平成20年7月14日
いやぁ、今日は特別に暑いですね!
今日は、昼から客先に出かけましたが電車の駅
までの道のりは、まるでサウナに入っているようでした。
顔から汗をしたたらせながら、歩きました。
こんな日は、やはり水分を十分に補給しないと、
熱中症になったしまいます。
こんな蒸し暑い日に、頭をカッカとさせる記事がまた
流れていました。記事にいわく、
「東京霞ヶ関で缶ビールや金品などの提供を受けて問題化した
「居酒屋タクシー」不祥事が、なんと大阪市にまで飛び火した。
「裏金」で批判を浴びたばかりの大阪市職員が、なんと
「居酒屋タクシー」にもまでも染まっていたのだ。
大阪市が、中央省庁の同上不祥事を受けて、07年4月から
08年5月末までの間、職員が利用したタクシー券約7万5千枚の
使用状況を、このほど調べた結果、分かったものだ。
「居酒屋タクシー」に関与していたのは、市健康福祉局の50代と
40代の2職員で、このうち50代の職員は調査期間外を含めて
個人タクシーの運転手から計38回、40代の職員は計10回、
それぞれ「居酒屋タクシー」で缶ビールを満喫していたという。」
とのことです。
今どき、タクシー券を職員に配布しているのが、驚きですが、
それを外形的基準(12時過ぎたら等)だけで、自由に使わせる
のも驚きです。
タクシーを使いたいなら自分の金で乗ればよいし、いわんや
ビールを飲みたいんなら、自分の金で缶ビールを買うべき
でしょう。
本当に小役人根性には、あきれるばかりです。