を使って乗り越えていることが
わかるかと思います。
誰もが心配事があるし、行動する事に恐怖心を抱いているし、
誰もが上手く行かずに悩んでいるのです。
その脅威は、成功したあとも続いて行くものでしょう。
しかし、残念なことに、3つの脅威を感じると、
成功へのプロセスではなく、行き詰まりのサインであると、
勘違いしてしまい、歩を緩めてしまいます。
心配事、恐怖心、障害物は成功の一部。
これらを感じたら、成功に向かって進んでいると認識し、
更に前に進む事が大事!
井の頭&吉祥寺散策
昨日は、久々の休暇をとって、吉祥寺と井の頭公園に行ってきました![]()
まずは、腹ごしらえ![]()
美味しいお魚料理のお店に行きましたが、
POPに興味深いメッセージが![]()
吉野屋ならぬ磯野屋(笑)
さて、公園へ。
昨日はここ数日の猛暑から一転、少し涼しくて
気持ちよかったですよ![]()
縁起が悪い、言い伝えもありますが関係ありません![]()
ちなみに私が乗ったスワンは・・・
通常、女の子ぽい顔をしているのですが、
なぜか1羽だけ眉がたったスワンでした(笑)
これは通常バージョン。
りりしいスワンは撮り忘れた![]()
そこにはモヒカン姿のトイプードルが![]()
かわいかったです![]()
その後は、吉祥寺巡りをして洋服や雑貨を![]()
こんなアンティーク調の掛け時計をget
早速、お部屋に飾ってみました![]()
さて、昨日は結構歩いたので、帰りにも
豆乳ドーナツで有名なはらドーナツで
少しお茶して、恒例のマッサージを
してもらい家路へ![]()
日本に必要なものとは?
ついにGDPが中国に抜かれましたね・・・。
様々な議論はつきないと思いますが・・・。
今回は日本について考えてみたいと思います。
今の日本に足りないものって何だと思いますか?
足りないという表現は正直好きじゃないのですが、
もっと日本がよりよくなり、みんながより幸せになるために
何があったらいいでしょうか?
日本に足りないものの一つとしては、
リーダーシップやリーダーが不足していると思っています。
日本って、不況だといわれても、経済的には豊かで、
物が足りないとか食べ物や水が無いとか、
治安が悪いとかいうことはありません。
中にはいろんな事情があって、
生活が困難な方もいらっしゃるとは思いますが、
全体的に言うと、豊かな国だと思います。
にもかかわらず、幸せや充実感を感じている人が
多いかというとそうではない、、、。
物質的に豊かではない国の人や子供たちのほうが生き生きしている。
一方、日本人の多くは、ストレスまみれで疲れた顔をしている人、
なんだか無気力な顔をしている人、
自分の未来に希望を見出せない人が多い。
そんな気がします。
リーダーというのは、人に対して明るい未来のビジョンを示し、
引っ張っていける人、道を示せる人であり、
リーダーシップとはそのために必要なマインドとスキルだと
私は思っています。
今の政治家や、多くの会社の社長や役員の人で
リーダーシップを持っている人、
この人はリーダーだと尊敬できる人って少ない気がします。
なんとなくその場しのぎなことばかりで、
説得力のある明るいビジョンを
示せている人は少ないのではないでしょうか?
もしくは、でかいことは言うけど、ほんとにあんたにできんの?
という疑問を感じてしまうとか。
また、リーダーとか、リーダーシップというのは、
決してそうした特別な職種とか、役職の人だけのことを言っているわけではありません。
今の日本の風潮というか、社会の雰囲気の象徴として、
政治家も、会社の役員も、リーダーシップを感じられない人が
増えていると思っていますが、同時に、
その人たちだけの話ではないと思っています。
最初に言ったように、リーダーとは、人に対して
明るい未来のビジョンを示し、引っ張っていける人、
道を示せる人であり、リーダーシップとはそのために
必要なマインドとスキルです。
本当は家庭でも、子育てでもとっても重要なことですよね。
ビジネスもある意味リーダーシップです。
お客様に明るい未来やライフスタイルを提案し、商品やサービスを通して実現する。
でも、多くの人が、周りよりも自分のことを優先させたり、
保身する意識が強かったり、間違いや他人から非難されることを
恐れたりする結果、周りのことに目を向けなくなる。
見て見ぬふりをしたり、自分以外のせいにしだす。
そうすると自然とリーダーシップって弱くなります。
周りのために立ち上がったり、ビジョンを示したりする
のを放棄し、自分で責任を取るということをやめるのだから。
たとえば、象徴として今の日本の世の中を例にとると、
みんなが日本を良くする責任を政治家や官僚に『お前の仕事だろ』と
押し付けておいて、そのうえで評論家になって、
ああでもないこうでもないと好き勝手に粗探しばっかりしている・・・。
家庭でも、学校でも、会社でも、社会でも行われている。
文句は言い、批判はするけど、自分が立ち上がり行動する人はいない。
心当たりありませんか?
そんなことで世の中良くなるでしょうか?
自分の望むような現実や、社会が手に入るでしょうか?
私はそうは思いません。
最速の成功法則とは?
「最速の成功法則とは?」
この質問の答えを知りたくないですか?
全世界で1億冊売れたと言われる
「心のチキンスープ」
著者である
ジャック・キャンフィールドの本に、
この質問が載っていました。
この〝答え”は、誰もが聞いたことがあると思います。
実際に成功者といわれる人たちは、
皆、この法則を口にします。
さて、成功法則を理解するために、
こんな話があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人は、絶対に自分以外の周りの人からの
影響を受けてしまいます。
どんなに自分の意思が強い人でも。
脳の神経細胞で、「ミラーニューロン」というのが
あるのですが、自分自身が行動する時と、
自分以外の他の人が行っているのを
観察している時の両方で、活動電位を発生させる
神経細胞のことです。
つまり、自分が実際に行動していなくても
他の人の行動を見ているだけで、
まるで自分が同じ行動をしているかのように
その脳神経細胞は"鏡"のように同じ活動をするのです。
意識してどうにかなるものではありませんので、
周りの人の行動パターンや、考え方、物事の捉え方などが
大なり小なり、その人の行動、考え方、基準などに影響を与えるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最速の成功法則とは![]()
「自分の周りの人、付き合う人を選ぶ」ということです。
具体的に言えば、自分の望む分野で既に成功を収めている人や、
成功するために一生懸命に努力している人たちと
付き合うということです。
誰もが一度は聴いた事があって、あまりに単純な事なのですが・・・
最後に、こんな言葉をご紹介します。
「あなたは最も多くの時間を共有している5人の人物の平均である。」
ジム・ローン
8月14日東京湾花火納涼船にて!
夏の風物詩といったら、何といっても花火![]()
という事で、、、一昨日、東京湾の花火大会へ納涼船で![]()
勿論、浴衣で参加です![]()
このチケットは弊社も会員の荻窪法人会
さんからです![]()
なかなかチケット入手は難しいのかもしれませんね。
少し気恥かしかったですが、我々は全員浴衣で参加![]()
やっぱりキモノは日本の文化ですね![]()
気持ちが引き締まりますし、自然と立ち振る舞いも
変わります。
これを機に夏と正月はキモノの日をもうけます(笑)
『花火』
画質が悪くて残念ですが、目の前のパノラマに
広がる東京湾の夜景と共にうちあがります![]()
やはり近いと迫力ありますね![]()
迫ってくる花火とドドーンという音が![]()
船の中はドリンク飲み放題です。
元々はクルージング船なので、花火以外もキレイですよ![]()
この日は東京タワー
青い色にライトアップしてました![]()
いや~。満喫した![]()
ちなみにこの納涼船の中にはステージが2回あります。
デッキが5つくらいあるのですが、上から2つ目に
「浴衣ダンサーズ」が踊ってます![]()
ちょっと調べてみたら・・・。
ここにも・・・ 。
アメブロ
でも発信しているのですね。
プチ他力本願型の整頓術
今朝は久々の夢みました。
野球ゲームやっていて、高得点だったので、景品として
結婚式当日の自分へのプレゼントを選べるというもの・・・。
A~Dがあり、いくつかあったのですが・・・。何があったか覚えていなく
何と何で迷っていたかも覚えてません・・・。
悩んでいるところで目覚める![]()
う~ん。。。気になる![]()
さて、今日は整理整頓について。
きっとお盆中にお掃除した方も多いのでは?
周りのヒトやモノの力を借りるという、プチ他力本願型の整頓術
自分ひとりで整理整頓と格闘するのではない。
片付けては散らかり、散らかっては片付ける、という悪循環...。
なんとかしたいですね。整理整頓術を中心に紹介している、
米ブログメディア「Unclutterer」では、自分ひとりで整理整頓と
格闘するのではなく、他の人やモノに、積極的に「協力」してもらうという
アイデアを提案しています。
リビングルームや仕事場など、自分にとって慣れ親しみすぎた空間は、
どうしても客観視しづらいもの。
部屋の状況を客観的に捉えるためのコツとして、以下の5つを紹介しています。
1: 友人をホームパーティに招待する
友人を自宅に招待すれば、彼らにとって、自分の部屋がどんな風に見えるか?
を想像しやすくなる。
2: 仕事で上司を招く
友達とホームパーティほど楽しいものではないが、発想は同様。
3: 写真やビデオで撮影する
自宅の部屋を写真やビデオで撮影してみると、普段見慣れすぎている光景が、
客観的にチェックできる。
4: プロのアドバイスを聞いてみる
ホームステージング業者を雇い、彼らなら自分の家をどのように整理整頓するか、
説明してもらう。もちろんすべてのアドバイスに従う必要はないが、参考にはなるだろう。
5: 友達に子どもや犬を連れてきてもらう
大人とは視線が異なる子どもに、家の中を見てもらうというのも一法。
意外な散らかりポイントを見つけてくれるかもしれない。ただし、
ケガのないよう、十分に注意すること。同様に、ワンコちゃんもヒトが気づかない
「要お片付けスポット」を発見してくれるかも。
※4.に関しては弊社でも整理整頓講座と題してプロの講師がレッスンしてます![]()
『時間がない』は真実ではない?
目標を達成しよう![]()
仕事でより大きな成果を出したい![]()
そう思っても、忙しい現代に住んでいるから、
『時間がない』と思っているかもしれません。
『やりたいけど、時間が・・・』というように…。
ただ、『時間が無い』というのは、
真実ではないことが多い。
そもそも、睡眠時間を削ってまで働いている人は別として、
ほとんどの人が『時間が無い』と言うときは
『やる気が無い』か
『時間が無いと思い込んでいる』
このどちらかでは![]()
人は、時間がないとか言いつつ、自分がやりたい活動、
TV見たり、遊びに行ったり、食事に行ったり、旅行したり、
カフェでお茶したり、延々とおしゃべりしたりということは
結構やっていたりします。
まあ、それが悪いというつもりはさらさらありませんが、
そういう状況で『時間が無い』という事は『やる気が無い』
ということです。
他の活動、よりも新しい挑戦は重要度が低いという事です。
人の価値観は様々なので、そうした人生が良いという人には、
何も言う気必要はありません。
しかし、年収を増やしたい、
自分の価値を高めたい、
周りから尊敬される人間になりたい、、、と
思うのであれば、自分が1日とか1週間の中でどういう活動に
時間をより多く使っているか考えたほうがいいかも。
もし、現状維持・安定・目先の快楽のためにほとんどの時間を使っているなら、
これ以上の成長はなかなか得られないし、現状を抜け出すことも難しいでしょう。
1日の中で30分でも1時間でも良いから、
具体的に自分の進みたい方向や成長させたい分野に沿った
活動を続けるべき。
この時に『時間が無いと思い込んでいる』
パターンも壊す必要があります。
多くの人は、何か新しい事に取り組むのに、
まとまった時間を用意しようとします。
「今やっている仕事が片付いたら、、、」
「仕事が暇になったら、、、」
「時間ができたら、、、」
しかし、たいていの場合は、そんなときは
いつまでたってもやって来ないし、実際に少し時間ができると、
旅行に行ったりしてしまうので、
永遠に目標に向かう時間は無くなります。
一度にまとまった時間を取ろうという考えを捨ててみてはどうでしょうか?。
1週間で5時間とか、10時間とか、
日々の隙間時間、自分でコントロールできる時間を
有効に使う。
そして、きちんと計画して行動を書き込んでいく。
人は不思議なもので、時間が無いとか言いながらも、
予定表に書き込まれたことはきちんと実行できたりします。
そもそも、時間が無いという人ほど、
1日とか1週間とかどういう風に時間を
消費しているか把握していなかったりします。
意外と自分が無駄に時間を過ごしていることに
気づいたり、人によっては、計算が合わなくて、
あれ、この2時間何に使ったんだろうとなったり、
いろんな気づきがあると思います。



























