お友だちヨンジョウさんの個展@南青山「ギャラリー晴れ」。
ブログを始めてから、ブログを通じてお友だちになった方が、
何人かいらっしゃいます。
その中のお一人、ニース在住の画伯ヨンジョウさんが、
今日から南青山で個展を開かれているので、
遊びに行って来ました。
ヨンジョウさんのイラストは、ちょっとシュールで、でもおしゃれ。
フランスから見た日本の面白い話を
シュールな文章でつづる彼女のブログフランス絵巻きは、とても面白いです。
南青山のギャラリーは、昔懐かしい、息子の学校の制服屋さん「高野洋服店」のすぐお隣でした。
壁面にいっぱいに、ヨンジョウさんのイラストが・・・・
全部で何枚?!200枚位あるでしょうか?すごい・・!
ヨンジョウワールド炸裂です。
嬉しいことに、この左側のかにさんは、ヨンジョウさんが
私のcooking salonにいらしたときに我が家にあった、
鳥取栄進丸の美和さんにお手配してもらった
巨大松葉ガニがモデルになっているそうです!
画伯の手にかかると、こんなイラストに。
それぞれ違った価格が付いていて、ほとんどが販売されています。
食べ物関係の絵も多く、楽しい!
こんな、怖い値札まで・・・(笑)!
細かく描かれたイラストは、モンブランの万年筆によるもの。
下書きなど一切なく、
こんなかわいいイラストがかけるなんて、さすが、
500万人のファンがいるだけありますね!
生徒さんたちと一緒に、楽しいひと時をギャラリーで過ごしたのでした。
14日まで、「ギャラリー晴れ」で開催されています!
高橋 典子
何人かいらっしゃいます。
その中のお一人、ニース在住の画伯ヨンジョウさんが、
今日から南青山で個展を開かれているので、
遊びに行って来ました。
ヨンジョウさんのイラストは、ちょっとシュールで、でもおしゃれ。
フランスから見た日本の面白い話を
シュールな文章でつづる彼女のブログフランス絵巻きは、とても面白いです。
南青山のギャラリーは、昔懐かしい、息子の学校の制服屋さん「高野洋服店」のすぐお隣でした。
壁面にいっぱいに、ヨンジョウさんのイラストが・・・・
全部で何枚?!200枚位あるでしょうか?すごい・・!
ヨンジョウワールド炸裂です。
嬉しいことに、この左側のかにさんは、ヨンジョウさんが
私のcooking salonにいらしたときに我が家にあった、
鳥取栄進丸の美和さんにお手配してもらった
巨大松葉ガニがモデルになっているそうです!
画伯の手にかかると、こんなイラストに。
それぞれ違った価格が付いていて、ほとんどが販売されています。
食べ物関係の絵も多く、楽しい!
こんな、怖い値札まで・・・(笑)!
細かく描かれたイラストは、モンブランの万年筆によるもの。
下書きなど一切なく、
こんなかわいいイラストがかけるなんて、さすが、
500万人のファンがいるだけありますね!
生徒さんたちと一緒に、楽しいひと時をギャラリーで過ごしたのでした。
14日まで、「ギャラリー晴れ」で開催されています!
高橋 典子
冷たいお菓子、いろいろ。
梅雨入りし、強い雨が続いています。
じめじめして来たので、ちょっと気持ちだけでも爽やかに…と思い、
いろいろな冷たいお菓子を作りましたので、ちょっとご紹介します。
これはフルーツのタルト。切り口の写真を撮っておかなかったのが残念です。
中には2層のクリームが。
珍しくちょっと手間をかけたタルトです。
マンゴーのムースです。
マンゴーの果肉をピューレ状にしたものと、生クリームを泡立てたものを合わせて、
少しの量のゼラチンで固めました。
マンゴーはプリンにしてもおいしいし、
ゼリーも、ムースも、全ていいですね!
今、店頭でもよく見かけるメキシカンマンゴーは、
比較的お値段もお手頃で(宮崎のものはお高いので)、香りも強く、
とても味が濃くておいしいです。
よく作る水ようかんを、こんな形で作ってみました。
老舗の和菓子屋さんの竹を、使わせていただきました。
はらんは、我が家の庭で育ってくれたもの。
この季節、押し寿司や和菓子に、とても重宝しています。
蓋をとるとこんな感じです。
普通より少し寒天の量を増やして、
なかなかきれいにできました。
この土日は、ヴァイオリン三昧です。
またその内容は、後日アップいたしますね。
体調を崩されている方も多いようです。
気温の変化、気圧の変化で、体が付いて行かないという方も。
どうぞみなさまお体おいといを。
良い週末をお過ごしください。
高橋 典子
じめじめして来たので、ちょっと気持ちだけでも爽やかに…と思い、
いろいろな冷たいお菓子を作りましたので、ちょっとご紹介します。
これはフルーツのタルト。切り口の写真を撮っておかなかったのが残念です。
中には2層のクリームが。
珍しくちょっと手間をかけたタルトです。
マンゴーのムースです。
マンゴーの果肉をピューレ状にしたものと、生クリームを泡立てたものを合わせて、
少しの量のゼラチンで固めました。
マンゴーはプリンにしてもおいしいし、
ゼリーも、ムースも、全ていいですね!
今、店頭でもよく見かけるメキシカンマンゴーは、
比較的お値段もお手頃で(宮崎のものはお高いので)、香りも強く、
とても味が濃くておいしいです。
よく作る水ようかんを、こんな形で作ってみました。
老舗の和菓子屋さんの竹を、使わせていただきました。
はらんは、我が家の庭で育ってくれたもの。
この季節、押し寿司や和菓子に、とても重宝しています。
蓋をとるとこんな感じです。
普通より少し寒天の量を増やして、
なかなかきれいにできました。
この土日は、ヴァイオリン三昧です。
またその内容は、後日アップいたしますね。
体調を崩されている方も多いようです。
気温の変化、気圧の変化で、体が付いて行かないという方も。
どうぞみなさまお体おいといを。
良い週末をお過ごしください。
高橋 典子
「三田評論」6月号にコラムが掲載されております!
これは、私にとっては、特別なことなので、恥ずかしながらお知らせいたします。
慶應義塾が刊行している伝統ある機関誌「三田評論」の6月号(No.1179)に、
拙文が掲載されております。
これは、月刊誌で、各学部の専門的な内容や、その時どきのタイムリーな社会で活躍する
卒業生の話題など、そうそうたる方々が取り上げられたり、寄稿されたりする、
雲の上の月刊誌・・という存在でした。
編集部の方から、この中に塾員(慶應義塾の卒業生)が書く「社中交歓」という
コラムへの寄稿を依頼され、相当悩んで、悩んで書いた文章です。
テーマが1つ、その月ごとに決められ、それについて、
それぞれの立場から自由に文章を書くのですが、
今月のテーマは「はかる」。
6月3日、つまり今日が「測量の日」という事から、このテーマが決められたそうです。
そうです。わたしは料理研究家として、「はかる」事が身近だと思われたのでしょう。
ちなみに、手元にあった、昨年5月の三田評論誌の「社中交歓」欄のテーマは「兜」。
寄稿されているのは、
兜町の証券会社の社長さん、
有名な日本人形の会社の社長さん、
トリカブトの研究をされている薬学部の先生、
カブトムシの生態にお詳しい慶應義塾幼稚舎の先生・・・
といずれも「かぶと」に縁のある方ばかり。
とにかく、頭をしぼってうんうんといいながら、
短い文字の制限(600字弱)の中で、少しは面白い事も…などと考え、
考え・・考え・・・
寄稿した文章を改めて読むと、反省しきりです。
それでも、こんな名誉な事はありません。
一生のすばらしい記念になりました。
中学生の作文のようですが、実力相応でしか出来ないのですから、
仕方ない!と割り切り・・・・いい親孝行が出来ました。
こんなご依頼をいただけた事を励みに、これからも
正しい事、楽しい事を皆さんにお伝えして行きたいと、心新たにしております!
こんな表紙です。
目次の一部です。
私の文章はともかく、他のみなさま方の文章は、とても素晴らしいものばかりですので、
もしお手に取られる機会がありましたら、
ご覧くださいませ。
紀伊国屋書店で入手できるという話を聞いております(443円)。
それから・・・
ホームページを更新しています!!
「高橋典子 ホームページ」で検索していただくと、すぐですので、
ぜひご覧ください!!
高橋典子のホームページこちらを
クリックしていただくとすぐです!
この三田評論のことはnewsの所にアップしてあります!!
高橋 典子
慶應義塾が刊行している伝統ある機関誌「三田評論」の6月号(No.1179)に、
拙文が掲載されております。
これは、月刊誌で、各学部の専門的な内容や、その時どきのタイムリーな社会で活躍する
卒業生の話題など、そうそうたる方々が取り上げられたり、寄稿されたりする、
雲の上の月刊誌・・という存在でした。
編集部の方から、この中に塾員(慶應義塾の卒業生)が書く「社中交歓」という
コラムへの寄稿を依頼され、相当悩んで、悩んで書いた文章です。
テーマが1つ、その月ごとに決められ、それについて、
それぞれの立場から自由に文章を書くのですが、
今月のテーマは「はかる」。
6月3日、つまり今日が「測量の日」という事から、このテーマが決められたそうです。
そうです。わたしは料理研究家として、「はかる」事が身近だと思われたのでしょう。
ちなみに、手元にあった、昨年5月の三田評論誌の「社中交歓」欄のテーマは「兜」。
寄稿されているのは、
兜町の証券会社の社長さん、
有名な日本人形の会社の社長さん、
トリカブトの研究をされている薬学部の先生、
カブトムシの生態にお詳しい慶應義塾幼稚舎の先生・・・
といずれも「かぶと」に縁のある方ばかり。
とにかく、頭をしぼってうんうんといいながら、
短い文字の制限(600字弱)の中で、少しは面白い事も…などと考え、
考え・・考え・・・
寄稿した文章を改めて読むと、反省しきりです。
それでも、こんな名誉な事はありません。
一生のすばらしい記念になりました。
中学生の作文のようですが、実力相応でしか出来ないのですから、
仕方ない!と割り切り・・・・いい親孝行が出来ました。
こんなご依頼をいただけた事を励みに、これからも
正しい事、楽しい事を皆さんにお伝えして行きたいと、心新たにしております!
こんな表紙です。
目次の一部です。
私の文章はともかく、他のみなさま方の文章は、とても素晴らしいものばかりですので、
もしお手に取られる機会がありましたら、
ご覧くださいませ。
紀伊国屋書店で入手できるという話を聞いております(443円)。
それから・・・
ホームページを更新しています!!
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ぜひご覧ください!!
高橋典子のホームページこちらを
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高橋 典子
6月の食材いろいろ。
早いもので6月になりました。
5月は、今までの中で最もブログ更新を滞ってしまったので、反省しております。
今月はなるべくたくさんアップする事を目標にします!
さて、今出回っている美味しいもの。
皮ごと丸のまま、オーブン焼きにします。
ベビーコーンです。
これは、コーン自体はもちろん、このひげが甘くておいしいのです。
そして栄養もとてもあるので、ぜひひげも一緒に召し上がってくださいね。
先日伺った、恵比寿の素敵な京料理のお店「京しずく」さんでも、
このベビーコーンと、ひげが、付け合わせに美味しく使われていました。
それから、4月に美味しくいただいた、花山椒。
そこにこんな実がなって、今は実山椒の季節となりました。
これは、花山椒と同じ、丹波篠山から送っていただいた、とても香りの高い実山椒です。
これを、一粒一粒、茎からはずして行くのです・・・
うーんと地道な作業。でも良い香りに包まれて、
やっていても、なかなか進まなくても、どんなに時間がかかっても、
不思議とイライラなどしません。山椒のアロマ効果?でしょうか。
500gの実山椒を、時間をかけてきれいにはずし、茹でてアク抜きをしました。
これから、佃煮にしたり、塩漬けで保存したり、味噌漬けにしたり、
そして、ちりめん山椒を作ったり…来年の今頃までの分を仕込みます。
そして、6月と言えば・・・
鮎です。
これは養殖のものでしたが、まだ小さめなので骨も柔らかく、
塩焼きにして、きれいにいただくことができました。
何とも言えないほろ苦いわたの味は、大人になってわかるものかもしれませんが、
魚も、このように丸のまま食べる機会が減っている今、
ぜひ子どもにも食べさせたいものです。
季節のものを感じられる和食は、本当に素晴らしい文化ですね。
高橋 典子
5月は、今までの中で最もブログ更新を滞ってしまったので、反省しております。
今月はなるべくたくさんアップする事を目標にします!
さて、今出回っている美味しいもの。
皮ごと丸のまま、オーブン焼きにします。
ベビーコーンです。
これは、コーン自体はもちろん、このひげが甘くておいしいのです。
そして栄養もとてもあるので、ぜひひげも一緒に召し上がってくださいね。
先日伺った、恵比寿の素敵な京料理のお店「京しずく」さんでも、
このベビーコーンと、ひげが、付け合わせに美味しく使われていました。
それから、4月に美味しくいただいた、花山椒。
そこにこんな実がなって、今は実山椒の季節となりました。
これは、花山椒と同じ、丹波篠山から送っていただいた、とても香りの高い実山椒です。
これを、一粒一粒、茎からはずして行くのです・・・
うーんと地道な作業。でも良い香りに包まれて、
やっていても、なかなか進まなくても、どんなに時間がかかっても、
不思議とイライラなどしません。山椒のアロマ効果?でしょうか。
500gの実山椒を、時間をかけてきれいにはずし、茹でてアク抜きをしました。
これから、佃煮にしたり、塩漬けで保存したり、味噌漬けにしたり、
そして、ちりめん山椒を作ったり…来年の今頃までの分を仕込みます。
そして、6月と言えば・・・
鮎です。
これは養殖のものでしたが、まだ小さめなので骨も柔らかく、
塩焼きにして、きれいにいただくことができました。
何とも言えないほろ苦いわたの味は、大人になってわかるものかもしれませんが、
魚も、このように丸のまま食べる機会が減っている今、
ぜひ子どもにも食べさせたいものです。
季節のものを感じられる和食は、本当に素晴らしい文化ですね。
高橋 典子
最高峰スイスワインのお披露目会@赤坂「花楽」。
先週、赤坂の「花楽」さんで、スイスワインの最高峰、
シャトー・ラ・バティ2012のお披露目会がありました。
これは、この前世界最高
のソムリエに選ばれた、スイス人ソムリエのバッソ氏も
最高峰のワインとして選んだ、スイス白ワイン特有の「シャスラ」種100%の、
白ワインです。
今まで飲んだ、スイスワインの中でも、
ひときわ濃厚で、しっかりしたワイン。
フランスの濃いシャルドネが好きな方にも、違和感抵抗感なく
とても喜んでいただけそうなワインです。私もファンになりました!
(といってもなかなかお高いので、そんなに気軽にはいただけないのですが)
これを輸入しているのが、
わたしの旧知の友人、やまきゅういちワインの杉山さんです。
この会には、杉山さんを知る、多くの人が集まり、
会場の「花楽」さんも赤坂駅から近くの、とてもすてきでおいしいお料理のお店!
いらしたお客さまの中にはこんなすてきな方も
歌舞伎役者の坂東弥十郎さんです。(弥の字は、もっと難しい字なのですが、技術のない私はその字がどうしても探せず、この略字体で失礼申し上げます)
スイス通として知られる弥十郎さんは、毎年スイスの山々を歩きに行かれ、
昨年はすばらしい写真展も開催されたほど。
温厚で素敵なお人柄は、いつお目にかかっても憧れてしまいます。
杉山さんと、弥十郎さん。
9月8日、9日に親子会「やごの会」を日本橋公会堂で主催されるそうです。
スイスからいらした、ワイナリーの代表代理の方。
こうしたいろいろな出会いから、
また、新しい世界が広がる事に、感謝感謝です。
そして、がんばっている友人から、ますます大きな刺激をもらった夜でした。
高橋 典子
シャトー・ラ・バティ2012のお披露目会がありました。
これは、この前世界最高
のソムリエに選ばれた、スイス人ソムリエのバッソ氏も最高峰のワインとして選んだ、スイス白ワイン特有の「シャスラ」種100%の、
白ワインです。
今まで飲んだ、スイスワインの中でも、
ひときわ濃厚で、しっかりしたワイン。
フランスの濃いシャルドネが好きな方にも、違和感抵抗感なく
とても喜んでいただけそうなワインです。私もファンになりました!
(といってもなかなかお高いので、そんなに気軽にはいただけないのですが)
これを輸入しているのが、
わたしの旧知の友人、やまきゅういちワインの杉山さんです。
この会には、杉山さんを知る、多くの人が集まり、
会場の「花楽」さんも赤坂駅から近くの、とてもすてきでおいしいお料理のお店!
いらしたお客さまの中にはこんなすてきな方も

歌舞伎役者の坂東弥十郎さんです。(弥の字は、もっと難しい字なのですが、技術のない私はその字がどうしても探せず、この略字体で失礼申し上げます)
スイス通として知られる弥十郎さんは、毎年スイスの山々を歩きに行かれ、
昨年はすばらしい写真展も開催されたほど。
温厚で素敵なお人柄は、いつお目にかかっても憧れてしまいます。
杉山さんと、弥十郎さん。
9月8日、9日に親子会「やごの会」を日本橋公会堂で主催されるそうです。
スイスからいらした、ワイナリーの代表代理の方。
こうしたいろいろな出会いから、
また、新しい世界が広がる事に、感謝感謝です。
そして、がんばっている友人から、ますます大きな刺激をもらった夜でした。
高橋 典子
ロハス・メディカル誌に、ヘルシーレシピが掲載されました。
今日はゲリラ豪雨に見舞われた東京。
被害に遭われた方もいたのではないでしょうか?
さて、10万部以上発行されている、
医療情報誌(フリーペーパー)の「ロハス・メディカル」誌。
病院で手に取られた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こんな表紙です。
この6月号から、医師の大西睦子先生の「食べ物と添加物と健康」という連載の中で、
その内容を実際に活かした料理のレシピを提供することになりました。
野菜に含まれる「フィトケミカル」の中で、「グルコシノレート」をどのように調理すれば
効果的に摂取できるか、その料理方法を考えたものです。
ぜひ詳しくは本誌でお読みください!
大きな病院では、たいてい入手できるようです~。
高橋 典子
被害に遭われた方もいたのではないでしょうか?
さて、10万部以上発行されている、
医療情報誌(フリーペーパー)の「ロハス・メディカル」誌。
病院で手に取られた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こんな表紙です。
この6月号から、医師の大西睦子先生の「食べ物と添加物と健康」という連載の中で、
その内容を実際に活かした料理のレシピを提供することになりました。
野菜に含まれる「フィトケミカル」の中で、「グルコシノレート」をどのように調理すれば
効果的に摂取できるか、その料理方法を考えたものです。
ぜひ詳しくは本誌でお読みください!
大きな病院では、たいてい入手できるようです~。
高橋 典子
三浦文彰&三浦舞夏さんの素晴らしい演奏@宮崎音楽祭。
こんにちは。ついつい間が空いてしまいます。
というのも、忙しくしていたからです。
先週は、cooking salonの他に、一泊で宮崎に行って来ました。
これは、料理の関係ではなく、昔から応援しているヴァイオリニストの三浦文彰くんの
宮崎音楽祭での演奏を聴くためです。
それに加え、何と、妹の高校生の舞夏さんが、
音楽祭のセミナー参加者70名以上の優秀な音大生、高校生の中から
たった1人だけオケをバックにコンチェルトを弾く・・・そのたった1人の
最優秀賞に選ばれたのです!
小さいときから兄妹を知っている近所のおばさんとしては、
本当に感慨無量です。
初めての宮崎訪問・・・。
フェニックスがずっと道沿いに植えられています。南国!!
カラッとした気持ちよい気候でした。

有名なシーガイアのゴルフ場、トムワトソンコース。
いつかこんな所でやってみたいものです。そして広がる日向灘。

宮崎音楽祭の会場。
とてもすばらしいホールがいくつもあります。
街中に音楽祭の旗やポスターが飾られていて、もう10年目を迎える音楽祭が
街で根付いているのが感じられます。

ソリスト三浦くんのポスターが、街やホテルに貼られています。
カッコいい!

舞夏さんのリハーサル風景。
演奏について、おそらくどこかの新聞や雑誌でコメントを見ることが出来るのでは
ないでしょうか?
三浦くんはますます技術も磨かれ、そして大人っぽさがでて、
大人のヴァイオリニストに成長されました。
共演の、ジュリアン・ラクリンや、徳永先生に全く引けを取らず、
素晴らしい演奏でした。
そして舞夏ちゃん・・・まるでピアノの神が降臨して来たかのような・・
こんなに1つ1つのピアノの音がコロコロと鈴が鳴るように美しく、
こんなにピュアな音があるのだろうかというほど,
美しい演奏でした。
まだ高校生。これから先がとてもとても楽しみな音楽家がまた1人デビューです。
宮崎ではこんなものをいただきました!

日南に向かった海沿いのお店で。
伊勢エビはもう産卵期で禁漁になっているそうなのですが、
なんとか入手してもらってお造りとみそ汁で。

夜は有名な市内のラーメン屋さんにも行きました。
この素晴らしい演奏会を聴き、そして
19日国立競技場で、もう1つの貴重なコンサートを聴くはずだったのに・・・
ポールは延期になってしまいました
すばらしい音楽家の応援、これからも続けて行きたいです!
6月8日にミューザ川崎で三浦くんが東京交響楽団と共演、
7月20日に三鷹で、舞夏さんのコンサートがありますので、
ぜひぜひお越し下さい!
高橋 典子
というのも、忙しくしていたからです。
先週は、cooking salonの他に、一泊で宮崎に行って来ました。
これは、料理の関係ではなく、昔から応援しているヴァイオリニストの三浦文彰くんの
宮崎音楽祭での演奏を聴くためです。
それに加え、何と、妹の高校生の舞夏さんが、
音楽祭のセミナー参加者70名以上の優秀な音大生、高校生の中から
たった1人だけオケをバックにコンチェルトを弾く・・・そのたった1人の
最優秀賞に選ばれたのです!
小さいときから兄妹を知っている近所のおばさんとしては、
本当に感慨無量です。
初めての宮崎訪問・・・。
フェニックスがずっと道沿いに植えられています。南国!!
カラッとした気持ちよい気候でした。

有名なシーガイアのゴルフ場、トムワトソンコース。
いつかこんな所でやってみたいものです。そして広がる日向灘。

宮崎音楽祭の会場。
とてもすばらしいホールがいくつもあります。
街中に音楽祭の旗やポスターが飾られていて、もう10年目を迎える音楽祭が
街で根付いているのが感じられます。

ソリスト三浦くんのポスターが、街やホテルに貼られています。
カッコいい!

舞夏さんのリハーサル風景。
演奏について、おそらくどこかの新聞や雑誌でコメントを見ることが出来るのでは
ないでしょうか?
三浦くんはますます技術も磨かれ、そして大人っぽさがでて、
大人のヴァイオリニストに成長されました。
共演の、ジュリアン・ラクリンや、徳永先生に全く引けを取らず、
素晴らしい演奏でした。
そして舞夏ちゃん・・・まるでピアノの神が降臨して来たかのような・・
こんなに1つ1つのピアノの音がコロコロと鈴が鳴るように美しく、
こんなにピュアな音があるのだろうかというほど,
美しい演奏でした。
まだ高校生。これから先がとてもとても楽しみな音楽家がまた1人デビューです。
宮崎ではこんなものをいただきました!

日南に向かった海沿いのお店で。
伊勢エビはもう産卵期で禁漁になっているそうなのですが、
なんとか入手してもらってお造りとみそ汁で。

夜は有名な市内のラーメン屋さんにも行きました。
この素晴らしい演奏会を聴き、そして
19日国立競技場で、もう1つの貴重なコンサートを聴くはずだったのに・・・
ポールは延期になってしまいました

すばらしい音楽家の応援、これからも続けて行きたいです!
6月8日にミューザ川崎で三浦くんが東京交響楽団と共演、
7月20日に三鷹で、舞夏さんのコンサートがありますので、
ぜひぜひお越し下さい!
高橋 典子
エロうま?!の「みさきキャベツ」@茨城「久松農園」。
連休も、今年は暦通りだと後半4連休だけという人も多いのでしょうね。
我が家も、まさにそうです。
早いもので、4月もあと1日のみ。
今年も3分の1が終わったことになります
この季節、いろいろおいしい食材が出て来ているのですが、
今日はとっておきの野菜が、茨城の久松農園さんから届きました。
久松さんは、農園を経営される一方、昨年秋に出版された「キレイゴト抜きの農業論」という
新潮新書がとても評判になって、いろいろな雑誌やテレビ(NHK)などでも取り上げられている、
若き農家のホープ!です。
そして、この農園の農場長は、ステキな女性なんですよ!
農水省の「農業女子プロジェクト」でも活躍されている、
伏見さんです。
久松農園の野菜は、いつも、とにかく元気。
そして美しい!土作りがどれだけちゃんとなされているかわかる所です。
そして・・・久松さんいうところの「エロうま」野菜なのです。
エロうま・・・うーんどうなのかな?と思っていたのですが、
この、みさきキャベツを食べて、
なるほど!
これは・・・
エロうま
と思いました。
写真でわかりにくいかもしれませんが
このみさきキャベツ、とんがった形をしているんです。
そして、何より肉厚の葉。
とても色が濃いのです。
生食がいいとも聞いていたのですが・・・
とりあえず、ちょっといい火の通し方を試してみたところ、
本当に官能的な味。
食感。
今まで食べたことのないキャベツでした。
家族は、誰もこれをキャベツだとはわかりませんでした。
何の葉??と言っていましたので。
料理はまた後日アップしますが、
この一ヶ月が旬の、このみさきキャベツは、特別にお勧めできます。
ネットで単発で注文もできますし、
月1回から、週1回まで、自分のペースに会わせて、
少しお得な定期購入も出来ます。
私も定期購入をしているのですが、毎回、どんな野菜が届くか楽しみでなりません。
わたしのHPでも紹介させていただいていますが、
ぜひ久松農園ホームページもご覧になってください。
(リンクを貼ろうと思ったのですが、なぜか、何度やってもうまくいきません
)
一緒に送っていただいたズッキーニも、超新鮮!
生でもとてもおいしくいただけます。
いろいろな料理を、みさきキャベツとともに作りたいと思っています。
高橋 典子
我が家も、まさにそうです。
早いもので、4月もあと1日のみ。
今年も3分の1が終わったことになります

この季節、いろいろおいしい食材が出て来ているのですが、
今日はとっておきの野菜が、茨城の久松農園さんから届きました。
久松さんは、農園を経営される一方、昨年秋に出版された「キレイゴト抜きの農業論」という
新潮新書がとても評判になって、いろいろな雑誌やテレビ(NHK)などでも取り上げられている、
若き農家のホープ!です。
そして、この農園の農場長は、ステキな女性なんですよ!
農水省の「農業女子プロジェクト」でも活躍されている、
伏見さんです。
久松農園の野菜は、いつも、とにかく元気。
そして美しい!土作りがどれだけちゃんとなされているかわかる所です。
そして・・・久松さんいうところの「エロうま」野菜なのです。
エロうま・・・うーんどうなのかな?と思っていたのですが、
この、みさきキャベツを食べて、
なるほど!
これは・・・
エロうま

と思いました。
写真でわかりにくいかもしれませんが
このみさきキャベツ、とんがった形をしているんです。
そして、何より肉厚の葉。
とても色が濃いのです。
生食がいいとも聞いていたのですが・・・
とりあえず、ちょっといい火の通し方を試してみたところ、
本当に官能的な味。
食感。
今まで食べたことのないキャベツでした。
家族は、誰もこれをキャベツだとはわかりませんでした。
何の葉??と言っていましたので。
料理はまた後日アップしますが、
この一ヶ月が旬の、このみさきキャベツは、特別にお勧めできます。
ネットで単発で注文もできますし、
月1回から、週1回まで、自分のペースに会わせて、
少しお得な定期購入も出来ます。
私も定期購入をしているのですが、毎回、どんな野菜が届くか楽しみでなりません。
わたしのHPでも紹介させていただいていますが、
ぜひ久松農園ホームページもご覧になってください。
(リンクを貼ろうと思ったのですが、なぜか、何度やってもうまくいきません
)一緒に送っていただいたズッキーニも、超新鮮!
生でもとてもおいしくいただけます。
いろいろな料理を、みさきキャベツとともに作りたいと思っています。
高橋 典子
大好きな南インド料理「ケララバワン」
大好きなレストランの1つ、練馬にある,南インド料理のお店「ケララバワン」。
久しぶりに行くことができました。
ここは、私の小学校のときの同級生が、インドの方と結婚されて、
そのご主人さまがやっているお店。
そしてその友人は、売れっ子漫画家さんなんです!
このケララバワンのこと、ご主人のサッシーさんの事・・・
「インド夫婦茶碗」という漫画(もう20冊近く出ています)に
詳しく出ていて、それを読んでからお店に行くとさらに楽しい!と言うおまけ付きです。
南インド料理と言うのは、とてもヘルシーで、野菜が多く、そして油が少ないので
もたれにくいのです。
従来の日本のインド料理は、北インド料理が中心で、ギーという油たっぷりの
料理が多かったのですが、最近南インド料理が注目され始め、
この「ケララバワン」は人気店の1つなのです。
写真がなぜか食べた順の逆になってしまったのですが・・・
いちばん好きな、「バターチキンカレー」です。
以下、キーマ・ドーサ(大きなクレープ状の物は、豆と米の粉で焼いたもの。この中に、
ひき肉が入っています!)
タンドーリチキン、シシケバブ、サラダ、
特別に美味しいナンなど・・・。

このインドの赤ワインが、とても美味しいのです。これはシラー。
あっという間にボトルがなくなり・・・2人で。
カベルネもあります。
もちろん、インド料理と一緒ですから、冷やしていただきます。
そして、最後にいただくチャイが、またすばらしいのです。
この入れ方!!
いつも大満足で、
それなのに、とってもお財布にも優しくて、帰る時に改めて感激するのです。
また来月も、今度は友人たちと来ますから!!
ぜひみなさまにもお勧めのお店です・・・あまり広くないので、混んでしまうと大変!(笑)
高橋 典子


































