トントンと叩く部位を紹介します

顔→手→上半身の順番で紹介して行きます。


まずは
<<顔>>


下のイラストで赤く囲んである部分になります。




<眉頭>
眉の顔の中心側
叩き方

人差し指、中指で軽く10回前後叩く


<眉尻>
眉の外側、眉尻の位置、こめかみの少し上で
眼球の周りにある骨の少しでっぱったあたり。

人差し指、中指で軽く10回前後叩く


<目の下>
眼球の下側にある骨

人差し指、中指で軽く10回前後叩く
もしくは
人差し指、中指、薬指で軽く10回前後叩く


<口ひげ>
鼻と上唇の間、

人差し指、中指で軽く10回前後叩く
もしくは
人差し指、中指、薬指、小指まで使って10回前後叩く

<顎>
下唇から下に、下の歯
の上

下のあごの中心部分、

人差し指と中指で軽く10回前後叩く





今すぐ過食症とさよならする <<摂食障害・嘔吐・過食症・拒食症>>-顔ツボ

SUD

SUDとは簡単に言うと
自分の不快な感情を数値にしてみる事です。


現在の不安な気持ち、過食衝動などを0~10の数値に当てはめてみてください。

ちなみに

0が全く問題ない
10が最悪

となります。あくまで目安なので、あまり拘りすぎる必要はありません。



この数字はノートなどに書いておきましょう。
これから紹介する方法は自分ひとりで行う事が出来る
過食症の解消方法です。


メリット

難しい部分はあるが基本的に一人で出来る。
お金をかけずに出来る。
薬などがいらない。
一人で出来るために、例えば家族や友人などに知られる必要が無い。
医療行為でもないので自分の状態を人に話す必要が無い


デメリット

覚えるのがちょっと面倒。
過食衝動について一度考えなくてはいけない。
(やり方だけ覚えて、衝動が襲ってきた時に行っても良い)
少し難しい部分がある。



どんな効果があるの?

過食の元となるストレスや不安、トラウマを解消します。
また、過食をした事によるストレスを軽減する事で
更なる過食を防止する事が出来ます。

過食衝動に直接アプローチする事も可能ですが、
私は過食衝動をストレスマーカー
(なんらかのストレスによって発生する表面的な症状)
と捉えていますので、
ストレスの発生源を放置したまま
過食衝動を押さえ込めば良いというやり方をお勧めしません。
まずは全体の流れを紹介します。


よくわからないとは思いますが
一通りの流れを入れておくと理解しやすくなると思いますので
確認してみてください。


不安や辛さを数値にする。

不安を解消し、自分を受け入れる内容の文章を作成する。

出来た文章及び、その文章から抽出した単語を唱えながら特定の箇所を軽く指で叩く。

不安や辛さの数値がどの程度下がったかを確認する。


これだけ、簡単です。

それでは具体的に紹介して行きましょう。
過食症を解消する方法を紹介します。

01から順番になっているので
1,2,3という順番でご覧下さい。

テーマ「過食症を克服する方法」
の改訂版です。


用意して欲しいものは
ノートと鉛筆です。


でははじめます。