#昭和のサラリーマン | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年2月29日

 

  昭和の時代の喫茶店はサラリーマンの昼寝や休憩場所

でした。スマホは勿論のこと、携帯電話もない時代ですから、

営業回りと称して一旦会社を出ればあとは滅多に上司から

居場所を捕捉されません。

 

  そこで、夕方までうまくサボりつつ、夕方から会社で

残業して頑張っている姿をアピールするのです。

24時間ずっとは戦えないから、うまく手を抜かないと

やっていられないからです。

 

  夕方5時から頑張れば、上司に気にいられるし、

残業代も増える。喫茶店での昼寝は、長時間労働時代の

必然的ワークスタイルだったのです