令和4年8月23日
先日の朝、混雑している通勤電車の中で、私の前の席に
男の子を連れたお母さんが座っていました。
その子はやっと歩けるようになったぐらいの小さな子供でした。
その小さな子は、お母さんの膝の上にちょこんと座って
いましたが、とにかくお母さんの手から逃れて車内を自由に
歩き回りたいとの願望を持っているようでした。
だから、どうにかしてお母さんの膝から下りようと、必死に
もがいていたのです。
それに対し、お母さんは、周りの迷惑になることを恐れ、
それを必死で止めようとしたので、満員電車の中で、
はからずもお母さんと子供の必死のバトル戦が展開された
のでした。