「楽しみ方」と「楽しめ方」
雪ですが、電車に乗ってグループレッスンにお出かけ。先週から始まったレッスンなのでまだ生徒さんが少なく、さらに雪なので今日もプライベートの可能性大!先生方の報酬形態がわからないので、生徒が1人ならいっそ休講の方がいいということがないといいんですけどね。怒涛の数ヶ月が過ぎてちょっと時間もできてきましていつも決まって拝見している以外のブログをのぞかせていただきました。1年以上前、最初のブログを始めた時と比べて先生とか、競技選手でない方のブログ増えた印象。趣味として習っている方のブログいくつか読ませていただくと社交ダンスの楽しみって本当に人それぞれ。正確には「楽しみ方」と「楽しめ方」自分でどうにかできる部分が「楽しみ方」どうにもできないけど与られるものが「楽しめ方」?「楽しめ方」はそこで自分が受け取るものに左右される。たとえば、パーティに行ってもとても楽しめる時もお地蔵さんになってしまいそうな気がする時もある。もうその場に臨んでは自分ではどうしようもない部分もやはりあると思う。でも、例えば南佳孝の「モンローウオーク♪」ですよ。(例えが古くてすみません)あんな彼女だったとしたら「楽しめ方」も全然 違うハズ。そうではないのでまあ、少ない経験から「楽しみ方」を学習していく。ただね、幸いなことに??年齢を重ねるにつれて人の魅力のうちで姿の良さが占める部分って減ってくる気がする。私の大好きなお友達の、お母様の話。昔から個性的なファッションで、ダンスも大好き。特にディスコがお好きで海外旅行のときなどはホテルのディスコで原色ハデハデのドレスでノリ ノリで踊る。するとノリの良いファッショナブルなおばあちゃん!と会場は盛り上がり、翌朝、いろんな方々に声をかけられたりして娘である私のお友達もびっくり!最近は国内のディスコでも人気者。電車の中で若い方から「センスがいいですね」と声をかけられることもあるとか。若い頃より年をとってからの方が断然輝いていらっしゃるご様子。カッコイイなー。人からどう思われるかではなく自分が素敵だと思うものを身につけ、楽しいと思うことをやっていたら魅力的なおばあちゃんになっていた!素敵だ♪ナルシストというといい印象がない言葉だけれど、他人目線ではなく自分目線で自分を肯定的に受け入れられるっていいなあ。そして、やはりグループレッスンの参加者はひとりだけでした。男性が多くて難しいレッスンに出るのはやめて雪の日でも参加者の少ないレッスンに行く。これも私なりの「楽しみ方」♡「楽しめ方」の幅を広げるには自分次第の部分もあってそっちも育んでいけるよいな。時間をかけて。