ガンマ 全塗装【その4】
RG250Γガンマ 4月になってバイク日和な週末...走りに行きたいけど塗装作業に集中します。プラサフを塗装すると、補修してなかった部分が分かりやすく現れるのでラッカーパテで補修。#600で水研ぎして、塗装下地面を仕上げます。2液型ウレタン塗料の白をエアーブラシで全体に吹き付け。塗料は全てロックペイントです。スプレーガンと違って吹き付け範囲が狭いエアーブラシでの塗装では、乾燥を遅らせるのが良いです。そこで希釈に使うシンナーを、「超遅乾型シンナー」にして、配合重量比を少し多くしてます。白の全体塗装が終わりました。シート下のカウルがプラサフのままなのは・・後で分かりますが塗装順を間違えたからです白いままで組んだら、コレになるのかなと想像してみたり。この3型の真っ白ガンマが発表された当時、ビックリした全塗装ベースを狙ったのかな?次はいよいよ着色に入るのでマスキング作業です。グラフィックパターンは2型ガンマの青白パターンとほぼ同じ、色替えです。純正のイメージをあまり変えたくなかったから。ただそっくりそのままではなく、少し修正やアレンジしてます。予備の同じパーツがあるので、真似をしながら出来るからちょっと楽。予備パーツで型紙作ってマスキングしたりしました。着色1色目のマスキングが終了しました。着色1色目の塗料の準備をしていますが、調色は難しいですあと黄砂予報と睨めっこ