令和7年2月19日
毎日一歩も休まず、偉い人にもそうでない人にも
しずしずと忍び寄ってくるものがあります。
「年齢」です。
特にサラリーマンには齢を取れば取るほど、
この忍び寄って来る姿が益々大きく映ってきます。
そして、サラリーマン人生の終わりが見えてくると、
多くの人は定年後の人生に思い悩みます。
「趣味に生きる。働き続ける。起業する…」。
どの道を選ぶかは人それぞれです。
でもどの道を選ぶにしても、新たな一歩を
踏み出すのは思いのほか難しいものです。
令和7年2月19日
毎日一歩も休まず、偉い人にもそうでない人にも
しずしずと忍び寄ってくるものがあります。
「年齢」です。
特にサラリーマンには齢を取れば取るほど、
この忍び寄って来る姿が益々大きく映ってきます。
そして、サラリーマン人生の終わりが見えてくると、
多くの人は定年後の人生に思い悩みます。
「趣味に生きる。働き続ける。起業する…」。
どの道を選ぶかは人それぞれです。
でもどの道を選ぶにしても、新たな一歩を
踏み出すのは思いのほか難しいものです。
令和7年2月18日
最近は私の通勤時間帯でも電車が随分混むようになりました。
原因の一つにはインバウンドによりスーツケースをガラガラ
転がして電車を乗り降りする外人観光客の増加がありますが、
他にも暇を持て余した元気なお年寄りが頻繁に出歩くように
なったこと、現役社員が時差出勤などにより出勤時間帯の幅が
広くなったことなどが影響しているのかと思っています。
何れにしても最近は「遅く出勤して早く帰る」という
時間帯の方がむしろ混むのかもしれません。
令和7年2月17日
妻が他界して一人暮らしを続けてももう足かけ10年。
随分長く一人旅を続けられてきたもんだとつくづく
思うときもあります。
「10年は長いのか短いのか」は、人によって感じ方は
違ってくると思いますが、私にはあっという間に
過ぎ去ったとの感がしています。
齢を取ってくると時間が経つのを早く感じると言います。
歳を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が
小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると
感じるということだそうです。
令和7年2月15日
何かに熱中している時間と暇を持て余している
時間とでは時間の経つ早さの感じ方は違います。
子供の頃友達とチャンバラごっこで夢中になって
遊んでいた時間とサラリーマンになって退屈な会議に
出ている時間とでは、同じ一時間でも子供の頃夢中で
遊んでいた時間の方が早く経ってしまったなぁと
改めて思ったりじています。
定年退職して毎日が日曜日になれば、
一日が本当に長く感じてしまうことでしょう。
令和7年2月14日
私たちは小学生の時より大人の時の方が1年間を短く感じます。
高齢になればなるほど1年はそれこそあっという間に過ぎ去って
行くように感じます。
10歳の少年の1年間は、それまで生きてきた10年に対しての
1年つまり10分の1と感じるのに対して、70歳の人の1年間は、
それまで生きてきた70年に対しての1年つまり70分の1と
感じるからだそうです。
70歳の1年は、10歳時の7分の1に短くなったと感じる
のでしょうか。
令和7年2月12日
ポスト・コロナの時代は、昔は気楽な稼業とも言われた
サラリーマンの姿は、随分変わったものになって行くでしょう。
社員それぞれがプロ意識を持ち、自らのアビリティで
仕事をするようになれば、今の会社が嫌なら契約を解除して
自分をもっと評価してくれる別の会社と契約し直すことが
できるようになります。
他方で、アビリティが高くないサラリーマンは、
やがて組織から排除されて行ってしまうかもしれません。
令和7年2月12日
ポスト・コロナの時代は、昔は気楽な稼業とも
言われたサラリーマンの姿は、随分変わったものに
なって行くでしょう。
社員それぞれがプロ意識を持ち、自らのアビリティ
で仕事をするようになれば、今の会社が嫌なら契約を
解除して自分をもっと評価してくれる別の会社と
契約し直すことができるようになります。
他方で、アビリティが高くないサラリーマンは、
やがて組織から排除されて行ってしまうかも
しれません。
令和7年2月11日
8年前より次女と一緒に暮らしていた愛犬「ハナちゃん」
(パグの雌)」が亡くなったとの連絡を受けました。
16.5歳でした。(「ハナちゃん」は亡き妻が飼いはじめ、
病に倒れるまで手塩にかけて一生懸命に育ててきました。)
寝ているみたいに穏やかに旅立ったそうです。
思えば、妻もまるで寝ているかのように穏やかな顔で旅立って
行ったものでした。
「ハナちゃん」は、今頃きっと、あの世で久しぶりに
会った妻に尻尾を振りながら飛びついていることでしょう。
令和7年2月10日
多くのサラリーマンにとって、人事というものは
大きな関心事の一つではないでしょうか。
「希望が通ったり通らなかったり、仕事の頑張りが
評価されたりされなかったり」で喜んだり、がっくりした
経験がある方も少なくないと思います。
はたらきぶりが見事でも、どれだけ仕事に熱心に
打ち込んでも、人事は自分の思い通りにはいかないもの……。
人事評価が、前例主義だったり、上司に気に入られるか
否かだったり……でされているかもしれません。
今も昔も人事をめぐる人の喜怒哀楽は、
なんら変わらないようにも思えます。
令和7年2月8日
寿命が延び高齢化社会に突入して、今まで以上に
現役サラリーマンには厳しい時代に入ってしまいました。
本業に精を出すのは当たり前で、それに加えて
副業やら兼業が進められ、更に自分を一層ブラッシュアップ
していくためのレカレント教育まで求められれば、自宅で
家族と団らんする時間にも影響が出てしまいます。
子供の教育やら介護、家計費の工面などなど
配偶者の負担も増えてしまうかもしれません。
厳しい時代に今後は入っていくのかもしれません……。