NONNON cooking salon 高橋典子のブログ -91ページ目

渡辺さんのとうもろこしを使った冷たいスープ。

ミニトマトと一緒に送っていただいた、
「渡辺さんちの野菜たち」の最高のとうもろこし「味甘」(みかん)を使って、
冷たいスープを作りました。

そもそも「渡辺さんちの野菜たち」は、
昔、12チャンネルの「TVチャンピオン」の
「築地通選手権」「お魚通選手権」でそれぞれ準優勝クラッカーされた
農水省の鶴岡さんに、
「すばらしい土壌作りのもと、素晴らしい野菜をつくっていらっしゃる生産者」合格ということで
ご紹介いただいたのです。

初めて、畑を訪問させていただいたとき、
畑で、穫ったばかりの皮を剥いたとうもろこしを、手渡された時、
まさかそこで、そのまま生で1本かじるとは、思いませんでした。
それが・・
一口かじって、何と甘く、おいしかったことか!!

本当に驚きましたビックリマーク

それから、夏になると、渡辺さんのとうもろこしは
我が家でも、cooking salonでも欠かせないものになりました。


そのままでも充分美味しいのですが、
こんないただき方もあるということで・・。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

スープ自体の作り方も、ちょっとコツがあります。
とうもろこしは、芯からだしがでるので、一緒に煮ると美味しくなります。
とうもろこしをどうやってスープにするかは・・ちょっと秘密に。

キンキンに冷やしたスープの中央に浮かべたのは、バニラアイス。
周りに、ちょっと塩気のあるもの(生ハム)を浮かべ、黒こしょうと、少量のオリーブオイルをたらしました。

ブイヨンなどまったく使わず、とうもろこしと、少量の玉ねぎの甘さで
充分に美味しく旨味たっぷりです!
サロンの生徒さんたちにも、大好評でした。


とうもろこしを始め、
すばらしい畑で作ったおいしい野菜やお米は、少量からでも送っていただけます。
値段もリーズナブルなんです。
他にも、おいしい野菜がたくさんありますから、電話で聞いてみて下さい。

「渡辺さんちの野菜たち」0475840169


高橋 典子

おいしい&かわいいミニトマト@渡辺さんちの野菜たち

早いもので、今日から8月!!

千葉県の「渡辺さんちの野菜たち」から、いろいろな種類の、とってもかわいいミニトマトを送っていただきました。



かわいいだけでなく
味が濃くてあまくておいしい!

3月の震災の津波の被害を受けられ、本当に大変な思いで育ててくださったお野菜だと思うと、感慨深いです。



それぞれの種類で、少しずつ味も違います。

写真に撮る間もなくいただいてしまった、最高のとうもろこし「味甘」(みかん)も、今年もおいしく成長してくれていました!


ジローも、この通り。




おかげさまで、ジローも、今日、1歳の誕生日迎えましたニコニコ

可愛がってくださる皆さま、本当にありがとうございます。飼い主初心者の宝石白私ですが、ジローと共に成長していきたいと思っています。

高橋典子

ジローの昼寝。

今日は、昼間、お客様がいらして、
いろいろ大切なお話をいていた・・・のに、

ジローがとても悪い子むかっで困りました。


お客様のスリッパや洋服を引っ張る、
サークルに入れると、大きな声で「出して~」と吠える。
お客様の鞄にいたずらする・・・


どこかできいたのは、
ペット(特に犬)の悪いのは、すべて飼い主が悪いからそうなる・・ということ。

躾をきちんと飼い主がしていないからいけないのですよね。
ああ、反省。
厳しくしているつもりなのですがね・・ガーン

お客様(知らない人)がいないと、本当に静かで全く声も出さないほどなのですが・・


そんなジローは、私の反省などどこ吹く風。
のんびりと昼寝中。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

もうすぐ1歳。
いい子になるよう、しつけなくては・・と焦ってしまうのです。


高橋 典子

生パスタを、鴨のミートソースで。

このところ、鴨肉の料理をよく作っております。

今日は、珍しく、鴨肉でミートソースを作り、
幅広の生パスタにからめて。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
パスタはとてもコシがあり、粉自体の味がおいしく、
それにトマトベースの鴨を煮込んだミートソースは、
なかなか美味しいものです。

パルメザンチーズをソースそのものに入れて煮るのが
美味しいコツでしょうか。

アップでみると・・・
$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

夏バテしないように、いい栄養をたくさんとりましょう!


高橋 典子

季節先取り・・・アップルクランブルケーキ。

偶然、おいしそうなりんごリンゴを見つけたので、
ちょっと季節先取り(というか本当は冬のケーキ)で、

おからたっぷりの、アップルクランブルケーキを作りました。


小麦粉の倍の量!!のおからが入っている、
本当にヘルシーなケーキです。

でも、食べてみても、おからが入っているなんて、全くわかりません。

もともとは、イギリスで学んだケーキ。
あまりに美味しくて簡単で、現地でも、
帰国後も何十回つくったことか。

それに、おからを取り入れ、
美味しさはそのままアップで、
カロリーダウン&おからの効用を活かしたレシピ合格
つくりました。

私の本本のp12に出ております。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
上にも、シナモンとナツメグの香りたっぷりの、
「クランブル」つまり「そぼろ」をパラパラとのせて焼き上げます。

りんごたっぷりで、紅茶によく合うケーキです。
厚めに切っていただくのが美味しいです。

暖かいままでも、冷たく冷やして翌日でも。


高橋 典子

鶏肉と新玉ねぎとトマトのバルサミコ和え。

夏はどうしてもさっぱりしたものが欲しくなりますが、
栄養、カロリーの点から、
絶対におすすめなのが、これです。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

鶏のむね肉を塩こしょうして、レンジで酒蒸しにして割いたものと、
新玉ねぎのスライスと、トマトを一口大に切ったものを、

バルサミコ酢を多めに入れた、しょうゆベースのちょっと甘いソースをかけて、
よく合えて冷やしていただきます。


低カロリー&高タンパクで
玉ねぎもたっぷりいただけるので、ビタミン補給・疲労回復やデドックスにも。

ビール、焼酎、ワイン、大抵のお酒に合います!!


高橋 典子

夏野菜の天ぷら。

日差しが厳しく、蒸し暑いですねあせる


天ぷらと言うと、結構自宅では・・・なんて敬遠する人も多いのですが、
食べ盛りの人がいるなら、ぜひぜひトライして下さい。

冷蔵庫にある少しずつの野菜で、
ちょいちょい・・と案外簡単に出来ます。
揚げ油は、そんなに多くなくても大丈夫です。

我が家の昼ご飯は、
しょうが、みょうが、しそで、薬味たっぷりのお素麺と、
あり合わせの野菜と、残っていた海老を天ぷらで。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
涼しげなお皿に盛りました。

ちょっとアップにすると・・・

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
左手前から、
オクラ、人参、ごーや、海老、
さつまいも、なす、かぼちゃ。

あ、最後に、海老と玉ねぎのかき揚げも。

ぺろりとたくさん食べてくれる人がいるというのは、
本当に作り手にとって、嬉しいことです。

夏の暑い時期、体調を崩さぬよう、
たっぷりの野菜とたんぱく質をとって乗り切りたいものです。

夜は、トリのささみや豆腐を使った、海藻や根菜たっぷりのサラダニコニコ
ちょっとごちそうの炊込みご飯音譜を作ります。

デザートには、豆腐を使ったチョコレートババロアクラッカー


・・・なんて、宣言してしまいました。
うそだったらごめんね、家族のみなさん。

高橋 典子


ちいさなバームツリー@ねんりん家。

バームクーヘンのおいしい「ねんりん家」さんで出している、
こんな楽しいお菓子をいただきました。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
一見、アメリカンドッグのよう・・・。

でも、切ってみると、
$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
くるくると、確かにバームクーヘンなのです。
これは、
「ちいさなバームツリー オレンジフォンダンがけ」
というお菓子です。


しかも、この「オレンジフォンダン」のトッピングのものは、
品川エキナカのお店だけで、
時間も1日2回だけの限定発売あせるとのことで、

売り出しの時間には、長い列アップが出来るそうです。

私は、じつは行列がとても苦手でショック!
特にお菓子の行列に並んで、買ったということがありません・・・

お友だちのはるみさんが、
わざわざ品川まで行って、並んで買って来てくれました!!
ありがとうございますニコニコ

ねんりん家さんのバームクーヘンは、とてもしっとりとして
美味しいのですが、

この、ちいさなバームツリーもおいしかったです。
こんな風にいろいろ工夫されることで、多くの人に支持されるのだなと
思いました。


いよいよ、夏の暑さ晴れが戻って来ました。
トマトのコンポートやシャーベットの季節、到来です!

私の本を、見てくださる方々、購入して下さる方々、
本当にありがとうございます。


高橋 典子

斎藤章雄さんのお店@六本木「しち十二候」。

暑い中、ちょっと涼しげな和食・・・いただきたいですよね。


七十二候って、ご存知ですか?
恥ずかしくも、無学の自分は、知りませんでした。

ちょっと調べてみますと・・・

24節(大寒とか、立春とか・・)を更に3期に分け、
季節の移ろいを気象や動植物の成長・行動などに託して表したものだそうです。

一候が5日程度と短いため
地域差や年毎の気候の違いにより、現実とはそぐわないことも多いので、
あくまで目安と考えて下さい。

 また、七十二候は中国で生まれたものですが、
日本に伝わってから気候の違いや日本に生息しない動植物などの名前を入れ替えるなど、
時代や編者により多くの版があり、どれが正しいとは言えないのが現状だそうです。
 

おそらく、そのような繊細な季節の移り変わりを大切にということで、
お店のお名前とされたのでしょう。

ご主人の斎藤章雄さんは、数々の有名店を経て、
このお店を開かれた、そうそうたる、有名料理人でいらっしゃいますが、
とても気さくにカウンター越しにお話が出来ます。


おまかせコースをいただいたのですが、
盛りつけもとても凝ったもので、
とても勉強になると同時に、楽しませていただきました。

その中のほんの数点をご紹介します。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
これは、お造りなのです。
一品ずつ,すべて異なる小皿に盛られ、
薬味も、おしょうゆも何種類もあり、
自分で好きに味わうことができます。

一人分5枚の小皿ですが、となりの5枚もすべて異なるお皿でした。
美しいし、混じらないので、完全に分けて味わうことができます。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
鮎の塩焼き。
目の前で、備長炭で焼いていただくのを見ていました。
美しいです・・。
骨を出してあり、その骨だけかりかりに焼いて付け合せにして下さって、
味の変化も楽しめ、鮎自体もとても食べやすくなっています。
こんなの初めてでした。

焼いた鮎から中骨をきれいに引き抜くところ、
さすが職人さんと思って、ずっと見ておりました。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
スプーンの上に乗っているお寿司を、
下にある大きな焼き海苔に、自分でのせて、
手巻き寿司の要領でいただきます。
これもとても美味しいし、楽しいです。

この他、煮物、揚げ物、お肉、かまどで炊き上げた、炊きたてのご飯、
香の物、デザート・・・すべてとても美味しく、美しい物でした。

お店も今年できたばかりで新しく、きれいですし、
個室もあり、雰囲気があります。
六本木の喧噪から離れた、住宅地の中にぽつりとあります。

特別な人と来るのにおすすめです!


しち十二候 0355455125

近いうちに、ランチにぜひおじゃましたいと思っています。

高橋 典子

懐かしのポークカツ@銀座「煉瓦亭」。

久しぶりに、銀座へ。

そして、本当に何年ぶりかで、
洋食の老舗、煉瓦亭へ。

いつもお昼時は、外に列が出来ていて、
行列が苦手な私は、なかなか入ることもできないでいたのですが、
たまたま列が切れたところにいあわせて・・

幸運にもすぐに入ることができました。

昔、家族で食べに来たことなどを思い出します。
明治のころからのレシピで作り続けられている、ハヤシライスやカツ類、
サラダもカレーライスもグラタンも、
本当に昔ながらのお味・・・だと思います。

あまりに久しぶりで、いろいろ食べたくなってしまい、
メンチカツと、ポークカツと、カレーライスと、ハヤシライスを一口と、
マカロニグラタンと、オムレツと、ナポリタンを食べたかったのですが、

そんなに食べられるはずがないので、
うんと絞り込んで、
2人で、メンチカツ、特製ポークカツ(大)、カレーライスを頼みました。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
大きなメンチカツ。
木の葉のような形も、昔のまま。
しっかり味がついているので、
ソースは控えめに。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
切り口はこんな感じです。カツに比べて衣が薄めで、しっかりめです。

カレーライスは、写真を撮る間もなく
思わずがつがつとしてしまいました。
これぞ、昔ながらの小麦粉とカレー粉を炒めてつくった、
ゴロゴロの豚の三枚肉が入っている、
昔ながらのカレーです。

本当に懐かしい味。
カツと一緒に、カツカレーにしてもいただきました。
普通のライスを頼もうと思ったのですが、カレーも食べたくて、こうしたのですが、
とてもよかったです。ああ、食いしんぼう。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
特製ポークカツ。これは初めて頼みました。
すごい!ちょっとびっくり・・・。回りの人の視線もばしばし感じます。

この大きさ、おわかりいただけるでしょうか。
かなりしっかりお肉に味がついているので、こちらもソースは控えめに。
お肉の秘伝の下処理があるのでしょう、これはやはりとんかつとは別物。
「ポークカツ」なのです。

店内もとてもレトロな雰囲気のまま。
レジは、いつ頃のものかな?昭和の記念博物館に展示されていそうなレジでした。
ちゃんと稼働していました。

今度は、食べられなかったナポリタンとグラタンも絶対食べるんだ。
と、お腹いっぱいになりながらも決意しながら帰途につきました。

週末で、銀座は結構な人出が。
日本全体の景気も回復してほしいものです。そして被災地の復興も。


高橋 典子