涼しげに・・・@鮎正。
引き続き今日も暑い
毎年恒例の鮎を味わう会でした。
新橋の「鮎正」さんです。

それがですね・・・
携帯でとった写真をとりこむと、
どうしてもこのように横になってしまうのです・・・。
技術がなくてどうしても直せません・・・悲しいのです
どうか横にしてご覧ください。
素晴らしく美しい、そして涼やかでおいしい
鮎のお刺身「せごし」です。
そして、鮎と言えば・・・
申し訳ないのですが(笑)これもお顔を横にして・・・

炭火で焼いた、島根の天然鮎です。
頭からしっぽまで、残すところはどこにもないほど美味しく、
まるまるきれいにいただきます。
そして、わたしの一番私の好きな料理は・・・
これも申し訳ないのですが、
お顔を横にしてみてください

これは「うるかなす」と言います。
「うるか」つまり鮎の肝で、なすを和えたものです。甘いお味。
あまりにも深い味で、とても旨味が強いので、味噌で味をつけているのかと思ったら、
全く味噌など入れないとのこと。
びっくりです。
なすを食べたあとに、ご飯を入れてきれいにうるかにまぶしていただくのですが、
それがまた、美味しいお酒に、合う、合う合う!!!
これをいただくためにこちらのお店に来たいほどです。
年に一度、こうして鮎を楽しませていただけること、
本当に幸せなことだと思います。
今年はなおさら。すてきな、そして大切なお友だちご夫妻の
お祝いの会で来ることができたので!
ご夫妻にも喜んでいただけて、何よりの一夜でした。
それにしても、お店を出たあと、新橋の喧噪の暑かったこと・・・
夜10時なのに、おそらく32℃くらいはあったのでは?
ビルのエアコンの外気熱や、コンクリートにたまった暑さ・・・
世田谷の自宅に帰ってきたら、かなり温度差があるのでびっくりしました。
温暖化対策本気でやらなければ大変なことになりますね。
高橋 典子

毎年恒例の鮎を味わう会でした。
新橋の「鮎正」さんです。

それがですね・・・

携帯でとった写真をとりこむと、
どうしてもこのように横になってしまうのです・・・。
技術がなくてどうしても直せません・・・悲しいのです

どうか横にしてご覧ください。
素晴らしく美しい、そして涼やかでおいしい
鮎のお刺身「せごし」です。
そして、鮎と言えば・・・
申し訳ないのですが(笑)これもお顔を横にして・・・

炭火で焼いた、島根の天然鮎です。
頭からしっぽまで、残すところはどこにもないほど美味しく、
まるまるきれいにいただきます。
そして、わたしの一番私の好きな料理は・・・
これも申し訳ないのですが、
お顔を横にしてみてください


これは「うるかなす」と言います。
「うるか」つまり鮎の肝で、なすを和えたものです。甘いお味。
あまりにも深い味で、とても旨味が強いので、味噌で味をつけているのかと思ったら、
全く味噌など入れないとのこと。
びっくりです。
なすを食べたあとに、ご飯を入れてきれいにうるかにまぶしていただくのですが、
それがまた、美味しいお酒に、合う、合う合う!!!
これをいただくためにこちらのお店に来たいほどです。
年に一度、こうして鮎を楽しませていただけること、
本当に幸せなことだと思います。
今年はなおさら。すてきな、そして大切なお友だちご夫妻の
お祝いの会で来ることができたので!
ご夫妻にも喜んでいただけて、何よりの一夜でした。
それにしても、お店を出たあと、新橋の喧噪の暑かったこと・・・
夜10時なのに、おそらく32℃くらいはあったのでは?
ビルのエアコンの外気熱や、コンクリートにたまった暑さ・・・
世田谷の自宅に帰ってきたら、かなり温度差があるのでびっくりしました。
温暖化対策本気でやらなければ大変なことになりますね。
高橋 典子
「第5回ふくしま復興かけはしツアー」のご案内です!
昨日アップした、坪倉先生の正しい放射能のお話。
なんと、勉強会をそのまますべてyou tube で見ることができます。
便利と言うかすごいと言うか・・・細かいデータなどもお話に出てきますので、
ぜひご覧になってください。
http://www.youtube.com/watch?v=xmklV-QUgwg
そして、昨日の私のブログを読んでくださった、何人かの方から、
自分も福島に行ってみたい、と言うお声をいただきました。
ちょうど、今、こんなツアーが企画されています
勉強会を主催された番場さんからご紹介いただきましたので、
ご案内します。
福島に行ってみたいとお考えの方、ぜひご参加ください
8/24朝発【第5回ふくしま復興かけはしツアー】、参加者募集中でございます。
福島への関心が日ごとに薄れることを強く感じております。ぜひ、周囲の方へ、当ツアーをお知らせいただければ幸いです。
-----------------------------------------------
第5回ふくしま復興かけはしツアー
福島・相双地区のこれからを一緒に考えてみませんか?
福島市・相双地区(相馬市・南相馬市・新地町・双葉郡八町村)では、
多くの市民や地域自治体・企業・NPOなどを通じて
地震・津波・原子力災害から立ち上がるため様々な取組みが行われています。
一方で、報道では伝わっていない現状が存在します。
原子力災害の被害が深刻な地域では住民の帰宅が叶わぬ地域が存在すること、
放射能汚染により農業や漁業が再開できないこと、
沿岸部では原発のみならず津波による被害も甚大であることなども現実です。
本ツアーは、福島・相双地区で復興に正面から向き合う「人」と
被災地を語り、それぞれの震災後の軌跡を伺い
これからのふくしまを一緒に考えるツアーです。
【出発日】出発日:8月24日(土)朝発<1泊2日>8:00東京駅(鍛冶橋駐車場)
お申込みはこちら↓
http://ftabi.fkk21.com/fukkou5.html
【ご案内役】
・当ツアーは、「人との交流」を核に据えた「ヒューマンツーリズム」という概念のもと行われるツアーです。当日は、以下の方々にお話をいただきます。
(新地町 NPO法人みらいと 日下智子さん)【行政との連携】
浜通り地域最北端、宮城県と接する人口8,000人の町・新地町では、町唯一のNPO法人メンバーの日下さんより、新地町のまちづくりについて伺います。岩手・宮城と比べ復興が遅れる福島において、高台移転先の合意形成率が100%という新地町の取り組みにつて、行政・商工業と連携しながら活動するNPO法人みらいと ならではの視点からお話しいただきます。
(相馬市 NPO法人相馬はらがま朝市クラブ 理事長 高橋永真さん)【水産業】
相馬・松川浦の被災状況を水産加工を営む高橋さんにご案内いただきます。高橋さんは津波で水産加工場と自宅を失い、現在は仮設住宅に住みながら相馬の産業復興を目指しています。震災直後から始めた”朝市”を通じたつながりが生み出した、甘酒入りの塩辛など、新しい加工品の開発エピソードを伺います。
(南相馬市 NPO法人浮船の里 理事長 久米静香 他)【まちづくり】
南相馬市は、鹿島区・原町区・小高区がそれぞれ原発から40㎞内、30㎞内、20㎞内に位置し、置かれた状況が異なります。今なお人の住めない南相馬市小高区・浪江町では、避難中の小高区出身の方と共にバス移動し、人のいなくなった町の震災後の現状をご案内いたします。小高区民とのざっくばらんな交流を通じて、故郷へ帰れないというのがどうゆうことなのかを肌で感じていただきます。
(福島市 菱沼農園 代表 菱沼健一 (福島県果樹経営者研究会員))【農業】
中通り地域に位置する福島市の果樹栽培は、原発事故の影響により大打撃を被りました。しかし、厳しい状況の中でも、安心・安全な農産物の生産はもちろんのこと、おいしさをより引き出す為に日夜試行錯誤を繰り返す農家さんがいます。旬の美味しい桃を食べながら、福島県果樹経営研究会員である菱沼さんから、果樹栽培にかける思いや、震災後の取り組みについて伺い、福島県の農業の現状を知っていただきます。
≪行程≫
(1日目)
8:00出発 東京駅・鍛冶橋駐車場(貸切バス)
――<首都高速・東北道>――
自己紹介を通じて本ツアーに向けた準備を行います。
道の駅ふくしま東和(自由昼食)
南相馬市
・小高区市街地、沿岸部、警戒区域境界(浪江町)視察
・南相馬市の事業者との交流
・道の駅南相馬(ショッピング)
相馬市
・原釜、松川浦の被災状況の視察
・水産食品加工工場の紹介
松川浦/亀屋旅館(宿泊)
(2日目)
新地町
・新地町役場、沿岸部、山間部の視察
・高台移転先造成地等の紹介
福島市
「手打ちうどん ゑびす庵」(昼食)
福島市
・果樹農家にて桃を食べながら農家の取り組みの視察
――――<東北道・首都高速>――――
Bridge for Fukushimaファシリテートのもと、バス内で振り返りを行います。
20:00頃着 東京駅近辺
【旅行代金(1泊2日)】
東京駅発着:お一人様25,900円
(※福島駅発着をご希望のお客様もお問い合わせくださいませ。)
募集30名/最少催行20名
食事条件 朝1・昼1・夜1
宿泊施設:1日目:相馬市松川浦/亀屋旅館
旅程管理:添乗員が同行します。
【旅行企画実施】
観光庁長官登録旅行業第1034号 (社)日本旅行業協会正会員
福島交通観光 電話:024-531-8950
本社/福島県福島市東浜町7-8 総合旅行業取扱管理者 穴澤芳之
※本ツアーは、福島交通観光・一般社団法人Bridge for Fukushimaによる共同企画です。
【協力】
福島県果樹経営者研究会・相双地区ヒューマンツーリズム実施協議会
菱沼農園・(特活)みらいと・(特活)相馬はらがま朝市クラブ・若松味噌醤油店・
鹿島商工会青年部・ (特活)浮船の里
===========
番場ゼミナール/ベテランママの会
番場さち子
私はこの日程は、予定が埋まっていて参加することはできないのですが、
ご参加された方からの様子をぜひ伺いたいと思っています
ぜひよろしくお願いいたします!
高橋 典子
なんと、勉強会をそのまますべてyou tube で見ることができます。
便利と言うかすごいと言うか・・・細かいデータなどもお話に出てきますので、
ぜひご覧になってください。
http://www.youtube.com/watch?v=xmklV-QUgwg
そして、昨日の私のブログを読んでくださった、何人かの方から、
自分も福島に行ってみたい、と言うお声をいただきました。
ちょうど、今、こんなツアーが企画されています

勉強会を主催された番場さんからご紹介いただきましたので、
ご案内します。
福島に行ってみたいとお考えの方、ぜひご参加ください

8/24朝発【第5回ふくしま復興かけはしツアー】、参加者募集中でございます。
福島への関心が日ごとに薄れることを強く感じております。ぜひ、周囲の方へ、当ツアーをお知らせいただければ幸いです。
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第5回ふくしま復興かけはしツアー
福島・相双地区のこれからを一緒に考えてみませんか?
福島市・相双地区(相馬市・南相馬市・新地町・双葉郡八町村)では、
多くの市民や地域自治体・企業・NPOなどを通じて
地震・津波・原子力災害から立ち上がるため様々な取組みが行われています。
一方で、報道では伝わっていない現状が存在します。
原子力災害の被害が深刻な地域では住民の帰宅が叶わぬ地域が存在すること、
放射能汚染により農業や漁業が再開できないこと、
沿岸部では原発のみならず津波による被害も甚大であることなども現実です。
本ツアーは、福島・相双地区で復興に正面から向き合う「人」と
被災地を語り、それぞれの震災後の軌跡を伺い
これからのふくしまを一緒に考えるツアーです。
【出発日】出発日:8月24日(土)朝発<1泊2日>8:00東京駅(鍛冶橋駐車場)
お申込みはこちら↓
http://ftabi.fkk21.com/fukkou5.html
【ご案内役】
・当ツアーは、「人との交流」を核に据えた「ヒューマンツーリズム」という概念のもと行われるツアーです。当日は、以下の方々にお話をいただきます。
(新地町 NPO法人みらいと 日下智子さん)【行政との連携】
浜通り地域最北端、宮城県と接する人口8,000人の町・新地町では、町唯一のNPO法人メンバーの日下さんより、新地町のまちづくりについて伺います。岩手・宮城と比べ復興が遅れる福島において、高台移転先の合意形成率が100%という新地町の取り組みにつて、行政・商工業と連携しながら活動するNPO法人みらいと ならではの視点からお話しいただきます。
(相馬市 NPO法人相馬はらがま朝市クラブ 理事長 高橋永真さん)【水産業】
相馬・松川浦の被災状況を水産加工を営む高橋さんにご案内いただきます。高橋さんは津波で水産加工場と自宅を失い、現在は仮設住宅に住みながら相馬の産業復興を目指しています。震災直後から始めた”朝市”を通じたつながりが生み出した、甘酒入りの塩辛など、新しい加工品の開発エピソードを伺います。
(南相馬市 NPO法人浮船の里 理事長 久米静香 他)【まちづくり】
南相馬市は、鹿島区・原町区・小高区がそれぞれ原発から40㎞内、30㎞内、20㎞内に位置し、置かれた状況が異なります。今なお人の住めない南相馬市小高区・浪江町では、避難中の小高区出身の方と共にバス移動し、人のいなくなった町の震災後の現状をご案内いたします。小高区民とのざっくばらんな交流を通じて、故郷へ帰れないというのがどうゆうことなのかを肌で感じていただきます。
(福島市 菱沼農園 代表 菱沼健一 (福島県果樹経営者研究会員))【農業】
中通り地域に位置する福島市の果樹栽培は、原発事故の影響により大打撃を被りました。しかし、厳しい状況の中でも、安心・安全な農産物の生産はもちろんのこと、おいしさをより引き出す為に日夜試行錯誤を繰り返す農家さんがいます。旬の美味しい桃を食べながら、福島県果樹経営研究会員である菱沼さんから、果樹栽培にかける思いや、震災後の取り組みについて伺い、福島県の農業の現状を知っていただきます。
≪行程≫
(1日目)
8:00出発 東京駅・鍛冶橋駐車場(貸切バス)
――<首都高速・東北道>――
自己紹介を通じて本ツアーに向けた準備を行います。
道の駅ふくしま東和(自由昼食)
南相馬市
・小高区市街地、沿岸部、警戒区域境界(浪江町)視察
・南相馬市の事業者との交流
・道の駅南相馬(ショッピング)
相馬市
・原釜、松川浦の被災状況の視察
・水産食品加工工場の紹介
松川浦/亀屋旅館(宿泊)
(2日目)
新地町
・新地町役場、沿岸部、山間部の視察
・高台移転先造成地等の紹介
福島市
「手打ちうどん ゑびす庵」(昼食)
福島市
・果樹農家にて桃を食べながら農家の取り組みの視察
――――<東北道・首都高速>――――
Bridge for Fukushimaファシリテートのもと、バス内で振り返りを行います。
20:00頃着 東京駅近辺
【旅行代金(1泊2日)】
東京駅発着:お一人様25,900円
(※福島駅発着をご希望のお客様もお問い合わせくださいませ。)
募集30名/最少催行20名
食事条件 朝1・昼1・夜1
宿泊施設:1日目:相馬市松川浦/亀屋旅館
旅程管理:添乗員が同行します。
【旅行企画実施】
観光庁長官登録旅行業第1034号 (社)日本旅行業協会正会員
福島交通観光 電話:024-531-8950
本社/福島県福島市東浜町7-8 総合旅行業取扱管理者 穴澤芳之
※本ツアーは、福島交通観光・一般社団法人Bridge for Fukushimaによる共同企画です。
【協力】
福島県果樹経営者研究会・相双地区ヒューマンツーリズム実施協議会
菱沼農園・(特活)みらいと・(特活)相馬はらがま朝市クラブ・若松味噌醤油店・
鹿島商工会青年部・ (特活)浮船の里
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番場ゼミナール/ベテランママの会
番場さち子
私はこの日程は、予定が埋まっていて参加することはできないのですが、
ご参加された方からの様子をぜひ伺いたいと思っています

ぜひよろしくお願いいたします!
高橋 典子
放射能の正しい知識とは?@「ベテランママの会」の講演会。
暑いです
しばらくブログの更新がまた滞ってしまい、
楽しみにのぞいてくださった方、すみませんでした~。
このブログでも前にご紹介したのですが、
先日、杉並区阿佐ヶ谷で行われた、
「放射能について正しい知識を得る会」に、参加させていただきました。
南相馬に初めて行って、いろいろな方との出会いがあり、
何か自分に出来ることはないかと考えているのですが、
食について、もやもやとした情報しかない、放射能の現状に付いて、
少しでも自分で確かな情報を得たいと思って、参加しました。
この学習会を主催されているのは、南相馬市で震災後、お母さんや子どもたち、
高齢者の方々のサポートをしようと立ち上げられた「ベテランママの会」と言う団体です。
ベテランママの会の代表は、番場さち子先生
。
南相馬市で学習塾を経営しながら、
震災後、多くの活動をされて来ています。
文字通りのスーパーウーマン
もう、このような学習会を、南相馬や東京など各地で
今までに50回以上も開催されてきているのです!
ご自分たちも被災されて大変な中、現地で使命感を強く持たれて、
こうした活動を続けられていて、
それに支えられている子どもたちや、若いお母さんたち、高齢者の方々が、
じつに多くいるか、現地で肌身で感じてきました。
これをご縁にぜひこれから、私もできることを支援させていただきたい
と
思っています。
阿佐ヶ谷区民センターの会場には、
小さな子どもや赤ちゃん連れの若いお母さんもたくさん。
やはり、子育てをする世代は、放射能の影響について、
とても心配していることを実感しました。
講師は、やはり、南相馬でお会いした、東京大学医科学研究所の
坪倉正治先生。
先日は、南相馬での震災直後からの献身的な診察、貢献から、
伝統ある相馬野馬追に甲冑を付けてメンバーの1人となられました。
まだ31歳と言うお若さで、世界が選ぶこれからの世界を担う日本人100人のうちの
1人に選ばれたり、その他いろいろ素晴らしい業績
をお持ちの先生です。
震災直後から、今まで継続して南相馬市民の方々の健康診断をされ、
そのデータが、しめしてくれていることを
客観的に説明してくださいました。
このグラフ、一番左の赤いところが、検査者ほとんどが該当しているのですが、
震災後の年の9月に検査して、体内被爆量が、ゼロかほとんど観測不能だった方になります。
少し被爆量が出ている方もいるのですが、
グラフの中央より少し左に、上から緑色の↓が書かれているところが、
1960年代に核実験がなされていた影響で、
通常に日本人が被爆していた量だそうです。
つまりこのグラフからわかることは、南相馬の方たちの被爆量は、
普通の生活をしている限り、限りなく他の日本で生活している人たちと変わらないと言うことでした。
このグラフで、非常に高い被爆量を計測している方は、山で採った山菜やいのししを
常食にしているような方達だったそうです。
放射能の食べ物への影響を心配するとしたら、地域と言うより、
放射性物質の滞留しやすい物かどうかで判断することが必要と言うお話もありました。
一部しか写っていませんが、
米はほとんど放射能が付かない物だと言うことがわかります。
放射性物質が滞留するのは、泥だそうで、流れている水については
ほぼ関係がないと言っていいそうです。
現地の方たちの生活習慣別の調査でも、
通常の生活で、飲料・食事などに使う水を、ミネラルウォーターでまかなっている方たちと、
普通に水道水を使っている方たちとで、体内被爆量を調べると、
両者に全く差異が見られなかったそうです。
と言うことは、南相馬の水道水は、問題ないと言うことになります。
放射性物質の滞留に気をつけなければならないのは、
きのこ、山菜、いのししなどのジビエ類だそうです。
また最近も汚染水の問題が大きくなってきていますが、
海産物に付いても、獲れた場所よりも、その魚が回遊魚なのか、
深海に滞留している物なのかと言う点を判断する必要があるとのことでした。
詳しい内容についてお知りになりたい方は、機会があったら
この講演会にご参加いただけたらと思います。
私も今まであやふやな食べ物の知識しかありませんでしたが、
こうして、現地のお医者様から客観的なデータを提示されて説明を受けると
非常に納得できました。
福島や、その周りの県、さらに関東全体も含めて、
根拠のない噂や、誤った情報が
多く出されています。
自分で正しい情報をつかむことはとても大切なことだと思います。
坪倉先生はじめ、多くの先生方が執筆されているメルマガ
「MRIC」(医療ガバナンス学会発行)は、
大変に参考になります。
いかのアドレスから配信登録できるようなので、ぜひご覧ください。
坪倉先生の過去の投稿など、
詳しい資料などもここから読むことができます。
http://medg.jp/mt/
長くなりました。
暑い夏。福島の方々にとって、まだまだ辛く暑い夏が続いています。
どうか少しでも理解が深まり、被災地の方の生活がより良くなっていきますように。
高橋 典子

しばらくブログの更新がまた滞ってしまい、
楽しみにのぞいてくださった方、すみませんでした~。
このブログでも前にご紹介したのですが、
先日、杉並区阿佐ヶ谷で行われた、
「放射能について正しい知識を得る会」に、参加させていただきました。
南相馬に初めて行って、いろいろな方との出会いがあり、
何か自分に出来ることはないかと考えているのですが、
食について、もやもやとした情報しかない、放射能の現状に付いて、
少しでも自分で確かな情報を得たいと思って、参加しました。
この学習会を主催されているのは、南相馬市で震災後、お母さんや子どもたち、
高齢者の方々のサポートをしようと立ち上げられた「ベテランママの会」と言う団体です。
ベテランママの会の代表は、番場さち子先生
。南相馬市で学習塾を経営しながら、
震災後、多くの活動をされて来ています。
文字通りのスーパーウーマン

もう、このような学習会を、南相馬や東京など各地で
今までに50回以上も開催されてきているのです!
ご自分たちも被災されて大変な中、現地で使命感を強く持たれて、
こうした活動を続けられていて、
それに支えられている子どもたちや、若いお母さんたち、高齢者の方々が、
じつに多くいるか、現地で肌身で感じてきました。
これをご縁にぜひこれから、私もできることを支援させていただきたい
と思っています。
阿佐ヶ谷区民センターの会場には、
小さな子どもや赤ちゃん連れの若いお母さんもたくさん。
やはり、子育てをする世代は、放射能の影響について、
とても心配していることを実感しました。
講師は、やはり、南相馬でお会いした、東京大学医科学研究所の
坪倉正治先生。
先日は、南相馬での震災直後からの献身的な診察、貢献から、
伝統ある相馬野馬追に甲冑を付けてメンバーの1人となられました。
まだ31歳と言うお若さで、世界が選ぶこれからの世界を担う日本人100人のうちの
1人に選ばれたり、その他いろいろ素晴らしい業績
をお持ちの先生です。震災直後から、今まで継続して南相馬市民の方々の健康診断をされ、
そのデータが、しめしてくれていることを
客観的に説明してくださいました。
このグラフ、一番左の赤いところが、検査者ほとんどが該当しているのですが、
震災後の年の9月に検査して、体内被爆量が、ゼロかほとんど観測不能だった方になります。
少し被爆量が出ている方もいるのですが、
グラフの中央より少し左に、上から緑色の↓が書かれているところが、
1960年代に核実験がなされていた影響で、
通常に日本人が被爆していた量だそうです。
つまりこのグラフからわかることは、南相馬の方たちの被爆量は、
普通の生活をしている限り、限りなく他の日本で生活している人たちと変わらないと言うことでした。
このグラフで、非常に高い被爆量を計測している方は、山で採った山菜やいのししを
常食にしているような方達だったそうです。
放射能の食べ物への影響を心配するとしたら、地域と言うより、
放射性物質の滞留しやすい物かどうかで判断することが必要と言うお話もありました。
一部しか写っていませんが、
米はほとんど放射能が付かない物だと言うことがわかります。
放射性物質が滞留するのは、泥だそうで、流れている水については
ほぼ関係がないと言っていいそうです。
現地の方たちの生活習慣別の調査でも、
通常の生活で、飲料・食事などに使う水を、ミネラルウォーターでまかなっている方たちと、
普通に水道水を使っている方たちとで、体内被爆量を調べると、
両者に全く差異が見られなかったそうです。
と言うことは、南相馬の水道水は、問題ないと言うことになります。
放射性物質の滞留に気をつけなければならないのは、
きのこ、山菜、いのししなどのジビエ類だそうです。
また最近も汚染水の問題が大きくなってきていますが、
海産物に付いても、獲れた場所よりも、その魚が回遊魚なのか、
深海に滞留している物なのかと言う点を判断する必要があるとのことでした。
詳しい内容についてお知りになりたい方は、機会があったら
この講演会にご参加いただけたらと思います。
私も今まであやふやな食べ物の知識しかありませんでしたが、
こうして、現地のお医者様から客観的なデータを提示されて説明を受けると
非常に納得できました。
福島や、その周りの県、さらに関東全体も含めて、
根拠のない噂や、誤った情報が
多く出されています。
自分で正しい情報をつかむことはとても大切なことだと思います。
坪倉先生はじめ、多くの先生方が執筆されているメルマガ
「MRIC」(医療ガバナンス学会発行)は、
大変に参考になります。
いかのアドレスから配信登録できるようなので、ぜひご覧ください。
坪倉先生の過去の投稿など、
詳しい資料などもここから読むことができます。
http://medg.jp/mt/
長くなりました。
暑い夏。福島の方々にとって、まだまだ辛く暑い夏が続いています。
どうか少しでも理解が深まり、被災地の方の生活がより良くなっていきますように。
高橋 典子
美しい高原植物@長野県・八島ガ原湿原。
週末を利用して、蓼科から霧ヶ峰、そして
高山植物で有名な八島ガ原湿原に行って来ました。

国立公園の一部でもあり、自然が保護されているのですが、
遊歩道がずっと続いていて、ぐるりと一周湿原の周りを歩くことができます。
涼しく、とても空気が気持ちいいのです。
そして、美しい花をいろいろ見てきました。
その一部をご紹介します。

有名なニッコウキスゲ。

可憐な花です。
湿原のパンフレットで名前を調べたのですが、
うっかりパンフレットを蓼科の家において来てしまいました・・・

ノアザミと蜂。

ショウブの一種で・・・名前を失念。

ランの一種で・・・これも名前が・・・。

花がたくさん咲いているせいか、
蝶が乱舞していました。
こんな風に、人も恐れず、私のバッグのふちにずっと止まって・・・。
あまり得意ではないのですが、
とても人なつこい蝶(笑)で、よく見ると美しくて。

羽を広げてみせてくれました。
じつは、ここに来たのはもう1つ目的がありました。
湿原の中に、諏訪大社の大元の神社と言われている
御射山神社の跡地があるので、それを見たかったのです。
はい、もちろんその目的も達成しました。
長くなりましたので、その写真は、次回のお楽しみと言う事で。
ローマのコロッセオのようなところもありました!
みなさまもそれぞれ夏をお過ごしのことと思います。
どうぞお体ご自愛ください。
高橋 典子
高山植物で有名な八島ガ原湿原に行って来ました。

国立公園の一部でもあり、自然が保護されているのですが、
遊歩道がずっと続いていて、ぐるりと一周湿原の周りを歩くことができます。
涼しく、とても空気が気持ちいいのです。
そして、美しい花をいろいろ見てきました。
その一部をご紹介します。

有名なニッコウキスゲ。

可憐な花です。
湿原のパンフレットで名前を調べたのですが、
うっかりパンフレットを蓼科の家において来てしまいました・・・

ノアザミと蜂。

ショウブの一種で・・・名前を失念。

ランの一種で・・・これも名前が・・・。

花がたくさん咲いているせいか、
蝶が乱舞していました。
こんな風に、人も恐れず、私のバッグのふちにずっと止まって・・・。
あまり得意ではないのですが、
とても人なつこい蝶(笑)で、よく見ると美しくて。

羽を広げてみせてくれました。
じつは、ここに来たのはもう1つ目的がありました。
湿原の中に、諏訪大社の大元の神社と言われている
御射山神社の跡地があるので、それを見たかったのです。
はい、もちろんその目的も達成しました。
長くなりましたので、その写真は、次回のお楽しみと言う事で。
ローマのコロッセオのようなところもありました!
みなさまもそれぞれ夏をお過ごしのことと思います。
どうぞお体ご自愛ください。
高橋 典子
食べ物の思い出。
このところ更新が滞っており・・・
せっかく訪問してくださったのに、なーんだ、前と同じ!と
がっかりされた皆さま・・すみませんでした。
このところ、なかなかハードな毎日です。
いいことや楽しいこともあれば、悲しいこともありました。
小さいときから、かわいがってくれていた叔母が、
長く闘病していたのですが、先日亡くなってしまいました。
わたしの母方の親戚で、母は5人兄弟姉妹の末っ子、
その叔母は、三番目のお兄さんの奥さんにあたる人でした。
小さい頃は、私が料理をするきっかけになったとも言える、
料理上手な鎌倉の叔母の家に、親戚一同、何家族もが集まって、
伯父、叔母、いとこたちと、とても楽しくしていたのですが、
その叔母が亡くなってしまってから、
なかなか親戚で、楽しいことで集まる機会と言うのが少なくなってしまっていました。
親戚との思い出・・というと、
やはり、私は食いしん坊だったのでしょうか、
食べ物にまつわる事ばかり,思い出されます。
亡くなった叔母は、関西出身の人だったので、
私が小さい頃、神戸のほうの、何とも言えないとてもかっこいい
異国情緒たっぷりのお菓子を、いろいろいただいた思い出があります。
三年前に私が本を出したときは、既にかなり体も弱ってしまっていたのですが、
でもとてもとても喜んでくれていました。
一番上の伯父叔母も既に亡くなってしまったのですが、
その叔母は、昭和40年代に、「天火」(今のオーブンのもと)を持っていて、
それで、よくシュークリームを焼いてくれました。
皮を練る時に「きゅるきゅるっとしちゃうのよね」と楽しそうに
私に教えてくれた事など、はっきりと覚えています。
2番目が鎌倉の伯父叔母で、本当にグルメで、珍しいものを
そこでたくさん食べさせてもらいました。
また、流行のものをよく知っていて、昭和40年代に、初めて
ピザが日本に入って来た頃、「ニコラス」と言うお店に連れて行ってくれたり、
ケンタッキーが出店を始めた頃、湘南海岸のお店に連れて行ってくれたりもしました。
ああ、食べ物の事は、何てこんなによく思い出すことが出来るのでしょう。
いとこのお兄さん、お姉さんたちにもかわいがってもらい、
お姉さんには、スイス旅行のおみやげのチョコレートをもらって、
初めて、白いチョコレートがある事を知りました。
また、うちの母が全く作らなかった「グラタン」を、私が知らないのを不憫に思って、
母に「作ってあげなよー」なんて言ってくれました。
お兄さんたちは、子どもの私をシェーキーズに連れて行ってくれたりしたのですが、
私の集めていた記念切手のコレクションの中に「慶應義塾創立100年(確か)記念切手」で:
福沢先生とペンのマーク(確か)の図柄の切手をどうしても欲しいと言うので、
あげた記憶が蘇ってきました・・・。
4番目の伯父叔母は、健在でいてくれるのですが、
やはり、当時日本ではしりだったかと思うのですが、
「つけ麺」と言うのを食べさせてもらった思い出があります。
冷やしたラーメンを熱いスープにつけて食べると言うのは、
その当時考えられない事でした。
5番目の・・つまり私の母と父とも
食べ物の思い出は山のようにあります。これはまたべつの機会に譲る事にして・・。
このように、食べ物の事をよく思い出すと言う事は、
私が作ったものも、もしかして、いろいろなところで思い出になってくれているのかなと
改めて感じます。
いい思い出になってくれている事を願うばかりです。
何だかいつもと全く違う雰囲気のブログになりました。
昔の思い出に浸っていると言う事で、
どうぞお許しください。
最後においしそうなものを。おまけに。

柔らかいプライムリブ(ヒレ肉)ステーキ用のものを、
衣を付けてビーフカツにしました。
関西では多いのですが、関東ではあまり見ないのです・・・。
とてもとてもおいしくできました。
火の通りかたも衣を通してなので、うまい具合に行くようです。

アップ。

これは、先日久しぶりにいただいた、
私の中華の先生である千駄木「天外天」の中川先生のやわらか杏仁豆腐 マンゴーソースかけ。
前に、テレビで、「東京1おいしい杏仁豆腐」にも選ばれたほど,
本当においしいんです!
水曜日で、「高橋典子のおいしい受験生活」も更新されました。
今回は、ピーマンを取り上げています。ぜひぜひそちらもご覧ください。
高橋 典子
せっかく訪問してくださったのに、なーんだ、前と同じ!と
がっかりされた皆さま・・すみませんでした。
このところ、なかなかハードな毎日です。
いいことや楽しいこともあれば、悲しいこともありました。
小さいときから、かわいがってくれていた叔母が、
長く闘病していたのですが、先日亡くなってしまいました。
わたしの母方の親戚で、母は5人兄弟姉妹の末っ子、
その叔母は、三番目のお兄さんの奥さんにあたる人でした。
小さい頃は、私が料理をするきっかけになったとも言える、
料理上手な鎌倉の叔母の家に、親戚一同、何家族もが集まって、
伯父、叔母、いとこたちと、とても楽しくしていたのですが、
その叔母が亡くなってしまってから、
なかなか親戚で、楽しいことで集まる機会と言うのが少なくなってしまっていました。
親戚との思い出・・というと、
やはり、私は食いしん坊だったのでしょうか、
食べ物にまつわる事ばかり,思い出されます。
亡くなった叔母は、関西出身の人だったので、
私が小さい頃、神戸のほうの、何とも言えないとてもかっこいい
異国情緒たっぷりのお菓子を、いろいろいただいた思い出があります。
三年前に私が本を出したときは、既にかなり体も弱ってしまっていたのですが、
でもとてもとても喜んでくれていました。
一番上の伯父叔母も既に亡くなってしまったのですが、
その叔母は、昭和40年代に、「天火」(今のオーブンのもと)を持っていて、
それで、よくシュークリームを焼いてくれました。
皮を練る時に「きゅるきゅるっとしちゃうのよね」と楽しそうに
私に教えてくれた事など、はっきりと覚えています。
2番目が鎌倉の伯父叔母で、本当にグルメで、珍しいものを
そこでたくさん食べさせてもらいました。
また、流行のものをよく知っていて、昭和40年代に、初めて
ピザが日本に入って来た頃、「ニコラス」と言うお店に連れて行ってくれたり、
ケンタッキーが出店を始めた頃、湘南海岸のお店に連れて行ってくれたりもしました。
ああ、食べ物の事は、何てこんなによく思い出すことが出来るのでしょう。
いとこのお兄さん、お姉さんたちにもかわいがってもらい、
お姉さんには、スイス旅行のおみやげのチョコレートをもらって、
初めて、白いチョコレートがある事を知りました。
また、うちの母が全く作らなかった「グラタン」を、私が知らないのを不憫に思って、
母に「作ってあげなよー」なんて言ってくれました。
お兄さんたちは、子どもの私をシェーキーズに連れて行ってくれたりしたのですが、
私の集めていた記念切手のコレクションの中に「慶應義塾創立100年(確か)記念切手」で:
福沢先生とペンのマーク(確か)の図柄の切手をどうしても欲しいと言うので、
あげた記憶が蘇ってきました・・・。
4番目の伯父叔母は、健在でいてくれるのですが、
やはり、当時日本ではしりだったかと思うのですが、
「つけ麺」と言うのを食べさせてもらった思い出があります。
冷やしたラーメンを熱いスープにつけて食べると言うのは、
その当時考えられない事でした。
5番目の・・つまり私の母と父とも
食べ物の思い出は山のようにあります。これはまたべつの機会に譲る事にして・・。
このように、食べ物の事をよく思い出すと言う事は、
私が作ったものも、もしかして、いろいろなところで思い出になってくれているのかなと
改めて感じます。
いい思い出になってくれている事を願うばかりです。
何だかいつもと全く違う雰囲気のブログになりました。
昔の思い出に浸っていると言う事で、
どうぞお許しください。
最後においしそうなものを。おまけに。

柔らかいプライムリブ(ヒレ肉)ステーキ用のものを、
衣を付けてビーフカツにしました。
関西では多いのですが、関東ではあまり見ないのです・・・。
とてもとてもおいしくできました。
火の通りかたも衣を通してなので、うまい具合に行くようです。

アップ。

これは、先日久しぶりにいただいた、
私の中華の先生である千駄木「天外天」の中川先生のやわらか杏仁豆腐 マンゴーソースかけ。
前に、テレビで、「東京1おいしい杏仁豆腐」にも選ばれたほど,
本当においしいんです!
水曜日で、「高橋典子のおいしい受験生活」も更新されました。
今回は、ピーマンを取り上げています。ぜひぜひそちらもご覧ください。
高橋 典子
相馬市の健康診断のお手伝いに行きました。その2。
相馬市では、もちろん大変なことを多く感じたのですが、
嬉しく思うこともありました。
健康診断にいらした、相馬の方と、
お話させていただく機会にも恵まれました。
この健康診断は、東京大学医科学研究所の上先生を中心とした
研究室の先生方やスタッフの方々、世界子ども財団の中心となっている
星槎学園の全国から集まるスタッフの方々、福岡豊栄会病院理学療法士の方々、
そして地元の相馬中央病院の方々が中心となって、
相馬市長、市役所と協力をして、
震災直後から、継続して行われているものです。
そういったスタッフの方たちは、震災直後の、
がれきで一杯の、交通手段も断絶されているような時から
ずっと通っていらして、
もう地元の事も、とてもよく知っていらっしゃいます。
地元の皆さんとも、顔なじみになっていらっしゃる先生方も多く、
今までいかに継続的なサポートが、なされてきたかを
感じさせられました。
そんな中、本当に初めてで、何もわからないまま、
ただただやって来た私のようなスタッフにも、
市民の方は、優しく、暖かく接してくださったのは、本当にありがたかったです。
お年寄りの方も多く、健康診断であっちの部屋、こっちの部屋と移動するのも
大変でいらっしゃるのに、
みなさんとても協力的にしてくださり、
お待たせするところもあったのにも関わらず、
無事二日間、やらせていただきました。
まだ検診は続いています。
相馬市の各所、避難所や公民館など、場所を移動して、
検診のスタッフが、一週間各所を回っているのです。
現地で「ベテランママの会」を主催され、
いろいろな講座を企画されている番場さち子さんに、お目にかかって
お話をすることができました。
とてもすてきで、行動力にあふれる方です
現地の方が抱える問題、報道されていないような事で深刻な事が
いくつもある事を、知らされました。
皆さんが心配されている放射能の正しい知識を身につける講座なども、
何度も開催されています。
生活の上で、正しい知識が、本当に必要です。
8月1日の2時から、東京・阿佐ヶ谷のNPO支援センターで、
この検診にも加わっていらっしゃる東京大学医科学研究所の坪倉医師による
放射能についての講演があるので、私もぜひ行ってみようと思っています。
高橋 典子
嬉しく思うこともありました。
健康診断にいらした、相馬の方と、
お話させていただく機会にも恵まれました。
この健康診断は、東京大学医科学研究所の上先生を中心とした
研究室の先生方やスタッフの方々、世界子ども財団の中心となっている
星槎学園の全国から集まるスタッフの方々、福岡豊栄会病院理学療法士の方々、
そして地元の相馬中央病院の方々が中心となって、
相馬市長、市役所と協力をして、
震災直後から、継続して行われているものです。
そういったスタッフの方たちは、震災直後の、
がれきで一杯の、交通手段も断絶されているような時から
ずっと通っていらして、
もう地元の事も、とてもよく知っていらっしゃいます。
地元の皆さんとも、顔なじみになっていらっしゃる先生方も多く、
今までいかに継続的なサポートが、なされてきたかを
感じさせられました。
そんな中、本当に初めてで、何もわからないまま、
ただただやって来た私のようなスタッフにも、
市民の方は、優しく、暖かく接してくださったのは、本当にありがたかったです。
お年寄りの方も多く、健康診断であっちの部屋、こっちの部屋と移動するのも
大変でいらっしゃるのに、
みなさんとても協力的にしてくださり、
お待たせするところもあったのにも関わらず、
無事二日間、やらせていただきました。
まだ検診は続いています。
相馬市の各所、避難所や公民館など、場所を移動して、
検診のスタッフが、一週間各所を回っているのです。
現地で「ベテランママの会」を主催され、
いろいろな講座を企画されている番場さち子さんに、お目にかかって
お話をすることができました。
とてもすてきで、行動力にあふれる方です

現地の方が抱える問題、報道されていないような事で深刻な事が
いくつもある事を、知らされました。
皆さんが心配されている放射能の正しい知識を身につける講座なども、
何度も開催されています。
生活の上で、正しい知識が、本当に必要です。
8月1日の2時から、東京・阿佐ヶ谷のNPO支援センターで、
この検診にも加わっていらっしゃる東京大学医科学研究所の坪倉医師による
放射能についての講演があるので、私もぜひ行ってみようと思っています。
高橋 典子












