フランス絵巻き

南仏コートダジュールの日常。文人画人:よんじょうノ御息所(みやすんどころ)

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本日の香水画はメンズ。(プチ画)


英国・チャーチル首相が愛用していたロンドンの香水だす。


(英国王室御用達・PENHALIGON・”BLENHEIM BOUQUET”・1902年発売)



政治・軍人・歴史オンチのワテは、「チャーチルって何した人?」と検索したら、ノーベル文学賞も受賞してる人でしたわ。




  

文学もオンチやん。





政治文学は諦めて、チャーチルの哲学的側面を読んでみました。



 早い話、名言集です。

(最初からそう言いや。)


 


名言を読んでみますと、


国を動かした人、何かをトコトン極めた人、トップアスリート、本物の人は皆、同じ真理に行きつくね~。



時代がどれだけ経っても、フヘンの真理が脈々と存在するのは嬉しー。



(英国紳士風↑)


チャーチルの名言の1つにこんなんがありましたよ。


”凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。

風に流されている時ではない”



「えーっ?!」


ワテ、いつも風に流されて生きてるで!


凧が落ちそうになるやん。




でも、考えてみたら、

「あー、そうだそうだ!」と納得。








追い風は吹くねん。

風が、行くべきところに運んでくれるのも事実です。


問題は、その風(流れ)に乗る前、の段階なのだ。


 

要するに、


自分が変化(進化)した時に、抵抗勢力が必ず出てくるってことなんス。



直接何かを言われたわけじゃなくても、フシギな経緯で、嫌~なコトを、絶妙なタイミングで、間接的に、知らされる事が起きたりします。


その段階では怒りを伴うんですけど、そのオカゲで、凧はビュンっと、上の次元にいけるわけダス(いけました)


一旦、上がってしまうと、もう快適しか起こりまへん(そうなりました)。




猛烈な不愉快に遭遇しなかったら、凧は宙ぶらりんな位置でヒラヒラ泳いでたんで、嫌な出来事も、すべてオカゲ様。


もちろん、そこまで人間できてなかった(ない)けどね~。

 

   


 ライム入りの香水なんで、ライムの絵を描いてま~↑




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