高齢の単身者令和7年1月18日 現在の日本で一番数が多い世帯は、夫婦と子ども からなる家族ではなく、単身で暮らす「おひとり様」で、 特にここ数年は65歳以上の男性の単身世帯が急速に 増えているとのことです。 この世代の男性は家事を妻に任せっきりにして きた人が多く、自分で自分の身の回りのことが できないという傾向があります。 日常生活を送る上で自立できていないわけですが、 残念ながら、本人がそれに気づくのは妻が 亡くなった後になるようです。