雪乃の「大人のおもちゃ」試写会 -ラブラブログでナニするの?- -28ページ目

29歳処女の変貌(1) -はじめてのセックス-

ホテルの部屋で小百合は待っていた。
10万以上のお金を持って…


直人は約束どおり部屋にやって来た。
「誕生日おめでとう…小さいけどケーキ買ってきたよ」
直人を見た瞬間涙が出た。


「なに泣いてるの、馬鹿だな…」


そんな小百合を直人は抱きしめていた。


その後の事は、初めての事ばかりで無我夢中だった小百合はよく覚えていない、
気がつくと、小百合の中に直人がいた、ベッドの上で小百合はひざを立てて股を広げ、脚の間に全裸の直人がいた、小百合自身ももちろん何もまとっていなかった。


何かが詰まってる間隔があって、体の奥の出っ張りにあたっている気がする…これが処女膜なのだろうか、そう小百合は感じた、特にその一番奥のところが、体の奥に突き刺さる痛みである。


「い…痛い、もう、終わったの?」
「いや、まだ途中までしか入ってないよ、この先にいったら喪失…
  でも、大丈夫?小百合さん。今日はこれで終わりにするかい?」
痛さと恐怖のあまり、反射的に小百合は「うん」と言っていた。


小百合は、自分の中の、途中まで入っていた直人が抜けるのを感じた。


まだ体の奥がジンジンしている…、しかし、痛みはもうない。
いや痛みがだんだん…。
いままで直人のオチンチンが入っていた小百合、でももう直人は小百合の中にいない…。
直人のおチンチンが入っていない小百合は、自分が今まで知らなかった感覚をそのカラダの中心で感じていた。


そう、空虚感、今まで小百合が知らなかった空虚がそこに穴を開けているようだった…。
彼女ももちろん今まで生きてきた中でいろんな空虚を感じてきた、しかし、今日の空虚感はそんな頭の中で完結するようなものと違う、体の中心から心臓を包み込み、最後に頭に響いてくる


私の中にこんな空っぽのところがあったなんて…、小百合にとってそれは衝撃であった。
失うことを恐れていた小百合、しかし彼女はこの年になってやっと気がついてしまった…。
自分自身の中にはじめから失われているものがあることに…。
貫かれる恐怖より貫かれていない戦慄のほうが小百合を支配しはじめていた。


小百合は直人を見て、こういった。


「私の空っぽの体をあなたでいっぱいにしてー」


直人は微笑んで、小百合の両足をつかんでその腰を小百合の腰に腰にあてがった、
直人がゆっくりと入っていく、なぜる痛みからさっきの突き刺すような痛みに変わっていき、それがどんどんおおきくなっていく。そして…

「痛いっ」

自分の中心で、何かが爆ぜるような感覚があった、小百合は思わず叫んだ。
何かが出てきた気がする…自分の血だろうか…、まず最初に、その空虚を満たしたものは、小百合自身の血液だった。
そしてその血で満たされた小百合の空虚の中に、直人が入っていく…。


小百合の空虚をいっぱいに満たし、なおも押し広げて直人は入っていく。さっき感じた奥とは違う、もっと奥へ奥へ…。
痛さに卒倒しそうになりながら、小百合は自分の空虚が満たされていくのを感じていた。今まで感じたことのない充足感を感じていた。


しばらくすると、直人の動きが止まる、一番奥まで入ったのだろうか…
痛みは和らぎ、満たされる感覚が小百合のカラダに次第にあふれてきた。
「これが…これがセックスなのね…直人」
「うん、痛いかも知れないけどすぐなれるよ」


(違う…違うのよ直人…痛みなんてどうでもいいの、我慢するから)
そういおうとした小百合だがもう声が出せなかった
直人が奥まで挿しこまれたモノを抜きはじめたからだ。


入ってくるときとはまた違う、痛みを伴う感覚が、小百合を体の中心から包みこむ。
直人が抜けていったが今度は不思議と空虚感は感じなかった
そして、最初に爆ぜた感覚があったところに何かがあたる…痛かった。


「膜にあたってるのかな…」


そう直人は言い。そこで動きを止めた。


「俺の亀頭のヘリが膜に引っかかってるけど、痛い?抜いて大丈夫?」


なぜだろう、小百合の目から涙があふれる、痛いからなのかそれとも違う何かなのか、小百合自身にもよくわからなかった。


「掻き出して、直人、私のその壁を掻き出して…」


直人はゆっくりと、さらにオチンチンを抜いていく。



「痛いー」



カンナで皮膚をそがれるような感覚があった、涙が止まらない小百合。
そして小百合自身から直人がすっかり抜けると、その空虚から何かが流れ出ていく、さっきまでと違って流れ出る感覚がお尻のほうまでわかった。


「うあ結構出血してるなぁ…、」


直人はそういうと、小百合の血をぬぐってそれを小百合に見せた、
ティッシュの中心が真っ赤に染まっていた。


「おめでとう、これであなたも女になりました」


「ありがとう、直人…」
小百合はもう泣き止んでいた、なぜなら小百合は再び、自分の体の中心にある空虚を感じ始めていたから…。


血まみれになった直人のおチンチンを小百合は食い入るように見つめ
「もっと…直人がほしい、直人で私を満たしてほしい…」
といって直人の顔を見上げた、直人は微笑み、小百合の両足をつかんでその腰を小百合の腰にあてがった。


このときは、誰もまだ、その空虚の意味を知るものはいない。小百合自身でさえも…。

29歳処女の変貌(5)

ホテルの部屋で小百合は待っていた。

10万以上のお金を持って…


直人は約束どおり部屋にやって来た。

「誕生日おめでとう…小さいけどケーキ買ってきたよ」

直人を見た瞬間涙が出た。

「なに泣いてるの、馬鹿だな…」

そんな小百合を抱きしめた。

流れるように2人はベットに雪崩れ込んだ。


「この間メールに書いたように29にもなってまだ処女なの…」

「僕だって経験豊富ってわけじゃない。でも大丈夫だよ安心して体の力抜いて」

キスをしながら服を脱がせていた。

ブラのホックを外し小ぶりなおっぱいが露になった。

直人も自ら洋服を全て脱いだ。


乳首を軽く指で摘む。指で何度も弾くと乳首は硬くなった。吸い付き舌で何度も乳首を転がした。

「気持ちい…」

そして口はどんどん下に下がっていった。


「恥ずかしい。見ないで…」

「恥ずかしいことないよ、男と女はみんなこんな事してる。」

下着の上から舌でおまんこの口を上下になぞった。


「ああぁぁそんなところ舐めたら、汚いよ」

「美味しいよ、小百合の味がする…直接舐めてほしいだろ」
そう言うとショーツも脱がせ、全裸になった。

「恥ずかしくないから、小百合 ちゃんと見せて、足ちゃんと開いて…
そうそう、自分で足首もって膝立てて。
丸見えだ。
ここがクリトリスだよ…クリトリスもやさしく味わってあげる」
そう言うとクリトリスを舐め上げ吸い付いた。

「ああああああ…」

「気持ちいいだろう…29年間誰にも舐めてもらったことないところ。
自分でオナニーすることがあっても舐められないもんなここは、凄く濡れてるのわかる?いやらしい処女だな…」

「あん…意地悪なこといわないで…ほしい…」

「よし 挿し込んでやるよ」
そう言うとゆっくりと挿しこみはじめた。
「痛い?」

「いいいぃぃ…でも平気…私直人と繋がっていたい。直人…」

はじめはゆっくり腰を動かしていた直人も徐々に深く挿入させ腰を打ちつけた。シーツは愛液と混じった血に汚れた。

「ジンジンするけど…ああ…あはぁぁ~きもちいい…ああ直人…」

ぎゅっと直人にしがみついた。

最初は処女を気遣っていた直人も、イクために腰の動きを活発にさせた。

処女らしい不慣れたセックスだが、締め付けも気持ちいい。

直人はひたすら腰を打ちつけた。小百合は痛みを我慢しながらも必死にしがみついていた。

痛みの中にも快感があった。中から流れ出るものと同時に小百合は叫んだ。



「あああぁぁぁいいいぃぃぃ」

小百合が叫んだのと同時に直人もちんちんを抜き出しお腹の上に精子を出した。



痛みもあったが小百合は気持ちよさ、そして満足感に浸っていた。


29歳処女の変貌(4)

こんなに恋心が膨れていったのに急にメールの返事が来なくなった。


メル友としても成立しなくなった。

人生最大のハッピーな1日からどん底に突き落とされた。


今まで毎日していたメールが4日来ないだけで小百合の日常は崩れていった。


デートから5日目メールが鳴った。直人からだ。

「メール返事出さなくってごめん。生活が厳しくってバイトを少し増やしたんで…
なかなか返事できなくなっちゃって。

小百合さんが僕を買ってくれればいいのになぁー(笑)」

冗談で書いたつもりの直人のメールに小百合は真剣に受け取った。

「私の為に1日時間を作ってくれたらいくら??」

冗談で言ったつもりが予想外の返事に直人は戸惑ったがそのまま悪乗りして返事を書いた。


「5万かな」

すぐに返事が来た。


「今週私の誕生日なの。処女だけど直人に抱いてほしいと思ってる。5万でいい?」

直人の悪乗りは加速した。


「処女は5万上乗せで10万で喪失してあげる(笑)」

「お願いします」

直人の悪乗りに小百合は真剣だった。

そして直人も引っ込みがつかなくなっていた。


「土曜の夜ラブホテル混んでるから、ホテル予約しておいて」

「わかったわ。私直人からメールなかった時,
不安だったのお金なら出すからもう返事は必ず書いて」

「わかったよ心配させてごめんじゃあ今週末ホテルで…
バイトで忙しくって会う日まで連絡できないからどこのホテルに何時かメール後でしておいて。
じゃあ素敵な誕生日にしようね」

ねじまがった恋愛がスタートした形になってしまった。


それでも小百合は直人が居てくれればいいと…

直人と繋がっていることで

この恋愛がおかしなものだと気がつくこともなく、インターネットでホテルを探し始めた。

29歳処女の変貌(3)

デート当日横浜の駅前で待ち合わせた。

小百合のほうが早くに待ち合わせ場所に着いていた。

子供の頃遠足の前夜眠れないのと同じように、小百合も眠れずにいた。


待ち合わせ時間が少し過ぎたその時、遠くのほうから走ってくる直人が目に入った。

写メで確認をしているので、慌てて走ってくるこの男が直人だとすぐにわかった。

「遅れてごめん…小百合さん」

慌てて汗をかきながら微笑んだ直人は小百合にとってどんなアイドルよりも素敵に見えた。


会う前から恋に落ちてる小百合はボーっと直人を見つめた。

それと同時に自分の容姿に自信のない小百合は直人にどう思われるか不安で一杯だった。


この日の為に洋服を買い揃え、いつもはしないバッチリメイク。


直人は言った

「こんにちは、はじめまして。写メと雰囲気違うね。お化粧のせいかな?」

「変ですか?」

「いや小百合さんは小百合さんです。
でもお化粧してない女性のほうが僕は好みかな…って小百合さんは素敵ですよ。」

照れた笑いが眩しかった。


この日はごくごく普通にデートして楽しい時間を過ごした。

普通といっても小百合には人生初デートだが…



小百合が年上だって事もあり、直人がフリーターということもあって

この日のデート代は全て小百合が支払った。


夕食を終え、夜の公園で手を繋いで歩いた。

そしてファーストキス楽しい時間はあっという間に過ぎていった。


小百合にとって人生最大のイベントのこの日は大成功で終わった。


家に帰ってから直人からメールが来た。

「今日はありがとう。とっても楽しかったです。ご馳走様。直人」

嬉しかった。そしてますます直人を好きになった。


「また会いたい…私直人君のこと好きです」

「ありがとう」


このメールのやり取りが最後で直人から返事が来なくなった。

29歳処女の変貌(2)

朝起きてメール画面を確認した。


高橋直人君…

「ばっかみたい!!さあ!仕事仕事!!」

そう思って会社に出勤した。


会社で隣の席の子に

「山口さん何かいい事ありました??」

って聞かれた。

そんだけ小百合にとってこのメールは事件だった。

そして今日も変わり栄えしない1日が終わる。


就寝前のベットでメールに返事をしようか小百合は考えていた。

そして小百合は決心した!!返事を書くことを!こんなちっぽけなことだか一大決心。


「私は山口小百合です。今年29歳になります。

まじめであまり面白くないですが、こんな私でよろしければメル友お願いします。」


送信して返事がすぐに返ってきた。


「返事ありがとう♪返事が戻ってきたのは小百合さんだけでした。

文面がまじめなのでちょっと笑えました。直人ってよんでください。

劇団に通いながらバイトに明け暮れています。」


異性と係わり合いが初めてな小百合はこの日時間も忘れて直人とのメールをやり取りした。


そしてこの日からメールのやり取りは続いていった。


10日間毎日何時間も…


お互いの日々の生活、考え方、写メもやり取りした。

どこにでも居る好青年。

自分の写メを見てメールが返ってこないって事もなく小百合は安心した。


メールを交わしていくたび小百合は会った事ない直人に夢中になっていった。


デートの約束もした。 29歳にもうすぐなる小百合はとっても乙女だった。

29歳処女の変貌(1)

クラスでも目立たなかった。

まじめで、勉強が出来た。

学校が終わると家に帰り、塾に行き、友達もあまり居なかった。

休日にはお友達と買い物に行くが、それもお付き合い程度。

お酒も飲めない。

こんな感覚で青春を過ごした。


社会に出てからもそんな調子は引きずっていた。

一流企業に入社したものの、人付き合いは苦手だった。


そんな小百合が異性と接触することなどなかった。


もちろん処女。


29歳を今月迎えるのに処女なんて淋しいなぁ と自分でも自覚していた。


稼いだお金は遊びに使うわけでもなく…貯金。

可愛くもなく、まじめがスーツを着て居るって言葉がぴったりな小百合だった。


毎日同じ時間に起き、同じ電車に乗って会社に行き、同じ時間に帰る。

歳を重ねるごとに、毎日同じことの繰り返しが定番になっていっていた。


この日も繰り返しの1日が終わり就寝。


ベットの横に置いてある携帯がなった。

24時過ぎに携帯が鳴るなんてことのない小百合は飛び起きた。


1通のメール。


「僕は26歳のフリーターの高橋直人です。

無作為にメールを送っています。

よかったら文通感覚でメル友になってくれる女性を探しています。

赤い糸を信じてるわけではないですが…(笑)」



普通の女性ならこんなメールなんて即削除!!


だが、


交友関係の少ない小百合はこのメールが気になっていた。


「運命の赤い糸かぁー…」

考えれば考えるほど相手のことが気になり、携帯を握り締めながら考えた。


友達に相談したら馬鹿だと思われるし…

まっそもそも相談する友達も居ないしね…



携帯を握り締め、メール画面を見つめながらこの日は就寝した。

官能小説今日の夜から新たなお話スタート♪

官能小説今日の夜から新たなお話スタートさせますよー♪


テーマ分けをしています。

テーマはは【官能小説】です。



記事はアダルトな内容を含んでいます。

嫌悪を抱く方は閲覧をご遠慮ください。



タイトルは
「29歳処女の変貌」

とりあえず

不定期に進んでいきますのでよろしくお願いいたします。



そうそうぉー追伸!!

テーマ官能小説では雪乃とはまったく関係ないので勘違いしないでぇー

雪乃のお話じゃないからね(汗)

スキン変わってるじゃない♪

昨日の夜中ずっとたーはスキンを直してくれていたんだなぁ~
朝起きたら、元のオリジナルスキン&バージョンアップしてる


今日はたーからメールが来ないので、疲れて寝ちゃってるみたい♪


スキン直してくれてありがとう♪
それとお疲れ様でした(〃ー〃)


タイトルバックのメイド服、私なんだけど…



今度違う写真にTRYしたいなって思ってる今日この頃です。

今度のデートのとき可愛く撮ってもらおう。


さてさて
官能小説はどうなったのか??
ってことなんですが…

書きます♪


今週のどっかっからまた書き始めます。

スキン製作中の余談

色見本で変な色を発見!!


まつざきしげる色

http://www.craypas.com/seihin/new/matsuzaki/matsuzaki.html


変な色もあるもんだ(´Д`|||)


そしてこの色採用!!なぜかマッチする(笑)


たーもなぜかこの色がお気に入りヾ (*^▽^*)キャハハハ 

精神年齢おいくつ??

たーが今、一生懸命オリジナルスキン製作中。
その間暇なんで精神年齢を鑑定しています。


私の精神年齢…21歳って!!


うりゃぁぁぁ~


外見は若く精神年齢は高くがやっぱ理想なんでしょうかね??



そして
私から見たたーの精神年齢も鑑定してみました。
たーの精神年齢は39歳
おとなじゃーーーん(〃ー〃)


http://www.ryu2world.com/seiframe.html



よかったら皆さんも話題作りや、暇つぶしに精神年齢鑑定してね。