今日予定していた墓参帰省の朝に直撃コースが重なるとは!
それがこれです。
地元特産の夏のご馳走、十六ささげです。
当分の間毎夕食の食卓を飾ってくれることでしょう。
帰りの新幹線の富士山運試しは、台風一過の晴天が戻ってこの通り❣️
それがこれです。
地元特産の夏のご馳走、十六ささげです。
当分の間毎夕食の食卓を飾ってくれることでしょう。
帰りの新幹線の富士山運試しは、台風一過の晴天が戻ってこの通り❣️
私か応援している演奏家の一人、鐵百合奈さんがシューベルトの未完の大作ソナタ(第15)番を弾くというリサイタル。
副題の通り「未完という永遠」を実感させられました。後半に演奏されたシューベルトのピアノソナタ第15番「レリーク(遺作)」は。全4楽章のうち、第3楽章と第4楽章は未完のまま残され、盛り上がった演奏がそこで途切れてしまいます。
煌びやかな超絶技巧で名を馳せたリストのイメージとは程遠い、神秘和音を感じさせる深遠な感動を感じる曲で、華やかさとは対極にある芸術的感動に満ちた作品でした。
終演後はお約束の撮影タイム。
海の見える明るいホールで、心地良いお昼寝から覚めることができました。
私が長年聴き親しんできた来たオンキョー(ONKYO)のプリメインアンプが、✝︎昇天✝︎してしまいました。
オンキョーの二代目アンプとして15年活躍してくれたこのA-5VL
デジタル入力端子の一つからの再生音が途切れるようになり、段々その頻度が高くなって来て、我慢できなくなりました。
修理窓口を調べたところ、悲しいことに、2010年代後半のオーディオ不況を乗り切れなかったらしく、オンキョーは倒産してしまっていて、オーディオ事業はアメリカのハイエンドメーカーPremium Audio Companyに引き継がれ、旧オンキョー機器の修理は残存メーカーの一つティアックが担っていることが判明しました。
現物を送って診てもらった結果、元通りには直らないらしいとの診立て。
断腸の思いで本機修理を放念し見切ることに。
因みに、この前に愛用していたアンプもオンキョー製で、香港勤務時代の1988年に購入したA-8170でした。
オンキョー全盛期を代表するこの名機は、23年間に亘って楽しみを与え続けてくれました。
幸いにも、オンキョー技術陣は、現在も東大阪に開発拠点を置き、高品質なオーディオ・ホームシアター製品を全世界に向けて展開していて、昨年ONKYOブランドの新たなネットワーク・ステレオアンプが発売されたことを知りました。
日本では件のティアックのオンラインストアで買えることが分かったので、注文しようとしたら、何と!?在庫無し😖⤵
諦め切れず、ダメ元でアマゾンを覗いてみたら、嬉しいことに「残り2点」との表示❣️
速攻で注文しました。
それが今日午前中に届いたので早速設置しました。
いざ電源を入れて、所望の入力源を選んで待ち望んだ美音が聴けると思いきや、インプットセレクターをはじめ全ての機能が操作不能で、本体ディスプレイに Download Onkyo Control Application という表示流れ続けるばかり。
付属のクイックスタートガイドを見直してみたら、スマホにそのアプリをインストールしBluetoothでアンプと接続してアンプ本体ににアプリの設定を終えないと作動しない仕組みなのでした。
これによって、アンプは無線LANでネットに繋がり、ストリーミングの受信が可能となりました。
さすがネットワーク時代のアンプ🤣
やっと聴けると喜んだものの、思いも寄らぬもう一山が待っていました。
それは・・・
音量調節ツマミ⚠️
本体ディスプレイ右横に鎮座する特大サイズの丸いツマミ、私の感覚ではかなり回したつもりの表示音量数30くらいでは、うんともすんとも聞こえて来ないのです。
あれこれ試してみた結果、68くらいまで大きく?してやっと鑑賞に耐える音量になりました。
と思ったのも束の間、その後判明した小さな山が更に二つありました。
従来機はHDMI入力端子が無かったので、パソコンからの音声はせっかくのHDMI出力信号をアナログ音声に変換してアンプにつないでいたのですが、新しい機には両方備わっているので、従来通り空いているアナログ入力端子につないだら、音が出ません。
原因は、3つあるアナログ入力端子(CD、TV/TAPE、TUNER)のうち、CDとTV/TAPEが、既に接続済みのそれぞれのデジタル入力端子と競合していて、デジタル入力が優先されるらしいのです。
やむを得ず、パソコン用に新たにHDMIケーブルを購入してHDMI接続することにしました。
既にパソコンのHDMI出力端子からはテレビにHDMI接続しているので、HDMI出力を二股に分けるケーブルも必要になりました。
もう一つは、このアンプの設定変更を今後行う場合は、HDMI出力端子からテレビにHDMI接続し、テレビ画面上に状態を表示させる必要があると分ったことです。
そのために更にもう1本のHDMIケーブルも購入しました。
ついでに、最近動作が怪しくなってきたユニバーサルDVD/CDプレーヤーも入れ替えることに。
やれやれ😮💨➰。
お盆休み中にしっかり聴き倒すつもりです。
今週と先週の日曜日、二週連続で鉄道好きの私にとって願ってもない機会に恵まれました。
来年引退が決まっているドクターイエロー、そののぞみ検測とこだま検測が東京駅から発車するのを見届けることができたのです😭
このドクターイエロー、元々は2編成で運行されていたのが、JR東海所属のT4編成(=923形0番代)は一足先に昨年2025年1月に引退し、現役はJR西日本所属のT5編成(=923形3000番台)のみ。
それが日曜日の午後と朝に東京駅から出発してくれるとは!
勤め人の鉄道好きにとって、まさに僥倖、
この情報をInstagramで知らせてくれた篤志家には大感謝です🙏。
発車時刻どホーム番号を知って東京駅にドクターイエローを見に行くのは先週日曜日が初めてだったので、勝手がわからず、取り敢えずのぞみ検測入線時刻30分前に発車予定ホームの最後尾に行ってみたら、誰もおらず拍子抜け。では先頭に、と移動したら、既に押すな押すなの大盛況。
ふと閃いて、ドクターイエローは7両編成なので、ホーム中程より後ろに停まるはずと推定し、緩く右に湾曲した18番ホームの先の線路が見えるギリギリの位置の12号車乗車位置辺りで待つことに。
これが大正解💮💯
一方、昨日朝10時に17番ホームから出発したこだま検測は、先週勝手を知っていたので、初めから8号車乗車位置で待機。
しかも嬉しいことに、その直前に「ディズニーこだま」も!
そして、なお嬉しいことに、午後2時にはJR東日本の検測車「イーストアイ」も出発したのです。
これも引退が決まっています(2029年)。
ドクターイエローを見届けてから一旦帰宅してカミさんと昼食を摂り、午後イーストアイを見るために再出動(笑)。
それぞれの発着の様子を収めた動画をYouTubeにアップしました。
のぞみ検測東京駅発車
このドクターイエローは、一昨年10月に、引退前のT4編成が土曜日午後にT5編成と1時間間隔で踵を接して通過するシーンも見ることができました。
その日の午後はミューザ川崎でアマオケ公演を聴く予定があり、調べでみたら、東京発14:51と15:51で、中座すれば何とかなりそうでした。天気はおあつらえ向きの秋晴れ。
どうあっても見逃す訳には行きません‼️
今日午後は、ミューザ川崎のサマーフェスタで、酷暑猛暑が続いたこの一週間の暑気払いをしました。
浮世絵をアレンジしたこのポスター、オシャレです。
髭がトレードマークの新音楽監督もちゃっかり舟に乗っています🤪。
今日はその開幕コンサート。
レジデントオーケストラ東京交響楽団と今シーズン新たに就任したロレンツォ・ヴィオッティ音楽監督が登場し、暑気払いにピッタリの3曲を聴かせてくれました。
プログラム曲演奏に先立って、このフェスタ開幕を告げる素晴らしいファンーファーレが奏でられました。
三澤慶作曲の「音楽のまちのファンファーレ~フェスタ サマーミューザKAWASAKIによせて」です。
真っ暗な会場に金管とドラムの楽員が舞台奥に整列し、そこだけ照明を当て、ヴィオッティさんの指揮て晴れやかで輝かしいファンファーレが響き渡りました。
さて、3曲の最初はドュッシーの「牧神の午後への前奏曲」。
この涼やかな曲と演奏は、フルートとハープをはじめ、東響の楽員さん達の大健闘で、まさに一服の清涼剤。
2曲目はリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」。
プログラム冊子によれば、ヴィオッティさんイチオシの演目とのこと。
華々しく始まってドンドン展開し、各パートのソロが頻出する楽しい短編でした。
メインは、同じ作曲家の「シェエラザード」。
この曲、冒頭でヴァイオリンが奏でるシェエラザードの主題には、良からぬ思い出を引き起こされるので、この部分はいつもパス。
50年前、新卒で入社した銀行で最初の一週間缶詰にされた研修所、朝6時の起床時刻を告げる合図に、何故かこれが流されたのです😭。
コンマスが美しく奏でてくれたこの主題、何度も登場しましたから、途中からはこれも含めて華麗な音の饗宴に素直に聴き惚れました。
ヴィオッティ音楽監督には初見参なので、舞台奥正面の席を取って見つめたその指揮振りは、とても好感が持てるものでした。
何より、あざとさの無い自然なタクト。
楽員さん達とのアイコンタクトも魅力的です。
つい先月ウィーン・フィルのサマーコンサートの指揮を任されたように、36歳ながら名だたる世界のトップオーケストラと歌劇場に呼ばれている逸材です。
カーテンコールでの撮影が許可されていたので、撮らせていただきました。