人事労務日記~所長のつぶやき~ -31ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和6年12月25日

 

  私たちはある一定の年齢を越えると、「歳を取ること」を

ネガティブに考えがちです。65歳を過ぎて「高齢者の仲間入り」

した後は、齢を重ねる毎に体力は落ちますし、年金暮らしに入れば

収入も減ります。

 

  そして何よりも社会との関わりそのものが薄れてしまったような

心細い気持ちにもなってしまいます。

「年をとる=多くのものを失う」という負のイメージを強く持つ人は、

誕生日が来ると「祝う」というよりも「また齢を取ってしまうのか」

という思いが強くなるのです。

令和6年12月23日

 

  アンチエイジングや健康増進策がたくさん飛び交う

現代では、日本人の外見も大きく変わりました。

外見だけでいえば、数十年前に比べると日本人の外見は

圧倒的に若返っています。

 

  この数十年での日本人の生活様式や日常の環境変化が、

日本人に多大なアンチエイジング効果をもたらしている

ようです。

ただ他方で、見た目が昔よりも若返る一方、心は昔と

変わらず、

さまざまな老化現象が起きているのも事実のようです。

 

令和6年12月21日

 

  多くのサラリーマンにとって、人事というものは大きな

関心事の一つではないでしょうか。

 

「希望が通ったり通らなかったり、仕事の頑張りが

評価されたりされなかったり」で喜んだり、がっくりした

経験がある方も少なくないと思います。

 

 今年もこんなサラリーマンの悲喜こもごもとともに

暮れようとしています。

 

令和6年12月20日

 

  定年後は毎日通うべき場所の確保に悩む人が

数多く発生します。

割合簡単に見つけられる場所の一つに図書館が

あります。

 

  10時になって玄関のドアが開くと、開館前

から並んでいた高齢者の一団が我さきにと

新聞コーナーに集まります。

 

  必死な顔をして新聞の取り合いをしている

高齢者の姿は、傍から見ているとちょっと

ユーモラスでもありますが、他方で、定年後も

競争を繰り広げて姿は、なにかサラリーマンの

悲哀を感じさせるところもあります

令和6年12月19日

 

  高度経済成長に湧きたっていた頃のサラリーマンには、

「上からの指示を下に伝えるだけ」の管理職や「♫ 

サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ・・・」の社員

もいました。

 

  でも昨今の厳しい人事制度の下ではそうした人は、

生き残り自体が厳しくなってしまうかもしれません。

崖っぷちに立たされた日本経済。それを支える企業も

また崖っぷちに立たされているのですから。

令和6年12月13日

 

  働き方改革がこれだけ叫ばれ続けているのに、

一向に変わらないのが管理職を取り巻く環境です。

 

  職務給とかジョブ型とかどんなに人事制度を

変えても組織には管理者が必要です。

でも「その処遇は変わらないのに責任は重くなる!」。

管理者としての悩みはむしろ深まるばかりです。

 

  とはいっても会社を飛び出すほどの勇気も

世間で通用する技術も無ければ、ひたすら

耐え忍んで定年退職の日を待つしかありません。

管理職は辛いのです。

令和6年12月12日

 

  忘れっぽくなると、日常生活は、勿論不便です。

この上なく不便です………。

朝、仕事を始めるときに、“アレ~、今日なんか

約束あったよな。何だっけ?”なんてことが頭を

よぎると、あっちこっちスケジュールを確認

しなくてはならなくなります。

 

  そして、結局、気になった約束は、

“あぁあれは明日だった”と確認できて、安心

するのに1時間もかかってしまいます。

忘れっぽくなったせいで余計な手間と時間と

ストレスがかかってしまうのです。

令和6年12月10日

 

   人の名前が出てこない、昨日の夕食で何を食べたか

忘れた、同じ物があるのにまた買ってしまった……。

 

  こんな「もの忘れ」が頻発すると、いよいよ来たかと

身構えてしまいます。それが度重なると、がっかりと

落ち込むこともあります。

 

  でも、この程度はあまり気にすることもないようです。

忘れてもどうせ大したことにはならないからです

(大したことになるような重要なことは頭の調子が

いいときにでも別途書き留めておくことが肝心)。

令和6年12月9日

 

  8年前より次女と一緒に暮らしていた愛犬「ハナちゃん」(パグの雌)」

が亡くなりました。「ハナちゃん」は妻が亡くなった後一年間は私が一人で

世話をしてきました。

 

  然し、広い2階建ての家に一人で住むのは難しく、単身用マンション

(ペット禁止)に移転しました。その際、次女夫婦が家と「ハナちゃん」

を引き受けて世話をしてきたのでした。

 

 今は、妻と「ハナちゃん」と私の3人で過ごした人生の一コマを懐かしく

思い出しながら、一人残ってしまった寂しさを感じています。

令和6年12月7日

 

  令和6年ももうすぐ幕を閉じようとしています。

この一年を振り返ってみると平々凡々な毎日を繰り

返しながら、

あっという間に過ぎ去った感じがしています。

 

  時間の経つ早さは年齢によって感じ方が違う

そうです。

齢を取ると忘れっぽくなるのも時間が経つのが早く

感じる原因の一つかもしれません。