平成29年11月99
私は、通勤や仕事で電車を利用しているので、
よく電車に乗ります。
電車の中は、さまざまな顔つきをした、さまざまの人が
乗り合わせています。
年季の入った顔は、もともとの造作の良し悪しとは
関係なく、その人の辿ってきた人生を顔つきに現わしています。
善良な人は、人の好さそうな顔つきをしていますし、苦労して
来た人の顔には、その苦労が偲ばれる人相が現れています。
もともとの造作が悪くても知的仕事を続けて来た人は、
何となく威厳を感じさせる顔つきとなっています。
自分の顔は、鏡でしか見られませんので、気分が悪いとき
など、人からはどう見えるのだろうとときどき思ったりします。