令和6年3月2日
人間、長く生きれば生きるほど他人とのしがらみ
が鬱陶しくなったり、他人の意向を気にするのが
しんどくなったりします。
これまでに多くの経験を積み、自分のスタイルを
作り上げてきた高齢者にとっては、自分のことを自分
で決められないのは辛いものです。
然し、残念なことに高齢になるほど身体の自由度
は低下して行き、自分のやりたいことを、やりたいとき
には出来なくなります。
令和6年3月2日
人間、長く生きれば生きるほど他人とのしがらみ
が鬱陶しくなったり、他人の意向を気にするのが
しんどくなったりします。
これまでに多くの経験を積み、自分のスタイルを
作り上げてきた高齢者にとっては、自分のことを自分
で決められないのは辛いものです。
然し、残念なことに高齢になるほど身体の自由度
は低下して行き、自分のやりたいことを、やりたいとき
には出来なくなります。
令和6年3月1日
先日、アマゾンプライムの洋画鑑賞にも飽きて、
テーブルの上に置いてあった旅行案内の本を開きました。
先日立寄った本屋で見かけて衝動買いをしてしまい、そのままテーブルの上で暫く「積読本」にしてあった旅行案内の本です。
妻が元気な頃は二人でよく旅行に出掛けました。
無論、計画を立てて準備をするのは妻、私はただついて
行くだけでしたが楽しかった……。
きっと代り映えの無い日常生活の間の、束の間の
非日常的な出来事が新鮮だったのでしょう。
令和6年2月29日
昭和の時代の喫茶店はサラリーマンの昼寝や休憩場所
でした。スマホは勿論のこと、携帯電話もない時代ですから、
営業回りと称して一旦会社を出ればあとは滅多に上司から
居場所を捕捉されません。
そこで、夕方までうまくサボりつつ、夕方から会社で
残業して頑張っている姿をアピールするのです。
24時間ずっとは戦えないから、うまく手を抜かないと
やっていられないからです。
夕方5時から頑張れば、上司に気にいられるし、
残業代も増える。喫茶店での昼寝は、長時間労働時代の
必然的ワークスタイルだったのです
令和6年2月27日
人が幸せ感を感じる大事な要件の一つに,
「 自分のことは自分で決められる」ということが
あります。
「自分の決定権」は、自らに由るとの解釈から
「自由」という言葉が考え出されたと言われています。
とすれば、毎日色んなことを自分で決められる私は
幸せなのかもしれません。
令和6年2月26日
最近はITやらAIやらの新しい職域が重視される
社会への移行が進んでいます。それに伴い、学歴より
学習歴を重視しようとする動きが強まって来ています。
時代はまさにDXを学び、駆使できる人材を求め、
「リスキリング」という社会人の学びが求められて
きています。
これからは、学歴に代わり、学習歴が重視される
社会が来るのかもしれません。
令和6年2月24日
私は今でも急速な時代の流れに「置いてきぼり」
にされつつありますが、お金を下ろすとき、
今は銀行窓口ではなくATMが相手となります。
ところがこのATMは、色んな取引が出来る一方で、
その取扱いが少々難しいのです。
私は最新式のATMに並んで順番を待っている
ときなど、まごつかずにおカネを下ろせるだろうか、
後ろに並んでいる人にイライラされたらどうしょうなど
と胸をドキドキさせながら順番待ちをします。
令和6年2月22日
「ジョブ型人事制度」の下では、このような中高年の
挫折はなくなるのでしょうか?
会社が提示するジョブをこなせる人とこなせない人との
間には年齢に関係なく処遇格差がもっとはっきりと
出てくるかもしれません。その結果、今よりもっと社員間
の二極分化がハッキリとして、その中で悲喜交々の
人生模様が繰り広げられるかもしれません。
変化への対応力に優れ、ITなどの新分野にも強い
若手社員には躍進のチャンスが広がるかもしれません。
然し、そうではない中高年社員には更に厳しい時代が
待ち受けているかもしれません……?
令和6年2月19日
最近、私も歳を重ねるごとによく手に持っている物
を落とすようになりました。
持とうとして手で掴んだものが、なぜかポロッ、ポロッと
手からこぼれていくのです。
物を落とすと、痛む腰を曲げて、自分で拾わなければ
ならないため、ついついイライラ感も増幅してしまいます。
そして傍に誰もいないのに、一人でキレて悪態をついたり、
泣き言を言ったりしています。
令和6年2月17日
多くの人たちはいくつになろうとも、やりたい
とかやりたくないとかに関係なく「やらなくては
ならない」ことをやりながら毎日を過ごしています。
人生とはとかく思い通りにならないものです。
想定外の出来事は起こるし、人生の後半戦に入れば
入るほど、自分のやりたいことだけやって過ごすのは
難しくなります。
令和6年2月16日
望まない転勤を進める企業が増えているようです。
各地で経験を積ませて社員の成長につなげることなどが
転勤制度の意義ですが、同時に子供の育児や教育
そして親の介護など生活環境の変化を伴います。
転勤は会社の命令で、原則的に社員は従わざるを
得ないのが現状ですが、中には家族との生活を重視して、
転勤は無理と離職に踏み切る社員も出て来ています。
キャリアを選ぶか、家族と過ごす時間を選ぶか。
そんな苦しい決断を社員が迫られる場面は、
今後なくなっていくのでしょうか?……