同業者のブログではすでにさんざん書かれているネタではあるのだが、やはり書かないわけには行かないだろう。

正直なところ、ショックである。以前、このブログでは「損失を被っている金融機関の資本増強の動きが早い」という指摘をしたが、それは「動きが速いから立ち直りも早い」という意味ではなく、「早く動かなければならない程、事態が深刻」だという意味だった。

本当の意味でショッキングだったのはバンカメによるメリルリンチの買収である。メリルリンチはみずほコーポレート銀行から資本増強を受けたばかりではなかったのか?みずほとしては様々な意味で目論見が外れた事だろう。

聞けば、リーマン・ブラザーズでは来年4月に入社予定の新卒の学生が約20人いるとの事で、彼らの内定をどうするか、これから検討する模様だ。一流の投資銀行に就職が決まった学生の落胆ぶりはいか程だろう、とも思ってしまう。

一日も早い事態の収拾を心より願うばかりである。
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Google


このブログでも何度か取り上げている、「グルメぴあサーチ」

選択肢がリアルタイムで変わるのが見える、というところがいい。

そして、キーワード検索。これがなかなか遊べる。
たとえば、「うなぎ」と入れた後に「料理」のタブをクリックしてみよう。「うなぎ」をキーワードに引っかかる料理のジャンルの内訳が一覧になっている。面白いのはここだ。
フレンチが1件、イタリアンが3件ある。なかなか考えなかった選択肢が提案されるようなものだ。

こういう検索エンジンをいじりながら「今日は何食べに行こうか?」と考えるのは結構楽しいものだ。

さて、先日は親しくさせていただいている方と恵比寿に行った。閑静な住宅街の中におしゃれなレストランやブティックが点在する。その中にこの日の目的の店である、Soul Dressingにたどりつく。

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この店は今年の7月にオープンしたばかり、ということもあり、スタッフの張り切りぶりが気持ちいい。

当店のウェブサイトにもあるとおり、「新鮮で安全なおいしい野菜をたくさん食べてもらいたい」という気合いが感じられる。

まずは野菜の盛り合わせ:
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茄子を生で食べさせるところに店の素材への自信を感じる。あくがなく、甘味すら感じる。

そして野菜のグリル盛り合わせ:
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玉ねぎは特にお勧めだ。

そして、メインは宮崎産地鶏の香草焼き:
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ハーブの香りと肉汁たっぷりでかつ、身のしまったモモ肉との相性が抜群だ。

ちょっと隠れ家的な使い方のできる、そんな新しい「秘密基地」を見つけた心境だ。
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この話題でどうしても思い出すのが1980年代後半に活躍したアメリカの三段跳びのウィリー・バンクスという選手だ。自分の試技の前には観衆に手拍子を促し、雰囲気を盛り上げる所に特徴があった(今では日本でも走り幅跳びの池田久美子選手がやっている、あれだが、そのハシリと言われている)。
しかし、彼については一番印象に残っているのはウォーミングアップの時にウォークマンで音楽を聴いていたことだった。ちなみに当時はiPodはおろか、MDプレーヤーもなく、カセットテープだった。
音楽はスポーツ選手にとってリラックスをさせたり、雰囲気を盛り上げたりするのに一役買う効果があるのだろう。

ちなみに、私は音楽を聴きながらのスポーツはしない。汗でプレーヤーが痛むような気がしてならないからである。
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やっぱりこれでしょう:

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もう、これだけ貼っておけば十分でしょ(笑)。

どの巻から読んでもOKだ。それぞれの巻で話が完結するからだ。

ただ、繰り返し登場する猿田博士やロビタに仏教的な輪廻観を感じる。マンガでありながら、いろいろと考えさせられることが多い。
さて、昨日のブログで取り上げた、

なぜ、麺類の中でもラーメン・うどんは遅くまでやっているのに蕎麦は終りが早いのか?

の疑問に答えとなりそうな店が新橋にある。

辻そば

である。

入口から入ると、左手にあるそば粉挽きマシーンが目を引く。毎日、挽きたての粉でそばを打つために翌日分だけを挽くのだそうだ。なるほど、これだと遅くまではやっていられないだろうな。

写真はとらなかったが、剣客そばを頼む。さすがに粉に力を入れているのがひしひしと伝わり、そばの香りがしてくる。

店員さんは全員男性(少なくとも私が行った時は)で、そばを静かに味わうにはいい雰囲気だ。ぐるなび等のネットでの掲載はなく、ほとんど口コミだけだが、それでもファンの方が多いのはうなずける。

夕方は9:30に閉まるので、ここも早めに行きたい。

辻そば
東京都港区新橋5-33-3
03-5401-1851

ブログネタ:クールビズにひとこと 参加中
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うーん、これに関しては私には珍しく

「総論賛成、各論反対」

だ。

確かにスーツにネクタイ、という格好は日本の夏には向いていない。冷房による電力消費量節減、という観点からもクールビスの普及が望ましいのは間違いない。
ただ、来客があって先方はスーツにネクタイ、という姿でこちらがクールビズ、というのはどうも落ち着かないし、外出する時もどこでだれに会うかもわからない中で、どうしてもネクタイを締めて上着を羽織ってしまう(ハンカチで汗を拭き拭き)。

ということで私の結論は
人がクールビズ着ているのは問題にしないが、私が背広にネクタイをするのは止めるな!」

でした。
ブログネタ:ウナギ、食べた? 参加中
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以前からスーパーの売り場で「国産」のウナギが並んでいるのを見て
「ウナギって大半が輸入ものじゃなかったか?」
と不思議に思っていたのだが、じつは結構な割合で中国産、それもマラカイトグリーンという使用が禁止されている抗生物質が入っているものが混じっている、というのは報道で皆さんもご存じのとおり。全部が全部、偽装品とは限らないのだろうが、正直なところ、もうすべてのウナギが偽装品に見えて仕方がない。

最後は自分の舌を信用するしかないのだが、それでも食べてみないとわからないことが多い。来年になればまた何事もなかったかのように食べるのだろうが、どうも今年は、特にこれまで食べていた安いうなぎはわざわざ買う気がしない。
どうしても仕事柄、夕食は「軽く」「サッサ」と済ませることが多い。そのため、麺類が多くなるのだが時間帯として遅くなることも多いので、ラーメンとうどんが多い。

ん?

1)時間帯が遅い
2)ラーメンとうどんが多い

そう、なぜか遅い時間帯の麺類と言えばラーメンとうどんが相場なのだ。

だから、今日、ご紹介する虎ノ門の砂場は私が仕事帰りに前を通ってもいつも閉まっている。
味は極めてオーソドックスだが、つゆはやや薄めかもしれない。天ぷらはカラッといい感じに揚がっている。

そばの割には値段は高いが、また来たい、と思う店だ。開いている時間帯に仕事が終われば、の話だが・・・

虎ノ門 砂場
東京都 港区 虎ノ門 1-10-6
Tel: 03-3501-9661


実はここ、かなり歴史のある、古い店なのだが、昨年に耐震補強のために改修工事をやって一時期、店を閉めていたが、昨年の暮に新装オープンとなった。その改装以来、昨日初めて来れたのでここで書く次第である。
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実は、夕方の8時ころに行ったのだが、玄関を開けると「もうラストオーダーになりますが」と言われる。どうりでいつもは前を通っても閉まっているはずだ。店内は以前のいかにも歴史のありそうな雰囲気を残しつつも、新しくなっているだけにきれいだ。
久しぶりに来たので「天ざる」(1,700円)を頼む。
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昨夜、新橋駅近くの公衆電話ボックスの前を通った。(そう言えば最近、すっかり数が減った気がする)

中に人がいた。日本人ではない様子の女性だ。(別にこの際、国籍は関係ないのだろうが)

中で何をしていたか、ということだが、電話をかけていた(当り前か・・・)











携帯で。。。。

公衆電話の順番待ちの人がいたらどうするんだろうか?