令和7年3月22日
社員のリスキリングが官民を挙げて推奨されています。
これまでアナログ的な仕事に慣れ親しんできた中高年層に
対するリスキリングとかリカレント教育とか、学び直しの
圧力は強くなるばかりです。
日本社会全体を変革していくためには欠かせない
DX化ですが、学び直しを求められる中高年層の中には
抵抗感を覚える人も少なくないかもしれません。
令和7年3月22日
社員のリスキリングが官民を挙げて推奨されています。
これまでアナログ的な仕事に慣れ親しんできた中高年層に
対するリスキリングとかリカレント教育とか、学び直しの
圧力は強くなるばかりです。
日本社会全体を変革していくためには欠かせない
DX化ですが、学び直しを求められる中高年層の中には
抵抗感を覚える人も少なくないかもしれません。
令和7年3月21日
平安から鎌倉時代の歌人鴨長明が
方丈記に
「ゆく河の流れは絶えずして、しかも
もとの水にあらず」と
書きましたが、800年以上前の無常観
は今も一向に色あせません。
鴨長明の時代を覆ったのは戦乱や飢饉、
災害、そして疫病でした。
そして21世紀の今も疫病に苦しんでいます。
令和7年3月18日
私は足が悪いので安全確保のため通常は杖を
突いて歩き、電車も座っ て乗れるように朝は
始発駅まで戻って、ホームに並んで待って
始発電車に乗り込みます。
このの日も優先席側の列の一番前に並んで電車
を待ち、到着した電車の優先席に座ろうとして
近寄った時、20代位の男性が、サッと私の前に
回り込み、その席に先に座ってしまいました。
優先席といえども、年寄りや障碍者に優先権は
ありません。
先に取られたら仕方ありませんので、すごすごと
隣の車両の空いていた優先席に座りましたが、
「世の中には実に色んな人が居るもんだ」との
思いを新たにした出来事でした。
令和7年3月17日
日本ではあちこちで人が行列を作っています。
そんな中で火葬場確保のための行列が注目を
集めています。
日本の火葬場の数は少ないのに新規創設は地元の
反対で難しいので火葬場はいつも満杯状態で、
空くのに順番待ちが酷いようです。
思えば私たちは生まれて以降、順番待ちを
しながら生きて来ました。
それが何とか天寿を全うして閻魔さんのところに
行くのにも順番待ちとは!
なんだかとても侘しい思いがします……
令和7年3月14日
最近は私の通勤時間帯でも電車が随分混むように
なりました。
原因の一つにはインバウンド(外国人の日本旅行)
によりスーツケースをガラガラ転がして電車を乗り降り
する外人観光客の増加がありますが、他にも暇を持て
余した元気なお年寄りが頻繁に出歩くようになったこと、
現役社員が時差出勤などにより出勤時間帯の幅が
広くなったことなどが影響しているのかと思っています。
何れにしても以前なら空いていた私の通勤時間帯
(遅い出勤時間と早い帰宅時間)も随分混むように
なりました。
困ったもんだ!
令和7年3月13日
6年の春闘では、企業業績の回復が進む大企業では
6%以上の賃上げを回答していますが、業績の回復が
進まない中小企業の経営者は、賃上げに頭を
痛めています。
相応の賃上げをしなくては雇用の確保が難しく
なるからです。
「賃上げができる企業とそうでない企業、賃上げを
享受できる人とそうでない人」が、分けられつつ
あります。
二極化の実態が一層加速していくのかも
しれません。
令和7年3月12日
会社を定年退職した後は、会社で過ごしていた
時間が無くなります。
もともと職場以外の友達が少ないという人が会社を
退職した場合は、一気に会社という一日の大半を
過ごしていた場所がなくなってしまうのです。
そうなると、ほぼ毎日24時間家に居ることになり、
妻を悩ますことで有名な3大台詞、“俺の昼飯は?”、
“どこへ出かけるんだ?”、“俺も一緒について行く”が
炸裂してしまい、家庭不和にもなりかねません。
外で時間をつぶせる何かが必要となりますが、
それを探すのがなかなか大変なのです。
令和7年3月11日
最近は記録的な大雨が降ったり、各地で地震が
頻発したり、寒くなったり暖かくなったりと異常な
気象現象が続いています。
こんな異常気象は世界各地で見られるようなので、
きっと自然を痛めつける人間の営みに地球が
クレームをつけ出しているのかもしれません。
令和7年3月10日
最近は忘れっぽくなった半面、昔のことをよく
思い出します。子供の頃とか学生時代や独身時代のこと
などを懐かしく思い出したりします。
この間、義理の姉が亡くなり、葬儀が荒川区の
町屋斎場で行われたので、数十年ぶりに町屋に
行ってきました。
町屋は私が幼少時から結婚するまで住んでいたので
昔のことが色々と思い出されました。
中でもチンチン電車(都電荒川線)が前と変わらず
町屋駅を発着しているのを見て昔のことが懐かしく
蘇りました。
令和7年3月8日
高齢者の養護問題が深刻です。現代社会には一人の高齢者
の生きる生活を支える十分な養護体制を持ち合わせていません。
といって、別の生活基盤を確立してしまっている子供の家庭に
入り込むことも出来ません。
結果として、不適切な養護施設での不十分な生活状況を
強いられたりしてしまいます。
今まで精一杯に働いて家族を養い、社会に貢献してきた人たちが、
高齢化というみんなが通る道に嵌ってしまって、身動きが
とれなくなってしまうというのは、余りにも
悲しい現実です。