令和4年9月13日
今日の朝、いつものように通勤のため電車に乗って、
乗換駅で別の電車に乗り換えた時、乗り込んで行くと
一般席に一つ空いている席がありました。
私がそこに行こうとしたとき、ちょっと離れたところの
ドアから入ってきた若い学生風の男性がさっと素早く座って
しまいました。杖を突いた私にはやはり競争は無理かと
ばつの悪い思いで佇んていると、
それを見ていた臨席の女性が立ち上がって私に席を譲って
くれました。
「世の中捨てたもんだでもない。未だ親切な人も
居るもんだ」と感謝した朝のひと時でした。