人事労務日記~所長のつぶやき~ -462ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年4月27日

  今日も朝一番で関与先に出かけました。

3日連続で、早起きすると流石に疲れます。

明日は、土曜日なので朝はゆっくりできると思うと

少しホッとします。

明日からは、愈々「ゴールデンウィーク」ですね。

9連休となる人も少なくないのではないでしょうか?

私どものような零細企業では、そんなに休めません。

周りが休んでいるときにも、それなりに働かなければ、

オフィスを維持していけませんから・・・・

「ゴールデンウィーク」 と云えば、 

「こいのぼり」が泳ぐ季節、「端午の節句」も近づいて

きたことになります。


鯉は、他の魚と比べて生命力が強く、多少汚れた沼地

や池でも平気なことから、子供の健やかな成長を願う親心

の象徴とも見られているようです。

中国の故事に『鯉が黄河の急流を登り、その水脈(登竜門)

に達したとき、龍になる』という言い伝えがありますが、

「こいのぼり」を立てることは、元気に成長して立派になってほしい

という願いを託した親の気持ちの表れそのものと云えるのでしょうね。


でも、

東京では、「こいのぼり」を立てる家が随分減ったように思えます。


子供の健やかな成長を願う親心に変化はないのでしょうか、

子供の「立身出世」を願う親心には、変化があるのかもしれません。


「立身出世」を願う親の数が減ってきているのかもしれませんね。




内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/

平成19年4月26日


 今日は朝から遠征をしました。

帰りは、電車代を奮発して新幹線に乗りました。


電車の中で、窓外の景色を眺めながら、

弁当を食べ、チョッと旅行気分を味わいました。


今日の関与先では、労働基準法の改正が

話題となりました。


今の労働基準法は、戦後間もない昭和22年に

公布され、その後何回か改正はされています。

然し、

何しろ制定されたのが、大昔のため、“現在の実態

にそぐわない”と経営者からは大変不評な法律でも

あります。


経営者の方々は、労働時間法制などに普段から

頭を悩ませられてもいるため、その改正動向には、


特に関心が高いようです。


現在国会で審議中の主要改正点は、


①長時間労働の削減を図るため、残業代割増率の引き上げ

 をすること、つまり「月80時間を超える残業に50%以上の

 割増率を(現在は25%以上の割増率)を課す事。

現在は原則として1日単位でしか取得することができない

 有給休暇を、年間5日分は1時間単位で取得できる新制度を

 導入する事。

などなどです。


こんな法改正動向を話しながら、ふと「私には直接関係ないけどな・・・」

と内心思ったりしてしまいます。


確かに、こういう法改正に伴う企業の対応を指導するのが、

私の仕事ですが、この法律改正の対象となる「労働者」の立場から

すると、もう労働者を卒業して何年にもなる私には直接関係は

ありません。


しかし、こういった余り一般的ではないことを知っていることは、

もう間もなく行くであろう「あの世」への土産話としては、

多いに役立つでしょう。


 なぜなら、もしかしたら、毎日の仕事が無い「あの世」とやらは結構退屈

 なところかも知れないからです。

そうであるなら、私はぜひこの世で、もっと、“セッセセッセと励んで、

色々なことを経験して、あの世にいっても、私や周りの人を退屈させない

ように、土産話をたくさん用意しておきたい”、と考えたりもするからです。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/

平成19年4月25日


 ここのところ、毎日雨混じりのイヤな天気が

続いています。


こんな天気が続くと気分も何となく憂鬱になるから

不思議です。“マア、もっともスカッとするようなこと”

ないからかもしれませんが・・・・


毎日、これといったことも無く、「平々凡々な日々」

過ぎていきます。

でも、考えれば毎日このように、「平々凡々な日々」を

おくれることこそ、幸せかもしれません。


少なくても「毎日オフィスに来て、することがある」ということに

感謝すべきだと思っています。なぜなら、毎月の家賃だとか、

給料だとか少なくない固定費を払ってオフィスを続けていけてる

のですから・・・・


クライアントに感謝、感謝です!


このような「平々凡々な日々」に少し、アクセントをつけるのが、

ゴールデンウィークです。もうすぐですね。


今の季節は、チョッと郊外に出て、花や緑を見てリフレッシュする

のが一つの楽しみです。


緑一杯の郊外(私の家から電車に乗れば直ぐです)で、風や空気、

せせらぎの音、小鳥の声などを聞いたり、感じたりすることはそれだけ

でも癒しの効果絶大です。


フィトンチッドを吸い、マイナスイオンを浴びる「森林浴」の効果は

科学的にも実証されています。


この「ゴールデンウィーク」は、何日休みか未だ決めていませんが、

少なくても何日かは、このようなリフレッシュの日を持ちたいものだと

思っています。

それが、、「平々凡々な日々」にアクセントをつけ、仕事への意欲

を改めて掻き立ててくれると思うからです。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/





平成19年4月24日


 昨日は、相模大野まで遠征しましたが、

帰りは夕方になってしまいました。


ホームで新宿行きの電車を待っていると、丁度、

箱根発新宿行きロマンスカーが来たので、特急券を

買って乗り込みました。


チョッと贅沢だけど、週初めで疲れていたこともあり、

思い切って400円の特別料金を払うことにしたのです。


「人生は思いもかけないことの連続だ」ということを実感

させたのが、この「400円を払おう」との決断でした。


ロマンスカーに乗り込み、自分の席を探して、

席をリクライニングにし、眼と閉じてリラックスしていると、

突然通路を隔てた臨席の年配の男性が、

“失礼ですが、--さんでは?”と話しかけてきたのです。


何となんと、サラリーマン時代に一緒に働いていた人が

奥さんと一緒に、隣の席に座っていたのです。


10年振り位の再会でした。

聞けば、その人は、もう仕事は会社の定年で止め

今は、悠々自適の生活をしているそうです。


その人と出合った日(月曜日)は、丁度奥さんと箱根へ

旅行に行き、その帰りとの事でした。


本当に人生は、思いがけないことが起こります。


若し、私がその日、相模大野へ行かなかったら・・

   私の帰りの時間帯がチョッとづれていたら・・・

   私が思い切ってロマンスカーに乗り込まなかったら・・・


私の人生で、その人とは2度と出会うことはなかったでしょう。


「人生とは、このような偶然の積み重ね」かもしれませんね。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/




平成19年4月23日


  先週は金曜日から休んでいたので、昨日の夜は、

久し振りに「明日オフィスへ行くのがイヤだな!」と思いました。


所謂「ブルー・マンディー」ですね!


サラリーマン時代には、それこそ毎週「ブルー・マンディー」を

迎えていましたが、独立してからはこの感情を持つのは、

随分久し振りとなりました。


というのは、独立してからはそれほど“イヤだな”と思うことが

無かったことからです。


独立してからは、全ての結果責任は自分で負わなければ

なりません。

だから、“イヤだな”とか、“良いな”とか思っている暇も

ないということなのですね。


でも、最近はチョッと心に余裕が出てきたのか、それとも

怠け癖が出てきたせいか、“イヤだな”感情を呼び起こすことが

たまにあります。


今日は、午前中「取材」を受けたこともあり(無料での

弊社宣伝のための取材です)、ややいつもとは勝手が

違ったことが、久し振りの、“イヤだな”という思いに繋がった

のでしょう。


ところで、

子供の頃はよく泣いていた私(私の幼少の頃は、母親に

泣き虫とか難物とか”呼ばれていました)も大人になってからは

泣く事はめったにありません。


映画やドラマを観て感激して涙を流している自分に気がつく事は

よくあります。しかし、自分がどんなに辛い立場に立たされても、

その時には絶対泣いてやるものかと強く思います。

屈辱を味わい、馬鹿にされても、苦労をしても、失敗して怒鳴られても

絶対に泣きません。“泣いたくらいでものごとが解決するのならいくらでも

泣いてやる。しかし、そうではないから絶対に泣かない。泣いたら負けだ”

という思いが強いからです。

でも、これは殆どの人が(特に男の人)がそうだと思います。

だから、「おとこはつらいよ!」なのだと思います!


内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/

 (株式会社ヒューマン・ソースのHPです)

平成19年4月19日


 今日も外は、区議会議員選挙の宣伝カーが大音響で

がなり立てながら、走り回っています。


このような昼間は、“千代田区民があまりいないところで

宣伝してもしょうがないのになあ”と思いながら、騒音に

耐えています。


耐えるといえば、今日の朝の通勤電車は、どういうわけか

ひどく混んでいました。


私なんかは、耐えるだけで精一杯でしたが、こんな中でも、

開閉するドアとは反対側に陣取った若い女性は、悠々と

鏡を見ながら、化粧に熱中していました。


器用に片手に化粧道具を持ち、一生懸命、鏡を覗き込んで

まつげとか、口紅とかを塗りたくっていました。

  

“四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て”と良く云われます。

それは、「幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後どんな

生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。その顔付きを長年続ける

うちに次第に定着し、やがてその人の本来の顔ができあがる。

その年齢が概ね四十歳」という意味のようです。


若い頃に化粧に熱中している女性も、40際位になれば、化粧では

隠し切れないものが多くなります。


そんなときでも“キレイだな”と他人に思わせる顔は、化粧した顔では

なく、内面のキレイさを映した顔ではないでしょうか。


男性でも女性でも、中年になると「親切なひとは、親切なような顔」

をしていますし、意地悪な人は、「意地悪そうな顔」をしています。


だから、若いときに化粧に励むのもいいですが、それ以上に他人への

思いやりとか親切心とかを育てた方が、“本当の美しい顔になるのにな”

と思いながら、つくづくと化粧に励んでいる女性を眺めたものでした。


明日から、連合いと九州に旅行に行きます!

だから、この日記も来週の月曜日まで、お休みです。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/

 (株式会社ヒューマン・ソースのHPです)




平成19年4月18日


  ここのところ、毎日雨が降る変な天気が

続いています。


雨の中、出かけると靴とかが濡れてしまい、

オフィスに戻ってからも何となく不快です。


不快と云えば、ここのところ不快なニュースが

多いですね。


暴力団に長崎市長が暗殺されたり、アメリカでは、

銃による大量殺人が行われたりとか、“世の中、

一体どうなるのだろう”と私達一般人の不安感を

醸成させるような事件が頻発しています。


また、今国会では、数多くの重要法案が審議されて

おり、私達に関係の深い労働関係の重要法案も審議入り

しています。

然し、審議には入ったものの中々予定通りには進まず、

私達をヤキモキさせている法案もあります。


中でも、雇用保険法については、この国会で改正が

予定されていましたが、手続きミスなどを問題にした

野党の抵抗で成立が延びています。


そのため、4月の給与計算や労働保険の年度更新の

実務の混乱の原因となっています。


この他にも、健康保険法および男女雇用機会均等法

改正、はたまた、労働基準法改正、労働契約法の新設

など、この国会は労働法関係の法改正が続々と予定

されています。


実務を担当する人たちにはうかうかできないシーズンに

なりそうです。


でも、逆に云えばこのような法改正が続くときは、

私達の出番ともいえます。


このチャンスを生かせる人と生かせない人との格差も

また、拡大していくように思います。


頑張らなくっちゃ!



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/

 (株式会社ヒューマン・ソースのHPです)



平成19年4月17日


  昨日の夜は、一晩中雨が降っていました。

今日も朝からどんよりした天気が続いています。


気温も低く、寒いですね!


ただでさえ、余り気分が冴えないのに、これに輪を

かけるようなことがアチコチでおきています。


一つは通勤中の出来事ですね。

電車の中はもとより、プラットホームとかエスカレータ、

更には階段の途中でも、例によって携帯に夢中の

若者がいます。


特に危ないのは、プラットホームとか階段途中での

携帯です。


本当に信じられないのですが、歩いている途中または

階段の途中で急に止まって携帯を打ち出すんです。


普通、人ごみのなかで、歩く場合は人波の動きに合わせて

自分の動きを調整しています。


だから、プラットホームで前の人が歩くのを急に止めたり、

階段の途中で登るのを急に止めたりしたら、後に続く者は

相当危ないことになります。


特に私は、足が悪いので、とっさの行動がうまく出来ず、

こんな若い人の行動にかなり痛みつけられてます。


電車のなかでも、優先席に我先にと優先的に座ってしまう

若い人も良く見かけることです。


最近は、特に「他人への思いやり」とか「周りの人への

配慮」とかに欠ける人が増えてきているように思えてなりません。


日本人全体に余裕がなくなってきているのでしょうか?



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/

 (株式会社ヒューマン・ソースのHPです)



平成19年4月16日


  今日は、どんよりした憂鬱な天気です。


今日は、午後から遠距離遠征があるので、もう日記を

書いています。オフィスへの帰着が遅くなると、日記を書く

時間が無くなるからです。最近は、内容云々より、毎日

書くことに意義を見出しているのです。

外では、区議会議員選挙の立候補者の宣伝カーが

大音響マイクでがなっています。


ここら辺りで、宣伝しても地元の人は少ないので、

効果はないと思うのですが、一生懸命にがなっています。


私なんかは、大勢の人の前に立つとあがってしまい、

頭が真っ白になり、どもったり、同じ言葉を何度も繰り返したり、

がつまって声が出なくなったり、小さな声になってしまったりします。 


外の街路上でマイクでがなっている人とか、街頭演説している

とかは、人前に立つ事を楽しんでいるようにさえ思えます。


どうしたら、このような人のように人前でも上がらなくなる

のでしょうか?

そんなときは、よく、前の観衆は、カボチャとかスイカが並んで

いると思えばいいとも云います。

あるいは掌(てのひら)に人いう字を書いて飲み込めばいいとも

云われます。

でもそんなことをしても、私なんかは、どうしても「人の目を意識」

しすぎて頭に血が上ってしまいます。


「人の目を意識」するってどういう事なんでしょうか?


キッと、私のような普通の暮らしをしている人は、隣近所とか

会社の同僚とか、他人の目を意識しながら、毎日生きている

から「人の目を意識」するでしょうね。


ということは、「人前に立つ事を楽しんでいる」ような人は、

キッと他人の目を意識しないで、生きている人かも

しれません。


どっちがいいのか分かりませんが、私は、人前で上がるような

人にむしろ親近感を覚えて好きですね・・・・・


内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/

 (株式会社ヒューマン・ソースのHPです)





平成19年4月14日


 今日もトコトコと電車に乗って、オフィスに

来ました。


この辺りは、オフィス街なので土曜日は、極端に

人波が減ります。

おかげで昼ごはんは、どこでも空いているので、

快適に食事をすることが出来ます。


だから、私は平日より、土曜日にオフィスで仕事

をする方が好きです。

電話もなりません。聞こえるのは外の車の音だけです。

何か、ゆったりとした落ち着いた気分になれます。

ところで、土曜日にも働くと、週40時間を超えるので、

非管理者のサラリーマンなら、残業時間となります。


最近は、この残業問題が少々厳しくマスコミなどで採り上げ

られています。


「時間外に仕事をしても残業代をもらわないことを

“サービス残業”と呼ぶのなら、そんなもん昔からあったよ。」

と考える人は多いはずです。

それならば、なぜ最近になって社会問題化してきている

のでしょうか?

おそらくこれは非常に単純な理屈からだろうと思います。

つまり昔は、若いときの「サービス残業」を中高年になってから、

取り戻していたんですね。


何と云っても、日本経済は高度成長を続け、会社も

それに連れ、業容を拡大していきましたから。


ところが、最近はご存じのように会社の規模の大小に関係なく、

雇用は不安定です。「サービス残業」をして、いざ取り戻そう

としたら、「会社がつぶれてしまった、あるいはリストラで

辞めさせられた」、というのではサービス残業分を取り戻せません。

それなら、“後で取り戻すのではなく、今キチンと払って貰おう”

とサラリーマンが考えるのは、ある意味で自然な動きかもしれませんね。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/

 (株式会社ヒューマン・ソースのHPです)