人事労務日記~所長のつぶやき~ -32ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和7年2月7日

 

  人は、他人の言動により影響を受けます。

笑っている人と一緒にいると思わず笑いが出てくるし、

つまらなそうな人と一緒にいるとやっぱり自分も

つまらなくなってしまいます。

 

 職場でも、堂々として信頼感のある上司の下では

部下たちも安心して仕事ができますが、

いつもカリカリしているような上司だと、職場全体も

カリカリして息苦しくなってきます。

 

 こんな風景は日常的にどこにでもありますので、

ほとんど「人の世の常」と言ってもいいくらい

当たりはずれのない現象とも言えるでしょう。

 

令和7年2月6日

 

  今は急速に社会のデジタル化が進んでいます。

そんな時代の流れは分かるのですが、何でもかんでも

スマホで取り扱おうとする今の世は、スモホへ

アプリさえ取り込めず、小さなスマホの字も

七転八倒して何とか読んでいる私のような者は、

結局はその流れに乗りきれず、デジタル難民

として取り残されてしまうのかもしれません。

トホホ……。

令和7年2月4日

 

  最近では、「逆テクハラ」という言葉も話題に

なっています。

「逆テクハラ」とは、IT関連の知識が豊富で

得意な若手社員に、そういった関連作業を押しつける

ことを指します。

 

  これは、職場では上位の立場にあり、かつIT

への苦手意識がある高齢世代が「俺はITから逃げよう、

そんなのは得意な若いのにやらせればいいんだ」と

開き直ったために起こるハラスメントだと

言われています。

令和7年2月3日

 

   この間、義理の姉が亡くなり、葬儀が荒川区の町屋斎場で

行われたので、数十年ぶりに町屋に行ってきました。

町屋は私が幼少時から結婚するまで住んでいたので昔のことが色々と

思い出されました。

 

  中でもチンチン電車(都電荒川線)が前と変わらず町屋駅を発着

しているのを見て昔のことが懐かしく蘇りました。

 

  都電荒川線(東京で唯一残っている路面電車で、

三ノ輪橋駅」~「早稲田駅」の区間を走ります)は、はるか昔、

私が学生時代に利用していた通学電車でした。

 

令和7年2月1日

 

  「平凡な人生」を送りたいという人がいます。

でも「平凡な人生」などは存在しません。

 

   人の数だけ人それぞれの「人生」が存在し、

人それぞれがその人生を精一杯生きているだけ

なのです。

 

  そして、中には平凡だと思っていた自分の人生が、

実はその陰に「波乱万丈な出来事があったこと、そして

それを自分が知らなかっただけであったこと」

を後になって知り、辛い思いをすることもあります。

令和7年1月31日

 

  お荷物な社員の特徴としては次のような点が、

よく指摘されています。

 

① 「パフォーマンスが悪い」が最も重要なポイントです。

そして、②能力やパフォーマンスが低いことへの自覚がない、

③自責的に考えることができない(ミスや失敗を他人や環境の

せいにする)、

④自発的に行動しない(意欲が低いのとリスクや責任

を負いたくないという気持ちから自分から動こうとしない)、

⑤周囲に悪影響をまき散らすなど

のマイナスポイントも併せ持つ場合が多いのです。

 

多くの会社には年齢に関係なくこうして社員はいます。

令和7年1月30日

 

  敗戦から立ち直り1980年代までの日本は輝いていた

と思います。

その経済力は世界で高い存在感を示し、世界を席巻する

日本企業もたくさんありました。

 

 然し、その後日本はバブル経済の後始末を誤り、経済

を疲弊させてしまったことで、「失われた30年」を送る

羽目になってしまいました。

 

  然し、最近は企業の設備投資に対する前向きな姿勢

など明るい兆しも見えて来ました。

やがて日本は、経済復活への足取りをより確かにしていく

ことでしょう

令和7年1月29日

 

 世間では「リスキリング」(学び直し)が、昨今話題

になっています。                   

 

  学校を卒業し社会人になってからも、また「学び直し」

をするなんて大変な時代になったもんだと思っていたら、

なんと定年を迎える前や、場合によっては定年を迎えた後の人

までも新しいスキルの「学び直し」をはじめているという

話を聞き、 

改めて大変な時代になったもんだとの思いを強くおります。

令和7年1月27日

 

  平成元年に金融庁が発表した「老後2000万円問題」が

一時期話題となりました。これは「老後の30年間で

約2,000万円が不足する」と発表されたことが社会を

驚かせたのです。

 

  超高齢化社会では、個人間の経済格差は一段と

大きくなるようです。   

同時に「お金が無いから長生きするのを躊躇して

しまう世の中は何だかなぁ!」との思いも強くなる

世の中になってしまうのかもしれません。   

令和7年1月25日

 

  1月を正月と呼ぶのは、「正」と言う字に、年の初め

とか年を改めるという意味があるからだそうです。 

 

  昔の日本では、神様を大事にしました。 「年神さま」

という神様がお正月に家に来ますが、

その年神さまが来た家は幸せになると言われたことから、

「年神様」を家族そろってお迎えし、

「おめでとう」と言うようになったそうです。

 

  でも、一人正月を続けている私は家族そろって

おめでとうという機会もありませんが

特に不幸せな目にも会っていませんが・・・・・・・。