人事労務日記~所長のつぶやき~ -194ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成30年1月13日

 

  どこかの雑誌で、とある識者が“日本のサラリーマンあがり

の高齢者というのは、「ソーシャルスキル(社会の中で普通に

他人と交わり、共に生活していくために必要な能力)を持って

いない」という指摘をしているのを読みました。

 

  私のサラリーマン時代は、よく同僚と仕事帰りに呑みに

行きましたが、話の中心は、いつも会社や上司の悪口だった

ような気がします。

 

  いまでも昔の仲間と飲み会をするときの話題は、昔の

サラリーマン時代の出来事が中心です。

私も間違いなく、「ソーシャルスキル」は余り持っていないようです。

 

 

 

平成30年1月12日

 

  私たちの生き方には、「太く短くという生き方」と「細く長くという生き方」

の二つのタイプがあるとよく言われますが、真面目にコツコツと暮らしていると,

健康を害する生活を避ける傾向があるため、いつの間にか長寿を

迎えるということになるようです。

 

  私は、真面目にコツコツと暮らしてきましたが、余り長生きもしたいとは

思っていません

「じゃ、これからは太く短く生きるか」とも思うのですが、深酒はもう出来ませんし、

たばこも20数年前に止めました。勿論、車もありません。

 

“うーん、これじゃ長生きしちゃうじゃないか。弱ったなぁ!”。

 

 

 

平成30年1月6日

 

  新年仕事始めの某日、私は一息入れにいつもの

喫茶店に行ってみました。いつもなら午前中はガラガラ

なのに、その日はスーツ姿のおじさん達で満員御礼の

状態でした。

 

  私が席に座りシコシコと手帳のスケジュール表を整理

していたとき、隣の席は中高年サラリーマン4人組が、

モーニングセットを食べながらゴルフ談義をしていました。

“新しいクラブを買った、新兵器は250ヤード飛ぶ”とか、

“女子プロは、○○○子がかわいい”とか何とか・・・・・。

明らかに新年の挨拶廻りと称して外出し、みんなして

油を売っているに違いありませんでした。

 

昔も今も年初の仕事始め風景は、あまり変わって

いませんでした。

 

 

 

平成30年1月5日

 

  あるネットサイトで、会社を「辞めない理由&辞めたい理由」を

項目別にランク付けしたところ「辞めない理由」の得票数239票

に対して「辞めたい理由」の得票数は1209票と約5倍の差が

あったとのことです。

 

  これにより、どれだけ多くの人が、会社や上司などへの不満を

抱えたまま「我慢がまん」のサラリーマン生活を続けているのかが窺える

というものです。

因みに「辞めたい理由」のダントツ1位(36%)は、「人間関係」でした……。

 

下記は、コメントのほんの一例抽出したものですが、これだけでも辞めたいと

思う迄に至った「人間関係」のゴタゴタさが窺えます。

・  非常識なことを平気で言ったり、わざわざ嫌な言い方をする上司の頭の中が、時々

  ひどく不思議になる。

 

平成30年1月3日

 

新年明けましておめでとうございます。

 

  新年が明けると、皆さんがお互いに

「おめでとうございます」という言葉を交わしますが、

捻くれた私からすると「本当にめでたいと思っているか

は疑わしい、各人によって事情が違うではないか」と

いうのが私の心の中の本音です。

 

  でも、そんな屁理屈を捏ねるよりも、先ずは

日本の風習に従って「新年が明けた」のを寿(ことぶき)、

挨拶を交わすのが社会人としての常識です。

 

平成29年12月29日

 

私は「子供の家族」などと一緒に暮らすよりは、一人暮らしの

方が「キラクでいい」派です。

何といっても、夜、一杯やりながら誰にも遠慮せずに、大声で

テレビタレントやコメンテータをヤジったり、けなしたりするのは痛快で、

何よりのストレス発散法になっています。

 

 しかーし、家人が他に居ればそうはいきません。遠慮があるので、

ヤジも小声でブツブツ言うことになるでしょう。そしてそんな生活は、

きっとストレスが溜まりに溜まって、いつも何かブツブツ言っている

しかめっ面の「偏屈老人」に私を変えてしまうことでしょう。

 

高齢者には、確かにしかめっ面で斜めからものを見る「偏屈老人」

の一面はあるかもしれません。勿論、私にもあります。

でも、テレビに映っている著名人を相手に誰にも迷惑をかけないように、

ひとり、大声で罵声を浴びせて得意になっている、少し寂しげな

「滑稽・暴走老人」の方が、私には似合っています。

 

平成29年12月28日

 

   「がんばって」という言葉を聞いて、不愉快に思う人もいるようです。

勿論「がんばって」と言った人は、励ましているつもりなのですが,

その言葉を聞く方は、「がんばっていないというのか」と逆に受け取ることも

あるようなのです。


  これは、言葉の意味を逆に受け止める人が、別にひねくれているということ

ばかりではないのかもしれません。                            

例えば、「がんばって」と言った人が言葉だけで、気持ちがこもっていない場合

です。そんな場合は、相手にもその気持ちが分かってしまい、そこに感情の

行き違いがあって、相手を不愉快にさせるということもあるかもしれません。             

「頑張って」という言葉は、ときによると上からの目線で言っている言葉にも

聞こえるからです。

 

 

 

 

平成29年12月27日

 

  私は生来怠け者なので、ものごとを余り深刻には考えません。

“今日は何をしようか”と考えるのは面倒なので、同じことを

毎日繰り返します。

だから「ロスト・シングル」になっても、毎日たんたんと決まった時間

にオフィスに行き、決まった時間に帰ります。

家に閉じ篭もることもないので、「うつ」にならないで済んでいる

のかもしれません。

 

  流石に、家に帰ったとき、朝出かけたままの様子がそのまま

残っているのを見ると侘しさを感じます。

でも、直ぐに家事をしたりしているうちに忘れます。

近頃とみに忘れっぽくなりました。

だから「うつ」にはならなくてもボケるかもしれないと心配しています。

 

平成29年12月26日

 

高齢者の独り暮らしは、決して少数派ともいえないようです。

ベストセラー『おひとりさまの老後』では、「高齢者の独り暮らし

を“おさみしいでしょうに”と言うのは、もう止めにしたほうがよい。

とりわけ、本人がそのライフスタイルを選んでいる場合には、

全く余計なお世話というものだ」と綴られていますし、

「今は同居しないほうが親子双方にとってラクなようで、

経済的に余裕があれば、別居を選択する人が増えている」と

指摘する学者もいます。

 

  私も「子供の家族」などと一緒に暮らすよりは、一人暮らし

の方が「キラクでいい」派です。何といっても、夜、一杯やりながら

誰にも遠慮せずに、大声でテレビタレントやコメンテータをヤジったり、

けなしたりするのは痛快で、何よりのストレス発散法になっています。

 

平成29年12月23日

 

  最近やたら時間の流れを速く感じます。
この間、正月を迎えたと思ったら、もうあと約1週間で

本年も終わります。
「トシをとるにつれて、時間が速く過ぎるようになった……」、

そうお感じになる方って、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

  これには色んな説があるようですが、トシをとると時間が速く過ぎる

ということには間違いがないようです。

   人生という限られた時間が足早に過ぎ去っていくということは、

どうやら自分に残された時間はもうそれほど長くはないのかな……、

最近ひょんとそんなことが頭をよぎったりします。
他方で、「未だ人生を楽しみ尽くしていない。未だまだ楽しまなくっちゃ……」

という思いも頭をよぎります。