人事労務日記~所長のつぶやき~ -184ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成30年8月15日

 

   今日は終戦記念日です。周りが何となくざわついています。

でも、私の仕事はいつも通りです。

イヤなことが、次から次と降り掛かってくると、“自分はなんて

運がないのだろう”とも思ってしまいます。思いもしなかったことに

直面させられるのは,思わなかった方の落ち度といえば

それまでですが,それが重なることになると嫌になってきます。

 

  こんなときは、あっさりと現状を受け入れて、再トライするしか

手がありません。その前に愚痴をたっぷりと気の置けない仲間

に聞いて貰ってから・・・・・。

愚痴を聞いてくれる仲間は、厳しい人生を生き抜いて良きため

には欠かせません。

一人住まいの私には愚痴を聞いてくれる人を探すのも

一苦労です。

 

平成30年8月14日

 

  朝起きて会社に行き、気がつけばもう夕方。

今は、冷房で窓を閉め切っていますので、夕焼けさえ

見ずに夜を迎え、時間のたつ早さに改めてびっくりしたり

しています。

 

  子どもの頃は、あんなに時間が経つのを遅く感じたのに、

年をとった今では「2倍速」どころか「3倍速」で時間が経過

して行くように感じます。
それも年齢を重ねるごとに、どんどんスピードが速くなると

感じることもしばしばです。
 

 どんどんスピードが速くなれば、終点へ着くのもどんどん

早くなるのでしょう。

 

平成30年8月13日

 

  今年の夏は、ひときわ暑いように感じます。

夜も暑いので、クーラーなしでは寝られません。

雨が降ると土砂降りとなります。

今も雷を落としながら、土砂降りの雨が降りました。

 

  こんな異常気象は、日本だけでなく世界中で

起きているそうです。

 地球が悲鳴を上げているのかもしれません。

 

  私も毎日まいにち、汗をだらだらと垂らし、ふうふう

言いながらオフィスに通っています。

ときどき、ふっと“来年の「夏」はどんな思いで過ごして

いるんだろう?”などと思いながら・・・・・

 

 

 

平成30年8月11日

 

  今、極端な潔癖症みたいな人が増えているようです。

乗り物のつり革を素手で握れないという人もいるそうです。

誰が触ったか分からないからだそうですが,若し私が、

そういう人の前につり革を握っていたら、自分が何か汚いと

思われていることになり、とても不愉快になります。


  また、エレベーターのボタンを押せないという人もいる

そうです。閉じこもった車内で息をすると,誰が吐きだしたか

分からない空気を吸い込んでいるはずで、その方がよほど

気持ち悪いと思うのですが・・・・。

 

 

 

平成30年8月10日

 

  人生とは、一つのドラマです。
人は生まれてから、死ぬまで、様々な出来事に遭遇します。
それぞれが人生ドラマの一場面となります。

そのドラマの主人公はその人自身です。

 

  上手く演じられる人もそうでない人も「自分のドラマ」で

「主人公」を演じるわけですから、悔いのないドラマにしたいと

一所懸命に演じます。

ドラマが終演するとき、「あぁ、いい人生だった!」と

振り返られるために……。

 

平成30年8月9日

 

  世間は広いというか,異なものというか,世間では

思いもよらないことが起こっています。アルバイトや
パートなどの非正規社員にはエレベーターを使わせない

という会社があるそうです。

 

  今頃こんなことをしているのは,よほど世間知らずで

コンプライアンス無視の人が経営しているのかもしれません。

このような差別を卑怯な振る舞いであると感じない厚顔無恥

の匂いがしていまいます。

   乗り物のつり革を素手で握れないという人もいるそうです

誰が触ったか分からないからだそうですが,
若し私が、そういう人の前につり革を握っていたら、自分が

何か汚いと思われていることになり、とても不愉快になります。

 

平成30年8月8日

 

  今日は台風が関東に上陸するようです。

オフィスの外は、強い風が吹き横殴りの雨が降っています。

こんな時に限って、今日の夜はマンションの理事会があり、

明日は、電車を乗り継いで遠いお客を訪問しなくては

なりません。

 

  「弱り目に祟り目」、「好事魔多し」と、昔から「“生きている”

ということは、厄介なもんだ」ということを現す言葉があります。

 「とかく、浮き世の風は冷たいもの」ともよく言われますが、

やっかいなことが次から次へとこれでもかと言わんばかりに

降り掛かってくると、“自分はなんて運がないんだろう”と

思ってしまいます。

 

 

平成30年8月7日

 

 最近は、「窓際族」がネットでちょっとした論争を

招いているそうです。

「昭和の窓際族たち」の切ない背中を知っている世代には、

信じられない「窓際族は勝ち組。憧れは窓際族」などと

主張する者も出て来て、各論入り乱れての舌戦が

繰り広げられています。

 

きっかけは、「新社会人よ、窓際をめざせという

ネットマンガが公開されたことだそうです。

 

 ストーリーは、入社した新人たちが社内見学で、

「雑務課」の業務内容の説明を受ける場面から

始まっています。その説明によると、“

雑務課は、仕事なんて何もしていない。

一般社員が『あいつらと比べたら、自分はまだマシ』

と見下すことで社内のメンタルヘルスケアに

一役買っている部署」”なんだそうです――。

 

 

 

平成30年8月6日

 

  最近は、前より「もの忘れ」するようになった気がします。

でも、この忘れることは,必ずしも悪いことだけでもありません。

「人は「忘れる」ことが出来るため、何とか平穏に人生を

生きられる」とも言われています。つまり、嫌なことはさっさと

忘れることです。

いつまでも覚えていたら,辛くなります。

 

「嫌なことはさっさと忘れて、のんきに暮らす」。

この気楽さがあるからこそ、人は苦しい人生も何とか

生きていけるんだろうなと思っています。

 

 

平成30年8月4日

 

 今日は久しぶりに(今は娘夫婦に預かって貰っています)

愛犬「ハナちゃん」に会いにいきました。「ハナちゃん」も

嬉しそうにしていました。

 

 犬は「記憶の動物」です。大切な飼い主のことを一生忘れません。

犬を飼う期間は、人間にとってはその長い人生の一部分かもしれません。

でも、ペットの犬は、その一生涯を飼い主と一緒に暮らすことになります。

飼い主と過ごす時間は、犬にとっては彼らの一生涯そのものなのです。

また、人間にとって犬と過ごす空間は、社会生活の広がりの中の一部分

にすぎません。

でも、犬にとっては毎日過ごす家やベッドが生活空間の全てであり、

朝晩出かける散歩道が、自分の知り得る「外の世界」の全てです。