2026年の我が家のお正月は、穏やかな天気に恵まれ、上々のスタートになりました。
大晦日の紅白歌合戦を楽しんだ後、午前0時を過ぎに近所の氏神様に詣でて、福餅と福酒をいただくのがここ数年の恒例。
今年は今までになく参拝者の列が長かったのに驚かされました。
いつもはお御籤を素通りする私ですが、かみさんに勧められて珍しく引いてみたところ、なんと!大吉💛
これは新年早々縁起良し!その足でもう一つの神社とその隣のお寺(元々は神仏一体だったお寺)にも足を延ばし、
そのお寺の境内で恵方を向いた茅の輪くぐり。
そして、今まで気付かずにいた、寺の屋根瓦の最上段にある「一陽来復」の札と、二人のお多福を見ることができたのも思わぬ「収穫です。
元旦と二日は、いつものように朝寝坊して、おせちとお屠蘇でブランチ。
元旦午後は、夜にお参りした氏神様を再訪し、たくさんある末社巡り。
今年は6人が集まり、楽しいひと時を共有しました。
話題は自然とあれこれの体の不調についてが多くを占めてしまいます。
同じ悩みを持つという医者の一人から教えられた「牛車腎気丸」を早速注文してみました。
三日は、これも我が家で近年恒例の、近所のホテルの正月イベント「寄席付きディナー」を奮発。
林家たい平さんとその二人の弟子による高座で初笑い。
そのイベントでのもう一つの楽しみは獅子舞。
お獅子にカミカミしてもらい大黒様に打ち出の小槌で頭をこっつんしてもらって、笑福!
三日の夜は満月に当たり、初笑いの後は、美しい月を満喫!
翌朝いつもの時間に起きたら満月が白み始めた西の空に木星と共にくっきり!
今日四日のお昼は、関西で暮らす娘夫婦の孫達が東京ディズニーランドから帰る前に、東京駅前で昼ご飯を一緒しました。
5歳になった下の孫がよく喋ってくれるようになり、嬉しく楽しい2時間を過ごしました。
こうして、2026年は最高のスタートになりました。
と喜んでいたその夕方、とんでもないニュースが飛び込んできました。
アメリカがベネズエラの石油利権を抑えるため首都を急襲し、反米独裁の大統領を拘束連行!
「力による平和」を正当化していますが、ロシアがウクライナ支配を目指して侵攻しているのと何ら変わらず。
2026年は無法な世界の始まりになってしまいそうです。

























