関節の痛みが起こる原因は、スポーツや病気によるものなどありますが最も多

いのは変形性関節症です。


加齢とともに骨と骨との間のクッションの役割をする軟骨がすり減って痛みが

発生します。


節痛の原因は、日常の生活のスタイルが大きな関わりを持っています。





動かさない⇒膝が痛む⇒さらに動かさない⇒さらに痛む、といった悪循環に陥

らないよう次のようなことに心がけましょう。


筋肉を鍛える努力をしましょう。


関節を動かさずにいるとまわりの筋肉が衰えて動きが悪くなり、痛みも起こりや

すくなります。





いくつになっても元気で歩くことができるように、日頃から適度な運動を心がけ

膝のまわりの筋肉を鍛えておきましょう。


関節を冷やすと、周囲の筋肉や腱がこわばって固くなります。


そして、血行が悪くなることで筋肉疲労が起こってしまいます。


関節は冷やすことなく、温めましょう。





特別な方法ではなく、日々の入浴で温めたり、膝を温める効果のあるサポータ

ーなどを利用するのもおすすめできます。


なお、関節が炎症を起こして腫れているときには、温めずに冷やします。


関節に負担がかかる動作を避ける急激な動作や無理のある姿勢は関節に負

担をかけてしまいます。





膝の場合は、突然立ち上がったり、歩いている途中に急停止したりと、負担の

かかる動作を避けましょう。


床に座るときも焦らずゆっくりとしましょう。


座るよりも、イスを利用した方が膝への負担を抑えられます。





不安を感じたら、膝専用のサポーターを利用するのもおすすめです。


ケガを防ぐスポーツなどで膝関節を酷使したり、膝にケガをしたりすると関節痛

の原因となることがあります。


運動する時には、負担がかからないように注意しましょう。






桜が満開になりました。


気持ちも新たになった四月です。


街には新大学生や就職したてのフレッシュマンの姿も見られ新生活に高揚感

を感じる人が増える時期です。





しかし、高揚感が収まってゴールデンウィークを過ぎる頃になると「気持ちが冴

えない」「ぐったりと疲れを感じる」といった人を見かけます。


心の息切れともいえる症状を感じる人が増えてきたようです。


これがいわゆる「五月病」です。





五月病は正式な病名ではないので、医療現場で五月病という診断をすることは

ありません。


精神科で診断名をつけるならばいわゆる「五月病」では、つぎの症状が生じま

す。



〇 気持ちが冴えない


〇 やる気が起きない


〇 体がだるい


〇 寝つきが悪くなった


〇 思考力、集中力の低下


〇 自信がなくなる


〇 ネガティブな考えが浮かびやすい


〇 頭痛、腹痛などの身体症状


〇 食欲低下


〇 飲酒時の悪酔いなど、問題行動の出現




病名ではないので明確な判断基準はありません。


それまで元気だったのに特に理由もなく上記の症状が当てはまるようだったら

いわゆる五月病の状態でしょう。


こうした症状は程度の差を除けば、心身が疲れた時には誰にでも出現します。





五月病もほとんどの場合は一時的なスランプ状態で、なるべく休養を取るよう

にすれば自然と元に戻ります。


しかし、時には五月病らしき症状が悪化してしまい本格的な「適応障害」や「う

つ病」を発症してしまうこともあります。


「軽度のうつ病」「適応障害」とされる症状が特徴的です。




今年は、例年にない感想が続いています。


そのことに、わたしは気がつくのがおそかったと思います。


トイレを我慢したりとても大変な思いをしました。





人間というのは空腹には敏感なのですが乾きにはわりと無頓着なものですね。


かなり乾いてこないと、水分が足らないという実感がないようです。


暑いと水を飲みたくなります。





しかし、体の水分が足りなくなっても意外と水を飲みたいという気が起こらない

ようです。


くちびるや、口の周りなどがかさかさと乾燥してきたら体はもう乾いています。


そして乾きに対する対策を講じる時期、意識して水分を補給するようです。




体が乾いてくると頻尿になります。


しょっちゅうトイレに行きたくなり、そのくせ一回の量は少ないのです。


これは体の水分量が少ないために尿の成分が濃くないうちに尿意が起こるっ

ているのです。





トイレの回数が増えるので水分をひかえる人がいますがこれは反対です。


上手に水分をとっていけばかえって回数は減ってきます。


頻尿になってもそのまま水分をとらないでいると残尿感があるようになります。


常にトイレに行きたいような感じになります。





そしてだんだんむくむようになります。


これは病気というより水分の足らない状態です。


この時期のむくみは、体が少ない水分を惜しんで体内に水分をため込むため

にむくむのです。





飲み物を多くとっていけば頻尿は治っていきます。


はじめのうちは、少ない水分でやりくりしていた癖が体にありますので水を飲ん

でもどんどん出ていってしまいます。


一週間から10日ぐらいで回数が減って一回の量が多くなるという状態になりま

す。




貧血を起こすと目まいを起こして倒れたりすることがあります。


それは赤血球の中に含まれる「ヘモグロビン」の数が低下したからです。


貧血というと「血液が薄い」といわれたりしますが、実際は赤血球とヘモグロビ

ンの量で判断されています。




ヘモグロビンとは赤血球の中に含まれる赤い色素のことで、血液の中を流れな

がら体中に酸素を運ぶ役割をしています。


そのため、赤血球やヘモグロビンが減少すると体が酸素不足になってしまうの

です。

なお、ヘモグロビンを生成するのに鉄分が必要なため、鉄分が不足すると貧血

になるのです。





貧血になると疲れやすくなり、頭痛やめまい、肩こりなどの弊害も生じます。


貧血のほとんどは鉄分不足によるヘモグロビンの減少が原因です。


葉酸やビタミンB12の欠乏、骨髄の機能低下、腎不全などで赤血球の数が減

少することもあります。




1日に必要な鉄分の量は一般成人で10~15mgといわれています。


貧血を予防するには、日頃から鉄分をしっかり摂ることが大切です。





女性は月経で多くの鉄分が排出してしまうため、意識的に摂取するよう心がけ

なければばりません。


また、汗をかくと鉄分が排出されやすいので、スポーツをする人も鉄分を多く含

んだ食事をするようにするといいと思います。


ただし1日40mg以上摂取すると嘔吐や下痢などの中毒症状を起こすことがある

ので摂りすぎには注意してください。




イチゴやサクランボ、キウイ、オレンジなどには若干の鉄分とともに豊富なビタ

ミンCが含まれています。


ビタミンCは鉄分の吸収を高めてくれるので、同時に摂ることで貧血予防に効

果が期待できます。

またイチゴやマンゴー、ライチ、ドリアン、パパイアには貧血予防に適している

葉酸が多く含まれています。





栗やドライフルーツ(ぶどう、あんず、いちじく、バナナ、プルーンなど)は鉄分が

多く含まれます。

なお柿は鉄分の吸収を妨げるので食べ過ぎないほうがよいでしょう。



暖かくなって外に出る機会が増える時期になりました。


風が気持ちよく感じられて長時間外にいると肌がすぐ赤くなったりしませんか?


そんな経験を何度も繰り返して現在のあなたの肌が出来てしまったのかもしれ

ませんね。





メラニン色素の生成を抑え、これを減らせばあなたが期待している色白の美白

肌が得られるのではないかと思います。


メラニン色素の生成を抑えるには、紫外線を浴びないことです。

ですが、日中に外出しないわけにはいきません。





紫外線を浴びたら、火照った部分をすぐに冷やしたほうがいいです。

また、紫外線を避ける日傘やサングラスの着用も効果的です。

紫外線から肌を守る日焼け止めクリームや美白化粧品を使いましょう。




食事は、ビタミンC、E、B2、ベータカロテン、ミネラル、リコピンを含む食べ物を

たくさん摂るようにしましょう。

特に、パセリ、イチゴ、ラッキョウ、パパイヤ、トマトは効果的です。


外に出るときは、対策を忘れないように気をつけましょう。