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お手軽なのに美味しいワイン、ル・ブルション。

ブログをはじめて1年間で、
ワインに詳しい方とも、少しお知り合いになれたのですが、

先日、すごい偶然があり、びっくりしました。

少しアップするのが遅くなってしまったのですが・・・。


我が家の最近のお気に入りのワイン。

気がつくと、
あれ?もうないの?というように

美味しくてあっという間にすいすい飲んでしまっている、
「魔法のワイン」
というか

「悪魔のようなワイン」と呼んでいるのですが。
これですクラッカー
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外で、少し暗いところで、
しかも少し酔っぱらって?撮ったので、

斜めだし、ワインの雫も・・・
あまりきれいでなくてすみません。

悪魔と言っても、とってもかわいいエチケットなのです!!

そして、
飲んでから、ふと、

ワインの専門家で、ブログでお知り合いになった
黒須慧さんのブログをふと見たら・・


その日のブログに、星の数ほどあるワインの中で、
同じものが紹介されているではないですか叫び

正しく言うと、私のは赤、
黒須慧さんが今回書かれているのは、新しく出た泡と言うことで
ちょっと違うのですが、
過去にこの赤に付いても書かれています。


この泡の青いエチケットもかわいい!

それが、かわいいニコニコだけでなく、
実においしいビックリマークのです。
しかもお手軽、1000円少しで買えます。

お店で見つけたら、ぜひぜひお試しください。



高橋 典子

母の日BBQ。

今日は真夏日、東京は暑い一日になりました。
我が家は、テラスで、
母の日のBBQを。

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渡辺さんから届いた筍。

茹でて、大きめに切って、
ちょっと細工をして、たれをつけながら
焼きました。
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でき上がり。木の芽をたっぷりと。
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あとは、こんなのを焼きました。
バックリブ。下処理をしてあるので、あとは、
ハニーマスタードのしょうゆたれにまぶして
こんがり焼くだけ。
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海老と、ラムチョップ。
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母が作って持って来てくれた、
「おふくろの味」。
父方の親戚が新潟の越後湯沢で、昔からなじみのある車麩。
左下にあるのが、麩新商店さんの車麩です。
とてもコシがあって,おいしいのです。
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わらびに玉こんにゃく。
本当にこういう料理を受け継いでいくことが
大切なことだと思います。

デザートには、ふわふわに焼いたバナナシフォン。
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マチェドニアと、
母の日らしく、ピンクのクリームを添えて。
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明日からは、通常モードに。
今月から本格的に教室も再開、そして、
自分にできることで少しでもお役に立てることをしていこうと思っています。
忙しくなりますが、がんばります。


高橋 典子

千葉の渡辺さんからの筍です。

連休も最終日になりました。

今日は、母の日ですね合格

我が家でも、私の両親が来てくれる音譜ので、
バージョンアップしたテラスで、
ちょっとしたBBQをやることになっています。

そんな時・・


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こんな堀りたての、筍が届きました。

千葉の「渡辺さんちの野菜たち」渡辺さんからです。
本当にきれい!

今回の津波で、被害を受けられ、
あの美味しいお米をつくっていた田んぼがかなり塩でやられてしまったとのこと。

幸い野菜の畑やハウスの方は大丈夫で、
今も、サラダほうれん草や大根などは収穫できているそうです。

長く応援させていただこうと思っています。


この筍は、今日、
技術は遠く及ばないでしょうが、
先日、じっくり焼き方を拝見した阪川さんのように、
おいしい焼き筍にしようと思っています!


高橋 典子

京都鴨川の川床で最高の焼肉を。@焼肉処「弘」木屋町店。

京都の最終日、夕食を早めに京都ですませて、
新幹線で帰京・・と思っていたのですが、

ちょうどこの日が、鴨川の川床の初日。

風流ですよね・・
昨年も同じ日に帰京したため、
川床を横目で見ながら羨ましく思いながら帰ったので、

今年は・・・

いつも、すばらしい牛肉を通販でお世話になっている、
ミートショップヒロさんの焼肉屋さん
焼肉処弘 木屋町店の川床のお席に伺うことができました。

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一番乗り!で、まだ少し明るい5時過ぎでした。
鴨川のせせらぎが聞こえてくるような、お席です。

5000円から7000円の間で、3種類のコースから選ぶのですが、
もう、どれもすごいことになるようです。

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初めにいただく前菜です。
どれもきちんと料理されていて、もちろんお肉屋さんですから、
すばらしい鮮度の牛刺しや
牛タンの甘辛煮などとてもおいしくいただきました。

京都の生麩や湯葉も入っていて、私はとても嬉しかったです。

そしていよいよ焼肉。
まずは塩焼きから。
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ものすごい霜降りの固まりです。
このところ、赤身ばかり食べていたので、こんなお肉は久しぶり。
脂が甘いとは、こういうことを言うのだと再度思い出しました。

次はたれ焼き。
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これは、写真でわかるでしょうか?
とてつもなく、大きいお肉叫びなのです。楊枝入れ等と比較してもらうとわかるでしょうか。

しかも素晴らしいこと、一目瞭然。
美しいです。
厚みもあります。
お店の方が、「食べられない場合はお持ち帰りも・・」なんて
おっしゃって下さいました。

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大きいので、はさみで自分で切りながら、テーブル真ん中の網で焼いていただきます。
たれの味が、とても上品で、でも甘辛くて、
これは本当においしいです。
肉好きの人に、食べさせてあげたいっ!!

白いご飯にのせていただいたり、
本当に、お肉を堪能して、
京都の最後の食事を満点で飾ったと言う感じでした。

さすがに、ミートショップヒロさんのお店だけあって、
本当にすごいお肉ビックリマーク

お店のスタッフの方たちも、
皆さんとても感じがよくてニコニコ、元気が出てくる気がしました。
こんな焼肉屋さんが、東京にもあればいいのに・・・。
 

帰ることにはこんなに暗く。
お店の入り口です。とても風情があります。
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京の焼肉処 弘 木屋町店の他、
先斗町店、千本三条店(ここはお隣がミートショップヒロさん本店なので、お肉を買うことができます)があります。
 
また来ることを誓って・・
本当においしくいただきました。

このあと、新幹線で、夢見心地で帰京したのでした。

高橋 典子

地元の人が教えてくれた最高のビーフカツサンド@京都下鴨アンティシェンエ。

祇園・阪川さんを出てからの
2次会の話です。

京都在住の、昔からの友人Leoが
前回の京都旅行の際、私たちを2軒のお店に連れて行ってくれたのですが、
それは、もう、
本当に最高だったのです!!

Leo(通称です)は、台湾国籍で、
ペンシルバニア大、UCLA,成蹊大学を経て、
今は京都芸術造形大学で映画学科の先生をしている人です。


そのうちの1つは、「バー探偵」。
もう、かっこいいの何の。
まるでそこは、少し昔の時代の、映画のセットのよう。
(本当に、京都に行かれた際は、訪問されることをお勧めします。隠し部屋あり。)


それもそのはず、「バー探偵」のオーナーは、
映画「私立探偵 濱マイク」の監督であり、
現在、Leoの職場のボスでもある林海象先生なのです。

濱マイク・・ご存知ですか?

ものすごく雰囲気があって、かっこいい映画でした。

全く自分とかけ離れていて、本当にあこがれでした。
(テレビで見ていました)

今回、残念ながら、そこには行けなかったのですが、
ぜひ次回は。


そして、もう一軒、前回Leoに連れて行ってもらったところで、
今回は彼と合流。


そこは、前にも一度ブログで紹介した、
最高のビーフカツサンドを出してくれるお店。

すごく難しいお店の名前で、正しく読むことすら、なかなかできないのですが、
アンティシェンエさんです。

ここは、イギリス風のパブ。
何種類もの美味しいビールや、各国のおいしい料理が満載なのです。
お値段もお手軽。
その中で、ひときわ光るのが、


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和牛ビーフカツサンド。3500円なり。

A5ランクのすばらしい牛肉をこんなに厚く切って、
カツサンドに。
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某有名店の、ビーフカツサンドは、値段もこの1.5倍以上しますが、
前述林先生は、ここアンティシェンエの方が美味しいと、ご推薦くださいました。

3切れを、三人で1つずつ仲良くいただき、
ああ、京都って本当にいいところ・・・。

このあと、夜中まで、
旧交を温め、京都の夜はふけていったのでした。

高橋 典子

なぁなさんのブログで、こんな紹介をしていただきました。

嬉しいことです。

私の本を気に入って下さった方が、

また、こんな風にブログに紹介して下さいました。

なぁなさんです。


なぁなさんは、本当にお菓子作りがお上手な方。
前のブログを拝見しても、とてもきれいに
焼いて下さっています。

本を通して、こうしてすてきな方とお知り合いになれたことは、
何よりも嬉しく、ありがたいことだと思っています。

本当にありがとうございます!

著書が世に出て、もうすぐちょうど1年になります。
末永く、かわいがっていただけたら嬉しく存じます。


高橋 典子


京都のにしんそば。私の疑問。

にしんそば。

京都の人は、東京の人に比べて、
鰊を食べる比率がずっと高いと思います。

場所柄、そして昔からの流通等いろいろな理由があると思います。
干したにしんをふっくらともどして、
甘く美味しく炊き上げたにしん。

それをおそばの上にのせて、一緒にいただくのが、
にしんそば。
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私も、ちょっとお腹がすいた時、
京都ではこれをいただくことが多いです。
とても美味しいです。

さて、いつもこれを見るたびに疑問に思っていて、
今回も、お店の人に聞いても誰もわからなかったのですが・・・
私の疑問です。

なぜ、にしんの上に、
たらりとおそばを滝のように載せるのでしょうかはてなマークはてなマーク


ちょっと上の写真では、青ネギがあるので、わかりにくいかもしれませんが・・。

東京では、おそばの上に具を載せて、さらにその上に、
そばをのせると言う盛りつけは、
あまり一般的ではないように思います。
(もしそういうお店をご存知でしたら、ぜひ教えて下さい!)

りっぱなにしんがのっているのですから、
その姿を全部見せるのが、普通の盛りつけのように思います。

しかーし。京都のにしんそばの盛りつけは、
どこのショーウィンドウを見ても、
そばの上のにしんに、
垂直というか、滝が流れるようにというか・・・
おそばがのせられているのですあせるあせる

ぜひ、その理由を知っている方がいらしたら、
どうか教えて下さい。
宜しくお願いします。

私の小さな、でもどうしても解決したい長年の疑問でした。

高橋 典子

滋賀の名跡 石山寺。

京都と琵琶湖と言うのは、実はとても近いのです。

昨年、初めて比叡山から、琵琶湖へと滋賀の方に行って、
改めてその近さに驚きました。
(地図でみれば当然わかるのに、何となく思い込みってだめですね)

今年は、昨年行きたくて行けなかった
石山寺をめざしました。

ここは、我が家にとって少し縁のあるお寺なので、
わたしはとても楽しみにしていたところです。

ちょうど、ボランティアの方によるガイドツアーが
スタートするところだったので、その解説を聞かせていただきたく、
ツアーに参加させていただくことに。

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山門です。1190年の造営と言われています。


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阿吽像のうち、どちらかわかりますね。
口を開けているのが阿像、口をとじているのが吽像。
人間がオギャーと生まれてから、んん・・と亡くなるまでの
一生が、この
阿吽像で表されていると言う訳です。

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美しい白石が敷きつめられていて、
左右に、庭園や当時の住居、修行の場所等などの美しい建物が
点在しています。

我が家に縁があると言ったのは・・
9年前に亡くなった義母が、神社仏閣についてとても詳しく研究していて、
京都奈良や、長野の諏訪地方等いろいろ歩いて回って、
自費出版の本も出していたのですが、
ここ、石山寺で詠んだ句が、
俳句コンクールで入選し、表彰されたというご縁です。

その時の句。
「石白し 石山寺に 降る紅葉」


そして、
急な階段を上がると

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あ、これは上から撮っているので逆なのですが・・・

この階段の上にあるのが、
国宝の多宝塔です。
新緑もとてもきれいでしたが、このもみじが紅葉したら・・
本当に美しいでしょう。
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源頼朝寄進によるもので、創建時の姿をとどめるものとしては
日本最古のものだそうです。

中には大日如来様がまつられていて、ちょっと隙間から
拝見することができました。

塔の下にそびえているのが霊石として崇められている
珪灰石(けいかいせき)。
国の天然記念物に指定されています。


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国宝の本堂の下の部分。清水寺等と同じ、かけ造りと言うもので、
滋賀県最古の建物だそうです。

本堂には、観音様がご本体で厨子の中に・・その前の
「御前立ち」の観音様を拝ませていただきました。

ここ石山寺は、紫式部が
ここから見える満月のあまりの美しさに、
源氏物語の構想を練って、実際に執筆したところとして有名です。
その、満月をみた場所・・と言うのもみて来ました。
ちょうど、源氏物語展も
奥の源氏文庫と言うところで行われており、
1000年もの昔の女性が、ここにいて、この偉大な物語を執筆したというところに
いることが、とても不思議と言うか、重く感じられました。

上に上がると、琵琶湖までみることの出来る
とても美しい展望台が。
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あまり言葉ではうまく伝えられなかったと思いますが、
琵琶湖の近くのこの石山寺、じっくり堪能して来ました。

高橋 典子

京都のすばらしいお店@祇園「阪川」さん。

京都に来るときは、必ず
「蛸八」さんの予約をするのですが、

他の日は、あれこれ調べて、新しいところに伺うようにしています。

今回は、とても評判のよい「阪川」さんへ。

ザガットという一般人の投票によるグルメ本では、
京都のお店で最高点と言うすごさ。

運良く予約が事前に取れました。
但し、7時半までと言うことで。
でも、早く食べることは得意なので、5時半に伺っても
2時間あれば、我が家の場合、全く大丈夫!

祇園の細い道を入った、とても風情のあるところに
お店はあります。
実は、昨晩行ったバー「サンボア」のちょうど裏手くらいでした。

入ると、すぐに、カウンターの奥のご主人が、いらっしゃいませと
声をかけて下さり、お店の中の雰囲気が
上品な明るさに満ちているように思えました。

さすが、評判が高いと言うのは、
お料理だけでなく、こういうことなのだなと
早くも嬉しくなりました。

それからは、もう、夢のような時間ラブラブでした。

いくつかお任せで出していただき、
そのあと足りないものを、お品書きから注文するということでお願いしました。

初めの突き出しだけ、写真を撮らせていただきました。

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筍の木の芽和え。

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桜えびの湯葉和え。

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さよりの昆布締めのお寿司。

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鯛の白子。

もう、どれもきちんと作られていて、
とてもすばらしいのです。
適当に・・と言うことはあり得ないのだと思います。
素材、料理法、全てが完璧なのだと思います。

この突き出しだけでもう心がつかまれてしまったのですが、
これから・・・

お造り盛り合わせ(鯛、うに、ほたるいか、中トロ、何かの貝)。

焼き筍。
これには、本当に学ばせていただきました。
当然、最高級の、京都の塚原産の立派な筍だったのですが、
その切り方(こんなに大きく、分厚く!?)
その焼き方(こんなに念入りに、じっくりと時間をかけて!?)
本当に勉強になりました。

カウンターの目の前で焼いて下さっているのですが、
もう、カウンターに並んでいる私たちの目は釘付け。

お醤油をつけては焼き、つけては焼き・・と

焼き上がった筍の、何と甘くて、
香ばしくて、おいしかったことでしょう。


トリ貝の炙り。
これも、目の前で七輪で焼いて下さるのですが、
二枚貝の、生きた状態でまず貝を見せて下さり、
目の前でパパッとさばいて、きれいにして、
すぐ、焼いてくれる、その作業を全て拝見できるのも、
このカウンター席の楽しみです。

そして、こんなに立派なトリ貝はみたことがありません。
もちろん、甘くて、柔らかくて、
こんなにトリ貝って美味しいものなのかと、
食べた人はみな感激すると思いました。


若い職人さんが5名も、カウンターの中で、ご主人のもと、
働いています。
皆さんきびきびと、そして、真摯に。
ご主人も優しく、凛と時々声をかけているのが、
とても気持ちがよくて。

サービスをして下さる方も、皆さんとっても感じがよく、
このお店は、本当にお客様のことを第1に考えているのだなと
よくわかりました。

ふぐの白子焼き。
これも信じられないものでした。
大きな輪切りにした白子を、串に刺して焼く・・・
のですが、

こんな状態のよい、しかも大きな白子、みたことがありません。
串に刺せるようなプリンプリンのすばらしい白子です。

稚あゆの天ぷら。
そしてあと何品かいただいてから、
ごはんと赤出し、おしんこ。

全てが美味しく、感動の連続でした。

さすがに、最高級の素材を、厳選されているのでしょう。
ご主人のお人柄と、料理にかける思いがなければ、こういうお料理は
作ることはできないと思いました。

2階の席や、個室、出前などもあり、
本当にお忙しく立ち振る舞っていらしたご主人と女将さんが、
最後にお見送りまでして下さったのも、
本当に感激でした。

さすがに評判が高いお店と言う訳がわかりました。

次回から、阪川さんも、必ず伺わせていただきたいお店の1つになりました。
感動の夕食でした。
こんな経験をさせていただけたことに、感謝です。


でも、
7時半過ぎにお店を出た私たちは、

まだ少し早いだろう・・と、

また別の場所へ。お腹いっぱい満足いっぱいなのに。
欲望は恐ろしい・・。次回へ続きます。


高橋 典子

伏見での買い食い、あれこれ。

旅先で、その土地ならではの名物や、
珍しいものをいただくことは、
何よりの楽しみです。

伏見大社を出たところの参道で、

いいにおいが、ぷーん。


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トリを焼いています。
でも、鶏ではなくて、ジビエと言いますか・・・

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1本ずついただきました。すずめ500円、うずら800円。

すずめは、渋谷森本さんでも有名ですが、
こちらの野趣あるものも、とても美味しかったです。
炭でこんがりと、上手に焼いてくれているので、
ちょっと気になる小骨も、ぽりぽりと。

うずら(鶉)は、養殖物だそうで、とても肉付きがよく、
レストランで出せるくらいの良いものでした。

お茶を飲んで、少し歩くと、
またかわいいものが。

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お稲荷さんですから、
コンコンきつねの味噌せんべい。

近くで、お醤油をつけたぬれせんを、
焼き鳥のように串に刺して売っているお店に人だかりができていて
ちょっと迷ったのですが、

やはり正統派で行かなくてはと、

このきつねの味噌せんべいを買って、いただきました。

厚みがあって、かなり固くて、
なかなかこの手のおせんべいの中では
とても美味しいのでは?と嬉しくなりました。

もっと買ってくればよかった・・。

神社の参道と言うのは、
いろいろなお店が参拝者のためにできていて、
とてもおもしろいです。
神具店も多く、鳥居も各種大きさで、売られていました。


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