平成30年8月4日
今日は久しぶりに(今は娘夫婦に預かって貰っています)
愛犬「ハナちゃん」に会いにいきました。「ハナちゃん」も
嬉しそうにしていました。
犬は「記憶の動物」です。大切な飼い主のことを一生忘れません。
犬を飼う期間は、人間にとってはその長い人生の一部分かもしれません。
でも、ペットの犬は、その一生涯を飼い主と一緒に暮らすことになります。
飼い主と過ごす時間は、犬にとっては彼らの一生涯そのものなのです。
また、人間にとって犬と過ごす空間は、社会生活の広がりの中の一部分
にすぎません。
でも、犬にとっては毎日過ごす家やベッドが生活空間の全てであり、
朝晩出かける散歩道が、自分の知り得る「外の世界」の全てです。