『時間がない』は真実ではない? | 馬場と私の10の約束。

『時間がない』は真実ではない?

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そう思っても、忙しい現代に住んでいるから、
『時間がない』と思っているかもしれません。


『やりたいけど、時間が・・・』というように…。


ただ、『時間が無い』というのは、
真実ではないことが多い。


そもそも、睡眠時間を削ってまで働いている人は別として、
ほとんどの人が『時間が無い』と言うときは

『やる気が無い』か

『時間が無いと思い込んでいる』

このどちらかでははてなマーク


人は、時間がないとか言いつつ、自分がやりたい活動、
TV見たり、遊びに行ったり、食事に行ったり、旅行したり、
カフェでお茶したり、延々とおしゃべりしたりということは
結構やっていたりします。


まあ、それが悪いというつもりはさらさらありませんが、
そういう状況で『時間が無い』という事は『やる気が無い』
ということです。


他の活動、よりも新しい挑戦は重要度が低いという事です。

人の価値観は様々なので、そうした人生が良いという人には、
何も言う気必要はありません。


しかし、年収を増やしたい、
自分の価値を高めたい、

周りから尊敬される人間になりたい、、、と
思うのであれば、自分が1日とか1週間の中でどういう活動に
時間をより多く使っているか考えたほうがいいかも。


もし、現状維持・安定・目先の快楽のためにほとんどの時間を使っているなら、
これ以上の成長はなかなか得られないし、現状を抜け出すことも難しいでしょう。


1日の中で30分でも1時間でも良いから、
具体的に自分の進みたい方向や成長させたい分野に沿った
活動を続けるべき。


この時に『時間が無いと思い込んでいる』
パターンも壊す必要があります。


多くの人は、何か新しい事に取り組むのに、
まとまった時間を用意しようとします。

「今やっている仕事が片付いたら、、、」
「仕事が暇になったら、、、」
「時間ができたら、、、」

しかし、たいていの場合は、そんなときは
いつまでたってもやって来ないし、実際に少し時間ができると、
旅行に行ったりしてしまうので、
永遠に目標に向かう時間は無くなります。


一度にまとまった時間を取ろうという考えを捨ててみてはどうでしょうか?。


1週間で5時間とか、10時間とか、
日々の隙間時間、自分でコントロールできる時間を
有効に使う。


そして、きちんと計画して行動を書き込んでいく。

人は不思議なもので、時間が無いとか言いながらも、
予定表に書き込まれたことはきちんと実行できたりします。


そもそも、時間が無いという人ほど、

1日とか1週間とかどういう風に時間を
消費しているか把握していなかったりします。



意外と自分が無駄に時間を過ごしていることに
気づいたり、人によっては、計算が合わなくて、
あれ、この2時間何に使ったんだろうとなったり、
いろんな気づきがあると思います。