平成20年7月15日
今日も暑い!暑い!
こんな暑さの中、今日もセッセと稼ぎに出かけました。
汗ビッショリにして、テクテクと歩きながら客先に出かける
ときは、"もういい加減にしょうかな?”と思います。
でも、クライアントから何となく頼りにされていると思うと
そんなことは忘れてしまいます。
こんなことを繰り返しながら、今日で7月半ばとなりました。
このくそ暑い中、学校の先生になるときに賄賂を払うとの
ニュースを聞くと余計に頭がカッカして暑さもひとしおに
感じます。
この賄賂事件の他にも、公的資金の使途の不明瞭さが
明らかにされています。
公的立場にあると、いろんなことが立場を曇らせてしまいます。
知られなければ済んだことかもしれませんが、公的な場面では
そうはいきません。立場は常に見られているという緊張感を
持っていなければなりません。そんなつもりではなかったといっても、
言い訳は届きにくいものであり、立場の濁りはあっさりとは消えません。
ひとかどの大人と目されている人たちが,何ともお粗末な行状を
呈しているのを見せられると嘆かわしくなります。
公私のけじめをつけるという緊張感がなくなっているのでしょうか。
日常の立ち居振る舞いが傍若無人に近くなっている人を見受けるように
なったのも気になるところです。
電車の中でもアチコチに傍若無人な振舞いをしている人を見かけます。
本当に困ったものです。