
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが本当にそうなったようです。
近所のお寺では早朝からお墓参りに訪れる方々をお迎えするべく準備をされているようで、そろそろ紅葉を迎えつつ本格的にまた今年も寒くなる時期が来ては、あっという間に年越しなのかなあと実感する光景でもあります。
最近はこれでもかと咲いていたヒガンバナをちょうどいいこのタイミングに見かけることも少なくなって、若干遅れて咲いているようにも思えますが、これだけ極端に暑い日が続けばそりゃおかしくもなるわと何となく気の毒に思わなくもありません。
綺麗だからと仏壇にお供えしちゃダメですよ。
さて、なぜヒガンバナを思い出したかと言えば、うちのサンスベリアがしれっと花をつけていました。

そしてちょうどこの秋分の日に開花。
なんだかいつもと違う香りが部屋に漂っているなあと不思議に思ったら、まあ立派な花をつけていました。
100円ショップでも気軽に買えるこの植物は、普段の姿から花をつけるものだとは想像もつかないもので、私も人生で初めて直接観ました。
調べてみたら相当めずらしいもののようですね。

なんだかありがたい気持ちになって嬉しく思っています。
みなさまにもお裾分けという記事でした。
それでは、よい一日をお過ごしください。
※この記事は2025年9月23日のnote.comとのミラー掲載です。





