人事労務日記~所長のつぶやき~ -29ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年1月31日

 

  お荷物な社員の特徴としては次のような点が、

よく指摘されています。

 

① 「パフォーマンスが悪い」が最も重要なポイントです。

そして、②能力やパフォーマンスが低いことへの自覚がない、

③自責的に考えることができない(ミスや失敗を他人や環境の

せいにする)、

④自発的に行動しない(意欲が低いのとリスクや責任

を負いたくないという気持ちから自分から動こうとしない)、

⑤周囲に悪影響をまき散らすなど

のマイナスポイントも併せ持つ場合が多いのです。

 

多くの会社には年齢に関係なくこうして社員はいます。

令和7年1月30日

 

  敗戦から立ち直り1980年代までの日本は輝いていた

と思います。

その経済力は世界で高い存在感を示し、世界を席巻する

日本企業もたくさんありました。

 

 然し、その後日本はバブル経済の後始末を誤り、経済

を疲弊させてしまったことで、「失われた30年」を送る

羽目になってしまいました。

 

  然し、最近は企業の設備投資に対する前向きな姿勢

など明るい兆しも見えて来ました。

やがて日本は、経済復活への足取りをより確かにしていく

ことでしょう

令和7年1月29日

 

 世間では「リスキリング」(学び直し)が、昨今話題

になっています。                   

 

  学校を卒業し社会人になってからも、また「学び直し」

をするなんて大変な時代になったもんだと思っていたら、

なんと定年を迎える前や、場合によっては定年を迎えた後の人

までも新しいスキルの「学び直し」をはじめているという

話を聞き、 

改めて大変な時代になったもんだとの思いを強くおります。

令和7年1月27日

 

  平成元年に金融庁が発表した「老後2000万円問題」が

一時期話題となりました。これは「老後の30年間で

約2,000万円が不足する」と発表されたことが社会を

驚かせたのです。

 

  超高齢化社会では、個人間の経済格差は一段と

大きくなるようです。   

同時に「お金が無いから長生きするのを躊躇して

しまう世の中は何だかなぁ!」との思いも強くなる

世の中になってしまうのかもしれません。   

令和7年1月25日

 

  1月を正月と呼ぶのは、「正」と言う字に、年の初め

とか年を改めるという意味があるからだそうです。 

 

  昔の日本では、神様を大事にしました。 「年神さま」

という神様がお正月に家に来ますが、

その年神さまが来た家は幸せになると言われたことから、

「年神様」を家族そろってお迎えし、

「おめでとう」と言うようになったそうです。

 

  でも、一人正月を続けている私は家族そろって

おめでとうという機会もありませんが

特に不幸せな目にも会っていませんが・・・・・・・。

令和7年1月24日

 

  私の好きな歌の一つに「上を向いて歩こう」があります。

今でも折に触れて口ずさんでいます。

 

 「上を向いて歩こう」が生まれたのは、1961年のこと。

日本は、まだ世界からは敗戦国というイメージで見られて

いたのですが、漸く戦後の復興期を脱し、高度経済成長期

に向かう情勢でもありました。

 

  そんな中、多くの日本人がこの歌に自らの思いを

かさね、夫々の道を歩んで行ったのです。

 

  あれから60数年が経ち、高齢者となった私はもう

「上を向いて歩けない」のです。

上を見ながら歩くと道に躓いて転んでしまうからです。

だから今は、歩くときはいつも「下を向いて」歩いて

います。   トホホ……。

令和7年1月22日

 

   ITはいまや社会生活で必須のツールとなって

きました。デジタル給与払いなど電子マネーや

行政手続きなどでもデジタル化が進み、

いまやITなしでは、社会活動への参加そのものにも

制約を受けてしまうようになってしまいました。

 

  高齢者であっても、もはや、いつまでもITに

疎いだけでは日常生活がスムーズにはいかないという

空気感が社会には漂って来ています。

 

住みにくい世の中になってきたように感じます。

令和7年1月21日

 

  孤独死が世間で話題になっている昨今、最近同じ

マンションで独り暮らしの高齢女性が孤独死したと

の噂を聞いて、「明日は我が身か」と一時焦りました。

 

  でも私は人間ドック(年2回)や脳ドック、ついでに

高齢者検診まで受けていて、特に問題がなかったことを

思い出し“まぁ、大丈夫だろう”と呟き、

心配する自分を何とか納得させました。

令和7年1月20日

 

 一説によると,高齢になって妻に先立たれた夫の寿命は

平均3年なのに対し,夫が先に逝った妻の寿命は平均15年

だそうです。

 

  独り身なってからの生活は、長年妻に寄りかかって生活を

送ってきた夫の方が、その辛さを強く感じるからなの

でしょうか?

 

  でも、これは飽くまで平均での話。当て嵌まらない人も

沢山いるでしょう。

私も妻が先立ってから今年で10年目に入りますが、元気で

一人暮らしを続けています。

 

令和7年1月18日

 

  現在の日本で一番数が多い世帯は、夫婦と子ども

からなる家族ではなく、単身で暮らす「おひとり様」で、

特にここ数年は65歳以上の男性の単身世帯が急速に

増えているとのことです。

 

  この世代の男性は家事を妻に任せっきりにして

きた人が多く、自分で自分の身の回りのことが

できないという傾向があります。

日常生活を送る上で自立できていないわけですが、

残念ながら、本人がそれに気づくのは妻が

亡くなった後になるようです。