人事労務日記~所長のつぶやき~ -425ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年7月24日


 今日も猛烈に暑いです。

今さっき、外出から戻りましたが、汗ビッショリです。

流石にクライアント先では、ネクタイをしていますが、

退出したときには、直ぐにネクタイを外しました。

日本の今時分の気候は、ネクタイを締める気候では

ないと思います。

何の因果か、フォーマルな場合にはやはりネクタイを

占めざるを得ません。


ところで、ネクタイを締めているせいかどうか分かりませんが、

最近はとみに頭への血の巡りが悪くなっています。

通い慣れている駅からオフィスへの道路の一角が空き地

になっていても気がつきません。ある日、気がついて、以前には

確かに何かの建家があったはずなのですが、どんな家であったのか、

店であったのか、全く思い出せません。

ただ通りすがりにある何の関係もない建家だったので無理も

ないのですが、それでも見ていたのに見えていなかったようです。
また、歩いていると挨拶をされることがありますが、どなただったか

思い出せないことも良くあります。

そんなときは、得意のあいまいな笑いでごまかしますが、後で

一生懸命誰だったか思い出そうとします。

思い出せれば、なるほどと手を打って一件落着なのですが、

思い出せないととても気分が悪くなります。


人間も年をとってきて、頭への血の巡りが悪くなると

イライラすることもとても多くなります。



平成20年7月23日


 今日は、猛烈に暑い日です。

こんな日に外回りは、汗ビッショリとなり

本当に憂鬱です。


でも、最近は随分景気が悪くなってます。

景気の落ち込みは、業態によって相当違うようですが、

アメリカに端を発した今回の不況は、日本なかでも中小

企業にジワリと染込んできているようです。

こんなクソ暑いなか、人員整理をせざるを得ない会社

もあるようで、整理する方もされる方も暑い夏に

なるでしょう。


そんなどうしょうもなく、イヤなときは歌でも口ずさみたく

なります。

私は、最近の歌を聴くことがなく、覚えることもないので、

知っている歌は古いものばかりになっています。

テレビの歌番組も少なくなっていますし、また見ることも無いので、

ときどきチラッと見ると、知らない歌ばかりで耳がついて行きません。

人気番組のバックに流れる歌が耳になじみますが、フルコーラスでは

ないので、歌として覚えられません。


だから、私が口ずさむのは、昔懐かしい歌ばかりです。

然し、そんな昔の歌でも歌うことによって、喜びや哀しみをはき出して、

気持ちの整理を図ることができます。

だから、暮らしの中でイヤなことがあったり、落込んだりしたときには

何か口ずさむ歌をいつも身に持っていると、穏やかな気持ちが手に

入ります。



平成20年7月22日


 学生の夏休みが始まったせいか、今日の朝の

通勤電車は何時もよりチョッと空いていました。


でも、電車の中の「思いやり」は相変らずです。

週の初めから何が疲れているのか知りませんか、優先席

には、若い男女が当然のように座っていました。

そして、“優先席付近では携帯電話の電源を切って下さい”

という社内放送にも全く耳をかそうとはしません。

相変らず、何の遠慮もなく、形態でメールを打ったり、見たり

しています。

そして、チョッとでも覗き込むような視線を感じるとキッと睨み

つけます。


ここのところ、「モンスター・・・・・・」という言葉をよく耳にします。

学校に対しクレームを突き付けるモンスターペアレンとかト、

病院で医者や看護師に文句を言うモンスターペイシェントなどが

増えているそうです。


電車内での携帯電話の使用は他のお客様の迷惑になりますので」

――電車に乗ると必ずといっていいほど耳にするアナウンスですが、

どれだけの人がマナーを守れているのでしょうか。

さしずめ、他人の迷惑なんかには一瞥もくれずに、自分の携帯世界

にのめり込み、チョッとでも注意しようもんなら猛然と食ってかかる人

なんかは、「モンスター携帯王」とでも言うんでしょうか?


なんか、おかしい最近の風潮です。





平成20年7月21日


 今日は三連休の最終日です。

「明日から会社か!」と思って、何となくブルーな気持ちに

なっているサラリーマンが多いのではないでしょうか?

そのためか、今日は天気も鬱陶しい曇り空です。


「鬱陶しい」と云えば、最近は鬱陶しいニュースが続いて

起きています。

不祥事が発覚したあとの、当事者の態度もいさぎよく

ありません。

記者会見で「私の家には風呂がないのです」、

「貧乏な医者なのです」泣きながら説明していた整形外科医

がいました。

この発言は、先日ニュースでおなじみの、作り置きの点滴で患者を

死なせた事件(事故)の当事者である院長の弁です。

然し、実際は、「車はベンツ2台」であり、家は豪邸で、

家宅捜査した捜査官のリークでは「浴槽は有った」と、テレビで

報じていました。
テレビカメラの前で、すぐにばれる嘘を吐くとは、どういう神経なのしょう。

最近は、本当に不祥事を起こしても自分の責任を直ちに認めて謝罪

することが少なくなったように思います。
「船場吉兆」とか「産地ごまかし」とかはたまた、野球選手との不倫行為が
バレて出演自粛している美人芸能人とか、みんな発覚した後の記者

からの追求には自分の行為の言い訳をしています


不祥事を起こしてしまったら、自分に責任があるのは当然のことで、

それを明らかにして、出処進退を明確にしてから事実関係を説明しない

ことには、世の中の理解を得られないことは当然の理屈だと思うのですが、

そんなことも分からないでしょうかね?

「不祥事を起こすような人だから、世の道理は元々分からない人である」

と言ってしまえばそれまでなのですが・・・・



平成20年7月19日


 今日は、特に暑い日です。

いよいよ、梅雨明けでしょうか?

鬱陶しい梅雨も嫌ですが、真夏の暑さもこたえます。

オフィスには、私一人ですが、クーラーをガンガン

かけています。


こんな暑さの中、ネット情報ではみずほコーポーレート

銀行、斉藤頭取のテレビ東京、美人記者との不倫騒動

で大賑わいです。

つい先日は、山本モナと巨人軍野球選手との不倫騒動が

あったばかりなのに、このような破廉恥報道が続くと

いうのはどうしたことなんでしょうか。


今、日本は諸物価高騰と景気減速、株式市場の続落と

問題が山積しています。

政治の世界も視界不良です。

こんな中、メガバンクのトップが女性記者との路上キス

姿を写真週刊誌に載せられるというのは前代未聞の

不祥事です。

特に、この銀行は最近の決算で大赤字を出しただけに

株主に対してどう言い訳をするんでしょうか?


それにしても、最近の写真週刊誌の威力は抜群です。

写真という言い訳が効かない現場を撮られているだけに

致命傷となるようです。

こういう人たちは、何れも公けの人間だけに「プライバシー

侵害」というだけでは、これらの写真週刊誌に対抗できない

ようです。


昔、「清く、貧しく、美しく」という言葉が流行りました。

私もこうありたいと思っていますが、今の日本の偉い人たちは

こんな昔の言葉は、とっくにわすれてしまったのでようか?





 

平成20年7月18日


 今日は午後から空が一変して、真っ黒に

なりました。多分、これから雨が降るのでしょう。


今日は、一日オフィスで仕事です。クーラーの中で

快適に仕事を進めて行きます。

でも、メールボックスを開くと不愉快になります。

迷惑メールが大挙して飛び込んでいるからです。

今は、無料の迷惑対策ソフトを入れているので、

そんなに削除に時間がかかりませんが、不愉快で

あることには変りはありません。


届いた迷惑メールのいくつかでは,複数のアドレスが順序よく

並んでいる同時送信になっていました。アドレス帳のようなものが

出回っている感じです。それにしても同じタイプの文面を送りつけてくる

輩とは不愉快な存在です。ネットの世界は切手代が不要なので、

したい放題です。余計な手間暇をかけさせて知らん顔ですから、

無礼ででもあります。勝手に送りつけて、後は知らん振りです。

1万件送った内の一人でも引っかかれば採算がとれるのかもしれません。

勿論、違法な商売によってです。


まだ歴史の浅いネット世界ですから、混沌とした状況は仕方がありません。


それなりの対応が整えられてくるまでの我慢なのでしょうか。

ネットの世界が進歩して、“昔は、迷惑メールというものに大変だったんだよ”

いう話ができるかもしれません。もっとも私にはそんなに長い時間は残されて

いないようですか・・・・
 

それにしても、迷惑メールを送りつけてくる人たちは、荒唐無稽な

話に引っかかる人がいると本当に思っているんでしょうかね?




平成20年7月17日


 ここのところ、毎日が真夏日です。

夜も暑く寝苦しいので、クーラーをつけて

寝ています。

でも、一晩中クーラーを付けっ放しというわけにも

いかないので、時々止めますが、そのたびにその後

寝られなくなり、結局翌日は寝不足ということに

なります。

寝不足のまま、クライアント先に行くと頭がボォっと

していることがあり、困ることがあります。


日本は、まだまだ縦の関係がうるさい社会です。

だから、客先でプレゼンなどをするときには、あいさつの言葉にも

気を配らなければなりません。丁寧な物言いが不可欠です。

朝は「おはようございます」というあいさつで問題がありません。

然し、昼とか夜とかに顧客と会うときには、挨拶言葉にチョッと

躊躇してしまいます。

昼のあいさつ言葉は「こんにちは」、夜のあいさつ言葉は「こんばんは」

です。誰もが普通はこれらの言葉を使うでしょう。

でも、この二つのあいさつ言葉には丁寧な言い方がありません。

朝は、「おはよう」と「おはようございます」と二通りの挨拶が用意

されていますが、昼とか夜とかには「こんにちはでございます」とか、

「こんばんはございます」とかの丁寧言葉が用意されていません。


だからといって「こんにちは」という言葉を大切な初めてお会いする

お客様に対して使うのは憚られます。

それで、急遽他の丁寧なあいさつ言葉を使うことになります。


日本語は、この丁寧語とか謙譲語とかの使い方がとても

難しいですね!




平成20年7月16日


 最近我家では、子犬(パグ)を飼い始めました。

前に飼っていた愛犬(コーギー)が昨年亡くなり、もう1年

過ぎたので、新しく飼っても前のイ愛犬も分かってくれる

だろうとの勝手な思いから、飼い始めたのです。


でも、躾けに大変な思い(但し、担当は家内)をしています。

飼い易いとの宣伝文句に反して、何でも噛むし、走り回るし、

とっても大変です。

然し、毎日繰り返し躾けをしていると、それがごく自然にできるように

慣れていきます。でも、そういう段階に至るまでは当然のことながら、

かなりの月日と労力を要しますが・・・・・


考えれば、人間の世界の「習い事」というのも、こういう性質を

利用しているのかもしれません。

日頃の生活についても良いものを繰り返すということを心がけたら、

意識することなく良いものを身につけられるはずです。

人間の性はそういったものの総合でしょう。

「継続は力なり」という言葉が色紙に書かれているのをよく見かけますが、

「継続は人なり」と云うこともできそうです。
子どもを育てるには,ほめて育てるようにアドバイスされます。

子どものよい点を見ようと気を付けているうちに、やがて意識することなく、

よい点だけを見るような癖がついてくるはずという理屈です。


この理屈は、なにも子供だけではないですね。

ペットを躾けるときも全く同じことだと、今は実感を持って思っています。




平成20年7月15日


 今日も暑い!暑い!

こんな暑さの中、今日もセッセと稼ぎに出かけました。

汗ビッショリにして、テクテクと歩きながら客先に出かける

ときは、"もういい加減にしょうかな?”と思います。

でも、クライアントから何となく頼りにされていると思うと

そんなことは忘れてしまいます。


こんなことを繰り返しながら、今日で7月半ばとなりました。

このくそ暑い中、学校の先生になるときに賄賂を払うとの

ニュースを聞くと余計に頭がカッカして暑さもひとしおに

感じます。


この賄賂事件の他にも、公的資金の使途の不明瞭さが

明らかにされています。

公的立場にあると、いろんなことが立場を曇らせてしまいます。

知られなければ済んだことかもしれませんが、公的な場面では

そうはいきません。立場は常に見られているという緊張感を

持っていなければなりません。そんなつもりではなかったといっても、

言い訳は届きにくいものであり、立場の濁りはあっさりとは消えません。


ひとかどの大人と目されている人たちが,何ともお粗末な行状を

呈しているのを見せられると嘆かわしくなります。
公私のけじめをつけるという緊張感がなくなっているのでしょうか。

日常の立ち居振る舞いが傍若無人に近くなっている人を見受けるように

なったのも気になるところです。


電車の中でもアチコチに傍若無人な振舞いをしている人を見かけます。

本当に困ったものです。



平成20年7月14日


 いやぁ、今日は特別に暑いですね!

今日は、昼から客先に出かけましたが電車の駅

までの道のりは、まるでサウナに入っているようでした。

顔から汗をしたたらせながら、歩きました。

こんな日は、やはり水分を十分に補給しないと、

熱中症になったしまいます。


こんな蒸し暑い日に、頭をカッカとさせる記事がまた

流れていました。記事にいわく、

「東京霞ヶ関で缶ビールや金品などの提供を受けて問題化した

「居酒屋タクシー」不祥事が、なんと大阪市にまで飛び火した。

「裏金」で批判を浴びたばかりの大阪市職員が、なんと

「居酒屋タクシー」にもまでも染まっていたのだ。
大阪市が、中央省庁の同上不祥事を受けて、07年4月から

08年5月末までの間、職員が利用したタクシー券約7万5千枚の

使用状況を、このほど調べた結果、分かったものだ。
「居酒屋タクシー」に関与していたのは、市健康福祉局の50代と

40代の2職員で、このうち50代の職員は調査期間外を含めて

個人タクシーの運転手から計38回、40代の職員は計10回、

それぞれ「居酒屋タクシー」で缶ビールを満喫していたという。」

とのことです。


今どき、タクシー券を職員に配布しているのが、驚きですが、

それを外形的基準(12時過ぎたら等)だけで、自由に使わせる

のも驚きです。

タクシーを使いたいなら自分の金で乗ればよいし、いわんや

ビールを飲みたいんなら、自分の金で缶ビールを買うべき

でしょう。


本当に小役人根性には、あきれるばかりです。