過食症を解消する方法

ひと通り紹介し終わりましたが結果はどうだったでしょうか?
上手くいった、いかなかった、内容がよくわからない等は、
上にあるメールやコメントを通して質問して下さい。


過食衝動が出た時、食べた後や戻した後の罪悪感などに襲われたときに、
空手や顔、上半身などを叩くだけで気持ちが楽になる人もたくさんいます。
難しく考える前に試して下さい、
必要なのは全部で数分の時間です。


なぜ、効果があるのか?

ご存知かもしれませんが、今まで紹介してきたのは
TFTと呼ばれる手法のアレンジです。

なぜ効果が出るのかは
人体を流れるエネルギーの流れが云々カンヌンという事になっているのですが
その流れを客観的に証明できていない事もあり
いまだに謎のままです。



私としては、まぁ効果があるだからどうでもいいじゃないか、
というのが結論に落ち着いていますが、
「怪しい」「オカルトだ」と考える方に、
私なりの解説を。

この一連の動作の中で行なっているのは、

問題の特定、具体化、それを大きな声で言い、
更に自己を肯定する言葉で締めくくる
(「何々」だけど大丈夫。)ツボを叩く

これだけです、
ではこれが私やあなたにとってどういう意味を持つのか考えて行きましょう。

まず、問題を特定する為には
私やあなたが漠然と感じている「不安」がいったい
どこから来ているのか?という自己対話を行う必要があります。

自己対話(セルフトーク)をする事は心理療法の肝と言ってもいいぐらいの部分で
様々な心理療法の根幹となっています。
そして、漠然と感じていた不安の元を特定して、
それでも大丈夫なんだよ、と自分に話します、
自分で自分の悩みを聴いてあげています。

不安は主観的な感情ですが、
不安の元となっている問題は
過去の出来事である場合がほとんどなので
客観視しやすくなります。

そしてツボ叩きます。
人は2つの感情を同時に持つことは苦手です。
つまり、不快な気持ちになりながら、楽しくなることは難しいのです、

ツボを叩く事は基本的に「快」に属する行為ですから、
「不快な気持ち」にたいして直接「快」を注入し中和していると言えます。

また、不快になったら特定の位置を叩く、と言うことは
不快になったときは~~~をすれば良い、と予め備えておくという事です、
人間備えがあれば気持ちも落ち着きます。


私は以上のような理由から今まで紹介してきた方法が
効果を上げているのだろうと考えています。
(エネルギーの流れ云々はよくわかりません)


過食症を解消する方法09 実践

基本的な説明は以上で終わり

実践に入ります。



まず、過食症を解消する方法08で作った
文章をメモか何かに書き出します。


次に、苦しさ・辛さを0~10の値の
どれぐらいか、これも書き込みます。


それでは、

作った文章を大きな声で3回ほど読み上げながら
空手ポイントを叩きます。

この時のポイントはできるだけ、
(無理の無い範囲で)
その気持ちや体の状態を思い出すようにして下さい。


同じように、作った文章を大きな声で
読み上げながら
今度は、眉頭のポイントを叩きます。

同じように
顔のポイントを上から下へ
作った文章を三回ほど読み上げながら叩きます

次に手のポイントを順番に

次に上半身のポイントを順番に

最後に、最初と同じように

空手ポイントを叩きながら
作った文章を三回ほど読み上げて終了になります。


最後に計測した0~10の辛さのレベルが
どうなったか確認して下さい。





自分を癒す為の宣誓文の作り方


私は「何々」だけれど、
それでも自分自身を
深く完全に愛し受け入れいます。


という文章の「何々」の部分に
自分を対処したい事を入れます。



例えば
私は「過食症」だけれど、
それでも自分自身を
深く完全に愛し受け入れいます。


となります。


ただし、過食症という大雑把な文章よりも
もっと具体的な方が望ましいです。


「過食症」よりも
「スイッチが入ったように食べる事を制御できない時があるけれど」

「食べることを制御出来なくなる時があるけれど」
など、自分の対処したい問題を
より具体的にしていくのがコツです。


文章自体は変更可能で
「何々」だけれど、大丈夫。
「何々」だけれど、自分を深く愛します。
「何々」だけれど、自分を愛しています。
「何々」だけれど、良くなります。

など。

文章よりも、「何々」の部分に何を入れるのか、
これによってどんな問題に対処しようとしているのかを
明確にする事が重要になります。
<<上半身>>

鎖骨
鎖骨の真ん中から中心より、
でっぱった部分のやや下側を

人差し指と中指の二本、
もしくは
親指以外の四本指を使って叩きます。




<<わきの下>>
脇の下、高さは乳首が横につなげた場所

人差し指と中指の二本
もしくは
親指以外の四本を使って叩きます。




<<胸>>
ちょうど心臓の位置
このポイントは叩きません

手のひらで優しく抑えてさするか
こぶしを作り、やはり優しくさすってください。




今すぐ過食症とさよならする <<摂食障害・嘔吐・過食症・拒食症>>-上半身

顔→手→上半身
の「手」になります。



<空手チョップ>
空手チョップで瓦を割るときに使う部分、
手のひらの側面の小指の付け根から、手首までの部分

人差し指と中指で軽く10回前後叩く
もしくは
人差し指、中指、薬指、小指を使って軽く10回前後叩く


以下は、手の平をテーブルつける形で置き
親指を体側にして下さい。

<Vスポット>
手の甲
小指と薬指から直線を引いて、Vの字になっている部分
これは言葉だと説明し辛いのですが、
空手チョップのポイントから、ほんの少し内側
小指に繋がる骨と中指に繋がる骨の中間にあります。

人差し指と中指、二本もしくは一本で軽く10回前後叩く


<小指>
小指の爪の生え際、特に薬指側は丹念に

人差し指と中指、二本もしくは一本で軽く10回前後叩く


<中指>
中指の爪の生え際、特に人差し指側の生え際は丹念に

人差し指と中指、二本もしくは一本で軽く10回前後叩く


<人差し指>
人差し指の爪の生え際、特に親指側の生え際は丹念に

人差し指と中指、二本もしくは一本で軽く10回前後叩く


<親指>
親指の爪の生え際、
今までと同じように特に体側は丹念に

人差し指と中指、二本もしくは一本で軽く10回前後叩く




今すぐ過食症とさよならする <<摂食障害・嘔吐・過食症・拒食症>>-手の甲ツボ
これは左手ですが、左右両方試して見てください。


空手ポイント
Vスポットが少しわかりにくいと思いますが
よろしくお願いします。