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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成29年12月22日

 

  私は、いわゆるオジサンよりちょっと(大分?)年配のジイサン

ですが、今あちこちでオジサンやジイサンの話題が出てきています。

きっと社会の一大勢力になったからでしょう。

 

  ところで、オジサンとはいくつ位から言うのでしょうか? 

残念ながら、オジサンの正確な定義はなく、諸説紛々としていますが、

ある調査によると、オジサンの自覚症状は平均35歳位だそうで、

下記の例などから自分であぁ、俺もオジサンになったなぁ!

自覚するんだそうです。
①脳機能・体力の低下からオジサンを自覚!

⇒「人の名前が出てこない」「徹夜できない」「分厚い肉を食べられない」など。
②容姿の衰えからオジサンを自覚!
 「腹が出てきた」「毛が薄くなった」「肌のハリが無くなった」「白髪が増えた」など。

 

まあ、こんなもんではないでしょうか?

 

 

  平成29年12月20日

 

  私は、毎日の通勤に加え、お取引先を訪問するときにも

電車に乗るので、普通の同年代の人と比べて電車に乗る機会は

非常に多いだろうと思います。

 

  毎日の通勤は、混雑を避けるため朝遅く、晩は早くの所謂

「重役出勤タイム」としているのですが、最近は(電車の中が

混んでいないという)この時間帯のメリットが失われてきたように

感じています。

 

  つまり、前と比べると随分と乗っているお客さんが増えだしたのです。

それも一見してジイサンと分かる私と同じような年配のお客さんがです。

一人でむっつりと文庫本を読んだり、奥様らしき人と一緒だったりと

電車の中での仕草はさまざまですが、

共通していることは優先席に悠然と座っていることと仕事の匂いが

しないことです。

 

 そう元気なジイサンたちが増えたんですね。

 

 

平成29年12月16日

 

   春は桜が咲き誇る靖国道路の街路樹も今はすっかり

 黄色くなったり、すっかり葉を落としてしまいました。

 そんな木々を眺めながら、最近私は毎日のように「本当に

 時間の経つのは早いなぁ!」とつぶやき乍ら、過ごしています。

 

時を経るにつれ、私の頭も段々とくたびれてきています。

新しいことには一向にフル回転しないのに、昔のことを

思い出すときには一気にフル回転するようになってきました。

 

 そんな頭で、もう年金生活に入っているサラリーマン時代の

友人たちのことを、昔の顔を思い浮かべながら“今は何をして

るんだろう”と時々思い出したりしています。

 

平成29年12月13日

 

  体の都合から、今は犬を飼っていませんが、以前は2代に

わたり、犬を飼っていました。

 

犬を飼う期間は、人間にとってはその長い人生の一部分かも

しれません。

でも、ペットの犬は、その一生涯を飼い主と一緒に暮らすことになります。

飼い主と過ごす時間は、犬にとっては彼らの一生涯そのものなのです。

 

  また、人間にとって犬と過ごす空間は、社会生活の広がりの中の

一部分にすぎません。

でも、犬にとっては毎日過ごす家やベッドが生活空間の全てであり、

朝晩出かける散歩道が、自分の知り得る「外の世界」の全てです。

 

  いつか私も足の痛みが無くなり、もっと広いペット可のマンションに

引っ越せるときには、生涯の友として犬を飼えたらなぁと思っています。

 

 

平成29年12月11日

 

  あるネットサイトで、会社を「辞めない理由&辞めたい理由」

を項目別にランク付けしたところ「辞めない理由」の得票数239票

に対して「辞めたい理由」の得票数は1209票と約5倍の差が

あったとのことです。

 

  これにより、どれだけ多くの人が、会社や上司などへの不満を

抱えたまま「我慢がまん」のサラリーマン生活を続けているのかが

窺えるというものです。

 

  今も昔もサラリーマンの不満理由はあまり変わらないようです。

 

平成29年11月99

 

 私は、通勤や仕事で電車を利用しているので、

よく電車に乗ります。

電車の中は、さまざまな顔つきをした、さまざまの人が

乗り合わせています。

 

  年季の入った顔は、もともとの造作の良し悪しとは

関係なく、その人の辿ってきた人生を顔つきに現わしています。

善良な人は、人の好さそうな顔つきをしていますし、苦労して

来た人の顔には、その苦労が偲ばれる人相が現れています。

もともとの造作が悪くても知的仕事を続けて来た人は、

何となく威厳を感じさせる顔つきとなっています。

 

 自分の顔は、鏡でしか見られませんので、気分が悪いとき

など、人からはどう見えるのだろうとときどき思ったりします。

 

 

平成29年12月4日

 

  「人に悩みはつきもの」とよく言われます。

悩みも一つであれば、「グッと飲み込んで」なんとか

堪えたり、ときには馴染のバーに行って、ママに愚痴

を聞いてもらい、「酔いに紛らわす」こともできます。

 

  でも、悩みが二つ、三つと重なってくると、四六時中

どれかの悩みに囚われて、頭が一杯になり、身動きが

とれなくなってしまいます。

 

  そんなときでも、しばらくの間であれば、なんとか

しのげますが、長引くと、どうしようもなくなります。

そんなときが、自分なりのストレス解消法の出番です。

 

  私は、家に帰って、昼に録画してあった「洋画劇場」

を、一人で一杯やりながら見るのが何よりの楽しみです。

 

 

 

平成29年12月2日

 

 2011年にアメリカで発表された「長寿プロジェクト」が、

性格と長寿の関連性を報告しています。

幼年期から大人になった後まで一貫して真面目な人が

最も長寿だったということです。

そして、慎重さに欠けた人が最も短命で,途中で性格が

変わった人がその中間だそうです。

 

   真面目な人は慎重だから健康を守るために深酒や

喫煙を避け,車に乗ればシートベルトを閉め忘れることが

ないなどの行動をする可能性が大きく,そのため死亡リスクが

小さくなると考えられるそうです。

 

  それに対し、所謂楽観主義の人間は、“まあ大丈夫だろう”

という慎重さに欠ける判断をあらゆる場面で下していて、

その積み重ねが健康を害する生活習慣につながったり、

不注意な交通事故を起こしたりするケースが多く、

それが結局短命に繋がるんだそうです。

 

平成29年11月30日

 

  世間は広いというか,異なものというか,世間では

思いもよらないことが起こっています。

例えば、アルバイトやパートなどの非正規社員には

エレベーターを使わせないという、今どき信じられないような

ことをする会社があるそうです。

 

  また、乗り物のつり革を素手で握れないという人もい

るそうです。誰が触ったか分からないからだそうですが,

若し私が、そういう人の前につり革を握っていたら、自分が

何か汚いと思われていることになり、とても不愉快になるでしょう。

 

  私たちは、どうも今までに経験したことのないような時代に

突入してしまったようです。

 

 

平成29年11月29日

 

  今日は、割合暖かな日となっています。

今、机に座って原稿を作っていますが、オフィスの窓

からは、靖国神社の木々が目の前に迫って来るようです。

もうすっかり色づいて、黄色や赤や緑の葉をつけて風に

揺らいでいます。

 

 思えば、こういう景色を眺めるのも、もう10年近くに

なります。

この10年、木々の緑や空の青さ、白い雲など自然は

なにも変わりません。

  

 ただ、それを見ている私の方は、随分と変わって

しまいました。

身体はあちこちが痛みますし、何より長年連れ添った妻に

先立たれ、心にはずっと穴が開いたままです。

 

 来年の今頃は、「どういう思いでこの景色を見て

いるだろうか」とふと思います・・・・・・。