人事労務日記~所長のつぶやき~ -30ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年3月7日

 

  人は加齢とともに徐々に脳の機能も低下し、

物忘れも増えて行くそうです。
 

 でも、正常でも起る物忘れと、認知症による

物忘れには大きな違いがあるようです。

つまり、加齢による(正常な)物忘れは体験の

一部分を忘れるのに対して

認知症による物忘れでは全体的に忘れてしまう

違いがあるとのことです。

 

  私もまだ正常なもの忘れに留まっている

ようなので、一安心です。

令和7年3月6日

 

  楽しい時はすぐに時間が過ぎる」とも言われますが、

まさにその通り。

 

楽しい時は、その体験だけで満たされてしまっているので、

細かな情報には注意が向かないのです。

 

反面、退屈だったり、嫌な時は周囲の全ての情報に注意が

向きやすく、脳が神経質になっているため、なかなか

時間が経たないように感じるのだそうです。
 

令和7年3月5日

 

  日本人は行列が好きなようです。

天寿を全うしても最後に待ち受けるのが火葬場確保のための行列。

火葬場の数は少ないのに新規創設は地元の反対で難しいので

火葬場はいつも満杯状態で、空くのに順番待ちが酷いようです。

 

  思えば私たちは生まれて以降、順番待ちをしながら生きて

来ました。

それが何とか天寿を全うして閻魔さんのところに行くのにも

順番待ちとは!

 

 なんだかとても侘しい思いがします……。

令和7年3月4日

 

  何でもかんでもスマホで取り扱おうとする今の世は、

スモホへアプリさえ取り込めず、小さなスマホの字も

七転八倒して何とか読んでいる私のような者は、

結局はその流れに乗りきれず、デジタル難民とし

て取り残されてしまうのかもしれません。

 

トホホ……。

令和7年3月3日

 

  私は、毎日毎日何ということもない日常生活を過ごし

、ドンドン齢を取っていきます。波乱万丈な人生を生きる人は、

ごく僅かです。

 

  大多数の人は、私みたいに平々凡々な人生を淡々と

生きています。これということもない一日を過ごし、

“あぁ、今日も一日終わったな”と呟きながら、ベッドに入り

眠りにつくのです。

 

  そして「今日は昨日と代わりのない一日を過ごし、明日も

代り映えのない一日を過ごして」一年、二年と段々と齢を

重ねて行くのです。

 

令和7年3月1日

 

  最近は、年寄りの一人暮らしを称して「独居老人」という

言葉が結構言われるようになりました。

 

  ご近所の老人たちのゴシップや病気の話なんぞには興味が無く、

同年代の友達がいるかと問われれば、“ひとりもいないよ、

嫌いだから!”

と答える偏屈な「独居老人」(私もとうとうそんな「独居老人」

になってしまいましたが・・・)が増えているそうです。

 

中々大変な時代に入ってきたようです・

 

 

令和7年2月26日

 

  人と人との間では、会えば、必ずいつか別れが

訪れます。だから会っているその時を大事にしたいと

いう「一期一会」という言葉があります。

 

  「人生は、出会いと別れ。生まれも育ちも違う人

と人とが出会い、一緒に生き、そして別れる」と

いうことを思い出させる言葉です。

令和7年2月25日

 

  「力は正義なり」というパスカルの言葉があります。

「正義が守られ得ないところでは、力が正義とされる。」

ということを言い現わしているそうです。

 

  国家間では正義を強制する法的手段が無く(国連も拒否権

を持つ大国により十分に機能していない)、「力が正義なり」が

横行しています。

 

 ロシアの侵略行為を止めることが出来ないばかりか、侵略した

領土を認めてしまおうとの風潮も出てきています。

力(武力や経済力など)が強いものが支配する世の中は、

紀元前より何も変わっていないようにも思います。

令和7年2月21日

 

  私は、寝る前に、アマゾンプライム(最近

ネットフリックスも追加しました)で映画や

ドラマを見るのが日課になっていて、

毎日楽しみにしています。

 

  勿論、面白いものもあり、つまらないものもあります。

でも、忘れっぽくなったお蔭で、前に一度見たことがある

「ミステリーもの」なんかも、誰が犯人だったか忘れて

しまっているので、初めて見るようにハラハラドキドキして

楽しめます。

令和7年2月20日

 

   私は今でも時々、仕事帰りの飲み会で愚痴や

上司の悪口などを仲間と言い合って、憂さ晴らしを

していた頃を懐かしく思い出します。

 

  然しながら、昨今の若手サラリーマンは、

タイパ重視で会社仲間との飲み会は避ける傾向に

あるとのことです。

こんな人生の寄り道を経験しない若いサラリーマン

のこれからの人生キャリアはどのように形成されて

いくのでしょうか?