平成29年12月2日
2011年にアメリカで発表された「長寿プロジェクト」が、
性格と長寿の関連性を報告しています。
幼年期から大人になった後まで一貫して真面目な人が
最も長寿だったということです。
そして、慎重さに欠けた人が最も短命で,途中で性格が
変わった人がその中間だそうです。
真面目な人は慎重だから健康を守るために深酒や
喫煙を避け,車に乗ればシートベルトを閉め忘れることが
ないなどの行動をする可能性が大きく,そのため死亡リスクが
小さくなると考えられるそうです。
それに対し、所謂楽観主義の人間は、“まあ大丈夫だろう”
という慎重さに欠ける判断をあらゆる場面で下していて、
その積み重ねが健康を害する生活習慣につながったり、
不注意な交通事故を起こしたりするケースが多く、
それが結局短命に繋がるんだそうです。