令和4年8月25日
同調圧力とは、会社や学校などさまざまな集団の中で
起こる心理的な圧力です。
例えば会社の会議で上司と違う意見を主張できなかったり、
仕事が早く終わっても帰りづらいといったものが同調圧力
にあたります。
同調圧力が適度に働く分にはメリットもあります。
然し、この同調圧力が行き過ぎてしまうと、新しいことに
挑戦できなくなったり、失敗を過度に恐れて萎縮して
しまったりとマイナスに働くこともあります。
日本が停滞した要因の一つにこの「同調圧力」
があると言われています。
令和4年8月25日
同調圧力とは、会社や学校などさまざまな集団の中で
起こる心理的な圧力です。
例えば会社の会議で上司と違う意見を主張できなかったり、
仕事が早く終わっても帰りづらいといったものが同調圧力
にあたります。
同調圧力が適度に働く分にはメリットもあります。
然し、この同調圧力が行き過ぎてしまうと、新しいことに
挑戦できなくなったり、失敗を過度に恐れて萎縮して
しまったりとマイナスに働くこともあります。
日本が停滞した要因の一つにこの「同調圧力」
があると言われています。
令和4年8月25日
「昭和レトロ」が人気を集めています。
手押しポンプの井戸や首振り扇風機、花柄模様の
魔法瓶など昭和を代表する風景が改めて注目を
集めているそうです。
「昭和」のファンは、往時をしのぶシニア世代ばかり
ではなく、若者にも多いと言われます。
昭和の風景も若者の「映(ば)える」の対象になって
いるのでしょうか?
日本のサラリーマン社会にもまだまだ
「昭和の人事モデル」は色ごく残っていますし、
「昭和おじさん」は、実に幅広い分野でしぶとく活躍
しているのです。
令和4年8月23日
先日の朝、混雑している通勤電車の中で、私の前の席に
男の子を連れたお母さんが座っていました。
その子はやっと歩けるようになったぐらいの小さな子供でした。
その小さな子は、お母さんの膝の上にちょこんと座って
いましたが、とにかくお母さんの手から逃れて車内を自由に
歩き回りたいとの願望を持っているようでした。
だから、どうにかしてお母さんの膝から下りようと、必死に
もがいていたのです。
それに対し、お母さんは、周りの迷惑になることを恐れ、
それを必死で止めようとしたので、満員電車の中で、
はからずもお母さんと子供の必死のバトル戦が展開された
のでした。
令和4年8月22日
私は、人生の最終コースに入って来ていますが、
未だ仕事をしていますので、電車に乗る機会も多く、
ムッとしたりイライラしたり、ホッとしたり
嬉しくなったりしながら、毎日を過ごしています。
きっとこれら電車の中の出来事も、人が死ぬときに
現れるという私の人生のパノラマに出てくる一コマに
なるのでしょう。
人は死がすぐそこまで近づいて来た時、どんな風景
を見るのでしょうか。