人事労務日記~所長のつぶやき~ -92ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和4年8月12日

 

 急激に押し寄せる職場のデジタルトランスフォーメーション化。

テレワークの推進により突如、部下は「見えなく」なり、

「飲みニケーション」も途絶えてしまいました。

 

  「見えない部下」をどう管理するのかとの難題が管理職に

振りかかってきました。そんな管理職が頭を悩ませるのが

チームの和を乱す社員(問題社員)の存在です。

 

  チーム全体のモチベーションを下げてしまうので、

クビにしたいのですが、日本では簡単に解雇は出来ません。

「さてどうするか?」

管理職の悩みはデジタル化によって増えてしまいました。

令和4年8月11日

 

  毎日暑いが続き、夏本番ですが、テレビを見ていると、

コマーシャルに懐かしい夏の風景が登場することがあります。

手押しポンプの井戸や、縁側で昭和30年ごろの製品と

思われる扇風機の風で涼む姿などです。

 

  画面を見ていると、涼しさがよく伝わってきて、

「日本の夏」が懐かしく思い出されるから不思議です。

 

令和4年8月10日

 

  人の人生も若いときと齢をとったときでは、

同じ人であっても随分と様子が異なります。

 

  私の人生も齢を取るにつれて段々と

変化して来ました。年をとると物忘れが進むと

言われていますが、私の場合も日々物忘れが

進んでいる感じがしています。

 

  「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」とき、

ふと気が付くと、なにをしようとしているかを忘れて

しまうのです……。

令和4年8月9日

 

  年齢を重ねてくると身体には色々と不都合なことが起きてきます。

いくら気持ちを奮い立たせて「新しいことに挑戦しよう」と粋がっても

古ぼけた身体や頭がいうことを聞いてくれなくなりました。

 

  特に最近は、頭の反乱が目立つようになりました。

昔の友人と久しぶりに会って一杯やっているとき、サラリーマン時代の

同期入社社員の噂話になって“ほら、アレ、アレ。アノ人どうしてる?……”、

“もしかして○〇のことかな?”。“そうそう○〇、”。

 

 なんて調子で、ここのところ、私は会話をしている最中に、

人の名前が一向に出てこなくなりました。

令和4年8月8日

 

  先日、自宅最寄り駅を降りて家に向かっての道路を

歩いていたとき前を歩いていた70歳代くらいの老夫婦が

目に入りました。

 

  お婆さんがかなり手一杯に荷物持って、お爺さんは手ぶら。

“なんてひどい亭主関白ジジイだ”思っていたら、

少し行くと二人が立ち止まってじゃんけんを始めたのです。

「じゃんけんぽん!」、「やっと交代ね」、「負けちまったか」

と二人とも満面の笑み。

 

  どうもじゃんけんで負けた方が荷物を持つという約束を

しながら歩いていたようでした。

 

 いくつになってもこんな素敵な関係でいられる2人が羨ましく、

は暫くその後姿をぼぉっと眺めていました。

令和4年8月6日

 

  サラリーマン人生の幸せは、立身出世だけなのでしょうか?

サラリーマン自身の社内での評価や立ち位置は、

40代中頃までにある程度固まってくると言われています。

 

  一昔前であれば、出世競争から外れたサラリーマンの

とる道は、「会社にしがみつくか」、または「転職や脱サラ」

して新たな道を切り開くかのほぼ二者択一でした。

 

  然し、近年では健康や家庭を顧みずに立身出世を

目指して働く生き方よりも、仕事以外に生き甲斐を

見出し「仕事はそこそこに頑張る生き方」を選ぶ人も

増えて来ているようです。

令和4年8月5日

 

  朝晩の通勤電車の中は、混雑していてピリピリムードが

漂っていることが多く、電車内マナーをめぐったトラブルなども

よく話題になります。

 

  私が乗る優先席あたりでも内心ムッとするようなことが

よく起こります。ラッシュ時は優先席とは名ばかりで

若いサラリーマンも学生も遠慮なく座りますし、年寄りと

席取り競争までして座る情け無用のツワモノまでいます。

 

  私も時々この席取競争に巻込まれてしまいます。

そして競争になれば私は連戦連敗となってしまいます。

令和4年8月3日

 

  最近は記録的な大雨が降ったり、記録的な猛暑に

見舞われたりなど日本で異常な気象現象が続いています。

 

 こんな異常気象は世界各地で見られるようなので、

きっと自然を痛めつける人間の営みに地球がクレームを

つけ出しているのかもしれません。

 

 ここのところ、日本では猛暑が襲い掛かっています。

毎日ジリジリとした熱い太陽の光が、薄くなった私の

髪の毛を貫き頭皮を直射するため、私の頭の皮は

悲鳴を上げています。

令和4年8月1日

 

  日本のコロナは実に強大です。次々に新株が現れて

中々衰えを見せません。

 

  私たちはこの難敵に立ち向かうためマスク着用が日常に

なってからもう足掛け3年も経ちます。

世界は通常の社会生活に戻りつつありますが、日本は

中々元の生活には戻れません。

 

  サラリーマンも力の入った川柳で嘆いています。

「サラリーマン川柳」(35)優秀100句)から:

・「初出社入社二年で初対面!」

・「やっぱりね、亭主出勤留守がいい」

 

令和4年7月30日

 

  人の人生も若いときと齢をとったときでは、同じ人で

あっても随分と様子が異なります。

私の人生も齢を取るにつれて段々と変化して来ました。

 

  年をとると物忘れが進むと言われていますが、

私の場合も日々物忘れが進んでいる感じがしています。

「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」とき、

ふと気が付くと、なにをしようとしているかを忘れて

しまうのです……。

 

  私は、医者の処方薬のほかにビタミンとか、

沢山のサプリメントを飲んでいますが、サプリメントを

飲んでいるとき、テレビに気を取られていると、

“あれっ?今何を飲んだっけ??”