普通であればこのまま地上を目指すだろうが、何が起きるかわからない。
途中で捕まってしまえば二度と元のようには戻れないだろう。となれば、一度行ったことのある場所を目指してみるのはどうだろうか。
どこかって?
そう、いつぞや連れて行ってもらった最深部だ。
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普通であればこのまま地上を目指すだろうが、何が起きるかわからない。
途中で捕まってしまえば二度と元のようには戻れないだろう。となれば、一度行ったことのある場所を目指してみるのはどうだろうか。
どこかって?
そう、いつぞや連れて行ってもらった最深部だ。
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あれからどのくらいの時が経ったのか、地下生活を余儀なくされ、地上を知らない子供たちまで成長し始めている。
横のつながりというものはとても重要、自分一人の身の回りからだけではとても得られない情報や物品を入手できるからだ。
入手した物品はまた、別の人物との交渉材料に使えばいい。
世話になったことは無いが海外の刑務所のような、映画で見たようなそんな生活になってきているような気がする。
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※この物語はフィクションです。登場する人物や団体は実在する人物や団体とは一切関係がありません。
※この作品は2026年3月26日にnote.comに掲載したものです。
個人ではクレジットカードや決済サービスを乗っ取られ、知らないうちにとんでもない額の決済をされてしまっている被害も年々広がりつつある。
無理もない。大きな会社だって引っかかるのだから。
大手ビール会社や動画配信サイト、ショッピングサイトまでウェブサイトやシステムを乗っ取られ、身代金を支払うかすべてを1から組み上げるかの選択を迫られる。
その間、営業や製造すらままならない状態になってしまう。
どうしてそんなことになってしまうのだろうか。
簡単だ。わたしもウェブサイトを運営しているが、次の画像をご覧いただければ納得いただけるだろう。

画像はメールソフトの受信フォルダをただスクリーンショットで保存したものだ。
すべてのメールが詐欺メールだ。
一部メガバンク名義のメールもあるように、他のメガバンク名義のメールも送られてくるのだから、本物と紛れていても見分けはつかない。
先に見破り方をお伝えしておくと、詐欺メールはクリックするなりタップするなりメールの本文からアクセスして欲しい共通点がある。

安易にメール本文のリンクを踏まないことが鉄則だ。
仮にリンクを踏んで何も起こらなかったとしても安心はできない。
権限などを奪うスクリプトが仕込まれている場合、アカウントの重要度に比例して敵にシステムへの侵入経路を提供することになる。
その場合、可能な限り早急に奪われてはまずいあらゆるアカウントのパスワードを変更する必要がある。
場合によってはブラウザのキャッシュをクリアして、端末の再起動をするまでやった方が良い。
そもそも、こうしたメールを受信しない方法はあるだろうか。
ある。
それは、推測されやすいメールアドレスで運用をしないことだ。
support@やservice@のほか、main@やadmin@など、とってもわかりやすいメールアドレスで運用していないだろうか。
メインバンクと紐づけているなんていう、わかりやすいメールアドレスは、乗っ取り被害を自ら誘発させていると思ってもいい。
ハッキングを狙う彼らは、どういったアドレスが統計的に一番利用されているかを辞書で持っている。
推測されないパスワードを設定するように、ようやく記号等を用いたパスワードを使うことが浸透してきたが、メールアドレスも重要性を推測されないものを設定する必要がある。
bank@なんて間違っても使ってはならないだろう。
もし、心当たりがある場合は朝イチで対応することをオススメする。
※この物語はフィクションです。登場する人物や団体は実在する人物や団体とは一切関係がありません。
まず、亡くなられた方に対しお悔やみを申し上げる。
第一報では沖縄で修学旅行生を乗せた船が転覆したというニュースでWebメディアでも大きく取り上げていた。
修学旅行生が巻き込まれる船の事故というと、隣国韓国の船が沈没し、多数の生徒が犠牲になった事件事故が記憶に新しい。
日本でもまだそんなことが起こるのかと、どうかすれば同級生の子供が巻き込まれたかもしれないという世代にもあたるわたしも気になり、数時間もすると「女子生徒を含む2名が死亡する」と報じる。
この時点で2点が気になった。
冠がわざわざ「女子生徒を含む」となっていること
当初は「沖縄」と場所がそれほど限定されていなかったこと
1点目、高校生や修学旅行生ともせず、わざわざ女子生徒と表現することでとても強く注目を引こうという思惑を感じた。
2点目、ざっくりした場所だったため遊覧船などがある観光地でそういうことがおこったのかと想像せざるを得なかった。
続報で、辺野古周辺の海域でのこと。教員も同乗しており、同じように海に放り出されたとされていたが、そうではなかったことが明らかになる。
だいいち、観光地の遊覧船などではなく、辺野古米軍基地に対する抗議活動に関わる漁船に乗船していたという。
ここまで聞けば、生徒たちが自由時間に自主的に社会的な取材か何かの目的の一環で漁船へ乗船したのだろうかと推測がたつ。
そうであれば悲劇以外の何でもなく、米軍や政府も鬱陶しい抗議船に何らかの手を出してしまったのではないだろうかとまで考えることが出来る。
米軍や政府が手を出したのならともかく、単に波が高かった荒れていたなどの状況であったのなら、船長の責任が大きいことになる。
そこまで考えていると次の報道だ。教員は乗船していなかったが、高校側が船長らに対価を支払っていた。
ここまでくると高校側の責任は明白だ。
わざわざなぜそんな得体のしれない漁船に乗船させたのか、それも金銭を支払ってまで抗議船という危険な環境に生徒を置いたのだ。
これを秘密裏に政府や米軍が知っての上で何かしたのなら、さらに妄想がはかどることになるが、残念ながらその辺りを知るすべはないだろう。
唯一は、同乗していた生存者が何を語ってくれるかに期待するしかない。
この報道が今後どこまでなされるのか観察したいものだ。
何か都合が悪いことがこの件であるのであれば、すでにフェードアウトが始まっているだろう。
沖縄の米軍基地や、自衛隊の駐屯基地に対する、支那に雇われた現地民の嫌がらせは今や広く知られるところとなっている。
抗議活動に協力すれば高額な日当が支払われているという。
日給2万円という話もある。
現地の環境に対する影響ももちろん考えるべきだが、その前に日本の防衛の最前線で要衝なのは間違いがない。
その強化に都合が悪く感じているのは他でもない、大陸の中共だ。
大陸から多くの中共マネーが日本の報道機関に染み入る中、それらにも米軍はじめ米国政府が今回の事件に関わっているとしたら、さらに妄想がはかどることになる。
帰化人ならともかく、日本の防衛に日本人が反対するという矛盾。
大陸の人民解放軍が海を渡ってくれば、
一番危ないのは現地民のはずなのに。
イランへの大規模攻撃、戦艦派遣の要請、そしてこの事件だ。
直接は関係ないかもしれない。
しれないが、それで学生の命が失われるのは違うはずだ。
どうしても何か違和感を感じざるを得ない。
※この物語はフィクションです。登場する人物や団体は実在する人物や団体とは一切関係がありません。
詐欺師に焦点をあて、いかにそいつにダメージを与えるかに最近は話を集中させているが、そればかりではつまらない。
いくら書籍で権威を築こうとしたところで詐欺師は詐欺師である。
もっとも、そんな詐欺師に引っかかるような人物は人生に余裕のない人間がたいていであるから、今回のような話には特に縁が無いかもしれない。
そんなわけで、そんなことよりも明日2026年3月17日は大安と一粒万倍日が重なった吉祥開運日だ。
不成就日などの凶日と重なると相殺されてしまうので、気にしたい方にとっては特に大事にしたい一日だろう。
大安日というのは正午を越えても一日を通じて縁起のいい日とされていて、縁を結ぶなど吉日を選びたい場合は人気のある日だ。
そして、一粒万倍日とは一粒の種子が大きく育って、やがて万倍もの成果となり返ってくるという、かつて稲作が中心だった日本の暦において、豊作を願う気持ちから生まれた縁起のいい日だ。
注意したいのは、その代わり悪いことも万倍になって返ってくると言う。
サブアカウントでも作って、詐欺師のリモート講座とやらに潜入し、見たくもない猿の面をながめつつ、その内情を晒上げてやるという徳を積むのもいいかもしれない。
そういえば財布が破けてしまい、何でもない日に大きなショッピングモールにちょっと買いに行ったら、レジで怪訝な顔をされたのを覚えている。
なんでだろうなあとその時はそのくらいにしか思っていなかったが、数年経って、同じ場所で明日のような日にバッグを買いに行ったら、そうだろうとあらかじめ準備していたかのような明るい対応だった。
ただの気のせいかもしれないが、やはりその辺りは宝くじ売り場のように把握しているのだろう。
貧乏人ほど占いを信じないと言う。
もし、余裕があるという方は、明日のような日を少し特別に感じてみて、楽しんでみてはいかがだろうか。
※この物語はフィクションです。登場する人物や団体は実在する人物や団体とは一切関係がありません。