手作りのリコッタチーズ。
今日は、あまりにも暑い
一日になりましたね。
水分をとって、そして、栄養も取らなくては・・
。
我が家のsalonではこんなチーズを作りました。
チーズを作る?!と思われる方、
簡単で、とてもミルキーで美味しい
のですよ。
材料は、簡単。
牛乳 1リットル
塩 ひとつまみ
レモンの絞り汁 1個分
以上。
シンプルですね。
レモンがなければ、お家にある普通の酢でも代用できます。
鍋に牛乳と塩、レモンのしぼり汁を入れ、
中火で、よくよくかき混ぜながら熱します。
沸騰は絶対にさせないように!それだけ注意してかき混ぜていると・・
あらあら、不思議。だんだんと固形と液体に分離が始まり、
その液体がだんだんと透明になって行きます。
そうしたら火からおろして・・・
布巾の上に、そっと流して、固形物をとり、
流れた液体も、栄養分がとてもあるのでとっておきます。
少しおいて、水を切ったら、でき上がり。
あまりぎゅうぎゅうしぼらない方がいいです。

自家製リコッタチーズ(カッテージチーズ)のでき上がり。
これをサラダの上に載せたり、
これだけで、上からはちみつかメープルシロップをかけると、
すてきなデザート
にもなります。
こんなチーズケーキ、有名ないくつかのお店でも出していますよね。
暑い中、高タンパクのお食事をとって、元気に過ごしたいですね!
高橋 典子
一日になりましたね。水分をとって、そして、栄養も取らなくては・・
。我が家のsalonではこんなチーズを作りました。
チーズを作る?!と思われる方、
簡単で、とてもミルキーで美味しい
のですよ。材料は、簡単。
牛乳 1リットル
塩 ひとつまみ
レモンの絞り汁 1個分
以上。
シンプルですね。
レモンがなければ、お家にある普通の酢でも代用できます。
鍋に牛乳と塩、レモンのしぼり汁を入れ、
中火で、よくよくかき混ぜながら熱します。
沸騰は絶対にさせないように!それだけ注意してかき混ぜていると・・
あらあら、不思議。だんだんと固形と液体に分離が始まり、
その液体がだんだんと透明になって行きます。
そうしたら火からおろして・・・
布巾の上に、そっと流して、固形物をとり、
流れた液体も、栄養分がとてもあるのでとっておきます。
少しおいて、水を切ったら、でき上がり。
あまりぎゅうぎゅうしぼらない方がいいです。

自家製リコッタチーズ(カッテージチーズ)のでき上がり。
これをサラダの上に載せたり、
これだけで、上からはちみつかメープルシロップをかけると、
すてきなデザート
にもなります。こんなチーズケーキ、有名ないくつかのお店でも出していますよね。
暑い中、高タンパクのお食事をとって、元気に過ごしたいですね!
高橋 典子
日本の武道、剣道をアメリカで観戦。
本当に、全くの偶然から、我が家と剣道とのおつきあいが始まりました。
たまたま息子が通った幼稚園で、剣道の時間があったことから
卒園してから、その先生の道場に通うようになりました。
それからもう10年以上が経ちました・・・

高校生の今に至るまで、細く長く続けて来た剣道。
何かを「続ける」ことがいかに大切かと言うことを、
今になって改めて感じさせられています。
そして、この道場は、日本ではありません。

そうなんです、私がカリフォルニアに行ったのは、剣道の大会を観戦するというのが
目的の1つでした。
アメリカ西海岸のカリフォルニア州アーバインという
美しい街に、武徳殿という立派な道場があり、
すばらしい先生がご指導にあたっていらっしゃいます。
有賀太郎先生は、お若くして剣道7段、
今までにカナダナショナルチームの大将を務められた他、
世界選手権にも数多く出場されたほどの先生です。
ご縁あって、アメリカの大会前後の一ヶ月間、こちらに息子が
いわゆる「出稽古」で、大変にお世話になっています。
稽古を見学させていただいたのですが、
日本以外の国で、こうして、日本以上に日本らしい稽古が
多くの門下生が集まってやっていることを目の当たりにして、本当に感動してしまいました。
礼の精神というか、相手を敬う心と言うのを
国籍問わず、確実に育てていらっしゃることが、本当に素晴らしいことだと思います。
特に外国にでると、
よく、「あなたは何ができるのか?」ということが問われます。
また、日本独自の文化などについても、聞かれることが多くあります。
私自身は、結婚前に2年間習って、全く身に付かないまま
お茶菓子の思い出しか残っていない茶道の苦い経験しかないのですが、
たまたま、息子は剣道を始め、それを続けて来たことで、
自分で少しは誇れるものができたのではないかと思います。
育児は「育自」とも言われますが、
まさにその通りで、
私も、息子を通して、全く未知の世界だった剣道から
教えていただいたことが多くあります。
このご縁があったことを、本当にありがたく思っています。
その晴れやかな大会、全米ユース大会は、日本の大会しか知らない自分にとって、
本当に楽しく、誇らしく、嬉しいものとなりました。
高橋 典子
たまたま息子が通った幼稚園で、剣道の時間があったことから
卒園してから、その先生の道場に通うようになりました。
それからもう10年以上が経ちました・・・

高校生の今に至るまで、細く長く続けて来た剣道。
何かを「続ける」ことがいかに大切かと言うことを、
今になって改めて感じさせられています。
そして、この道場は、日本ではありません。

そうなんです、私がカリフォルニアに行ったのは、剣道の大会を観戦するというのが
目的の1つでした。
アメリカ西海岸のカリフォルニア州アーバインという
美しい街に、武徳殿という立派な道場があり、
すばらしい先生がご指導にあたっていらっしゃいます。
有賀太郎先生は、お若くして剣道7段、
今までにカナダナショナルチームの大将を務められた他、
世界選手権にも数多く出場されたほどの先生です。
ご縁あって、アメリカの大会前後の一ヶ月間、こちらに息子が
いわゆる「出稽古」で、大変にお世話になっています。
稽古を見学させていただいたのですが、
日本以外の国で、こうして、日本以上に日本らしい稽古が
多くの門下生が集まってやっていることを目の当たりにして、本当に感動してしまいました。
礼の精神というか、相手を敬う心と言うのを
国籍問わず、確実に育てていらっしゃることが、本当に素晴らしいことだと思います。
特に外国にでると、
よく、「あなたは何ができるのか?」ということが問われます。
また、日本独自の文化などについても、聞かれることが多くあります。
私自身は、結婚前に2年間習って、全く身に付かないまま
お茶菓子の思い出しか残っていない茶道の苦い経験しかないのですが、
たまたま、息子は剣道を始め、それを続けて来たことで、
自分で少しは誇れるものができたのではないかと思います。
育児は「育自」とも言われますが、
まさにその通りで、
私も、息子を通して、全く未知の世界だった剣道から
教えていただいたことが多くあります。
このご縁があったことを、本当にありがたく思っています。
その晴れやかな大会、全米ユース大会は、日本の大会しか知らない自分にとって、
本当に楽しく、誇らしく、嬉しいものとなりました。
高橋 典子
ロスで美味しかったシーフード。
海の近くの街に行ったからには、
やはりシーフードが第一かと。
ハンティントン・ビーチのホテル近くで、
ふらりと入った、メキシコ系のレストラン。

カラマリフリット。いかの揚げ物です。
こんなバケツのような入れ物に、どさっと入っていました。
揚げたては最高!季節柄、ビールもどんどん進んでしまいます。

アップで。

これは、ロブスターのしっぽの部分と、普通の海老を、メキシコ風のスパイスをつけて
揚げたもの。
ロブスターも海老も、とにかくジューシーで甘かったのです。
これらを運んでサービスしてくれた、係のお姉さんの
かわいかったこと!!
すぐにでも、アイドルデビューできるような方で、
しかも、サービスも笑顔でニコニコで。
西海岸の気候が、こうさせるのか、
どこでもみんなせこせこしたところ、ぎすぎすしたところがなく、
余裕が感じられました。
ニューヨークでは、いつも「だまされないように」とか
「安全な場所に」とか、どこか気を許せない部分があるのですが、
西海岸は、ずいぶん気質も違います。
夜は、グループで明日のイベントに備えて、一緒に食事を。

ムール貝とアサリの酒蒸し。パンパンに身が入ったあさりは、本当に美味しかったです。

こんな、ロブスターの酒蒸しを召し上がった人も。
その他、ツナやサーモンも、とても美味しい
いい素材がたくさんあります。
シンプルに調理して、レモンやライムをしぼったり、
スパイスをかけたりして食べる料理が多く、素材が勝負!です。
旅行先では、必ずその土地の市場に行ってみることにしているのですが、
今回は車もなく、タイトなスケジュールだったので、
それがかなわなかったのが残念でした。
高橋 典子
やはりシーフードが第一かと。
ハンティントン・ビーチのホテル近くで、
ふらりと入った、メキシコ系のレストラン。

カラマリフリット。いかの揚げ物です。
こんなバケツのような入れ物に、どさっと入っていました。
揚げたては最高!季節柄、ビールもどんどん進んでしまいます。

アップで。

これは、ロブスターのしっぽの部分と、普通の海老を、メキシコ風のスパイスをつけて
揚げたもの。
ロブスターも海老も、とにかくジューシーで甘かったのです。
これらを運んでサービスしてくれた、係のお姉さんの
かわいかったこと!!
すぐにでも、アイドルデビューできるような方で、
しかも、サービスも笑顔でニコニコで。
西海岸の気候が、こうさせるのか、
どこでもみんなせこせこしたところ、ぎすぎすしたところがなく、
余裕が感じられました。
ニューヨークでは、いつも「だまされないように」とか
「安全な場所に」とか、どこか気を許せない部分があるのですが、
西海岸は、ずいぶん気質も違います。
夜は、グループで明日のイベントに備えて、一緒に食事を。

ムール貝とアサリの酒蒸し。パンパンに身が入ったあさりは、本当に美味しかったです。

こんな、ロブスターの酒蒸しを召し上がった人も。
その他、ツナやサーモンも、とても美味しい
いい素材がたくさんあります。
シンプルに調理して、レモンやライムをしぼったり、
スパイスをかけたりして食べる料理が多く、素材が勝負!です。
旅行先では、必ずその土地の市場に行ってみることにしているのですが、
今回は車もなく、タイトなスケジュールだったので、
それがかなわなかったのが残念でした。
高橋 典子
ロスのハンバーガーとサンドウィッチ。
アメリカの食事と言えば、
まずこれでしょう・

わ、わ、肝心なお肉の部分が、だらりと下がったチーズに
隠されてしまって、写っていない!すみません・・・
かなりしっかりしたパティで、厚く切ったトマトや玉ねぎ、ピクルスやチーズが入った、
チーズバーガーです。
たっぷりのフライドポテトと、飲み放題のドリンクがついて、6ドルでした。
日本でも、最近こういうハンバーガーが食べられるお店が増えて来ましたが、
けっこう、いいお値段がしますよね・・・。
がぶりと食べて、とても美味しかったです。
滞在中、お昼に2回いただきました。
昼ご飯で、みんなが食べているのが、サンドウィッチ。
中身はいろいろ、自分で選んで作ってもらいます。
これもかなり美味しいです
かなりボリューミーで、気をつけないと野菜不足の日々に。

モッツアレラチーズとツナがたっぷりと入った、
焼いたサンドウィッチ。ポテトチップス添え。
買い物先のカフェで、気軽にお昼を済ませたりするには、こんな感じです。

ハーフカップのスープと、ハーフのサンドウィッチのセット。
サラダは、サラダだけものすごい量があって、
どうしても一人だと、サラダとサンドウィッチを適量ずつ頼むと言うのが
難しいのです。
高橋 典子
まずこれでしょう・

わ、わ、肝心なお肉の部分が、だらりと下がったチーズに
隠されてしまって、写っていない!すみません・・・

かなりしっかりしたパティで、厚く切ったトマトや玉ねぎ、ピクルスやチーズが入った、
チーズバーガーです。
たっぷりのフライドポテトと、飲み放題のドリンクがついて、6ドルでした。
日本でも、最近こういうハンバーガーが食べられるお店が増えて来ましたが、
けっこう、いいお値段がしますよね・・・。
がぶりと食べて、とても美味しかったです。
滞在中、お昼に2回いただきました。
昼ご飯で、みんなが食べているのが、サンドウィッチ。
中身はいろいろ、自分で選んで作ってもらいます。
これもかなり美味しいです

かなりボリューミーで、気をつけないと野菜不足の日々に。

モッツアレラチーズとツナがたっぷりと入った、
焼いたサンドウィッチ。ポテトチップス添え。
買い物先のカフェで、気軽にお昼を済ませたりするには、こんな感じです。

ハーフカップのスープと、ハーフのサンドウィッチのセット。
サラダは、サラダだけものすごい量があって、
どうしても一人だと、サラダとサンドウィッチを適量ずつ頼むと言うのが
難しいのです。
高橋 典子
ロスアンゼルスの空と椰子の木。
前回、前々回のブログをご覧いただけた方は、
きっとおわかりになったと思うのですが、
ほんの数日、私はロスアンゼルス
に来ております。
西海岸は、20年前に、サンフランシスコに友人夫妻と旅行に来たことがあるだけで、
ロスは全くの初めての土地でした。
話に聞いてはいたものの、
本当に広い
と言うのが、よくわかりました。
車は片道6車線は当たり前。
車線変更も大変そう・・・。
とにかく道を歩いている人など、ほとんど見かけません。
車がないと、ちょっと飲み物を買いに行くことさえできません。
自動販売機などないし、コンビニも、ぽつりぽつりと
車で行けるところにある程度ですから、
日本とは大違い。
レンタカーを借りる自信もなかった私は、移動手段にかなり困りました。
そんなとき、本当にいろいろな方に親切にしていただきました。
この美しい空と、どこにでも植えられている椰子の木で、
ああ、カリフォルニアだなと感じたのでした。
前回アップした、サーフィンの像があるのは、
ハンティントン・ビーチという、サーフィンの聖地と言われるところです。



短い間に、いろいろなことがあり、
色々なことを考えさせられ、そして、
いろいろなものを食べました
追ってご紹介します
高橋 典子
きっとおわかりになったと思うのですが、
ほんの数日、私はロスアンゼルス
に来ております。西海岸は、20年前に、サンフランシスコに友人夫妻と旅行に来たことがあるだけで、
ロスは全くの初めての土地でした。
話に聞いてはいたものの、
本当に広い
と言うのが、よくわかりました。車は片道6車線は当たり前。
車線変更も大変そう・・・。
とにかく道を歩いている人など、ほとんど見かけません。
車がないと、ちょっと飲み物を買いに行くことさえできません。
自動販売機などないし、コンビニも、ぽつりぽつりと
車で行けるところにある程度ですから、
日本とは大違い。
レンタカーを借りる自信もなかった私は、移動手段にかなり困りました。
そんなとき、本当にいろいろな方に親切にしていただきました。
この美しい空と、どこにでも植えられている椰子の木で、
ああ、カリフォルニアだなと感じたのでした。
前回アップした、サーフィンの像があるのは、
ハンティントン・ビーチという、サーフィンの聖地と言われるところです。



短い間に、いろいろなことがあり、
色々なことを考えさせられ、そして、
いろいろなものを食べました

追ってご紹介します

高橋 典子













