平成30年8月3日
「フラリーマン」とは、社会心理学者の渋谷昌三さんが著書の中
で名付けたことから誕生した言葉と言われています。
男性サラリーマンが、家庭を顧みずに仕事をしていたことから家庭内
での自分の居場所が失われ、早く帰れるようになってからも外で
フラフラして時間を潰し、遅くにやっと帰る姿からつけられたそうです。
そして最近は、この「フラリーマン」が多くの会社で、じわじわと数を
増して来ているそうです。
「フラリーマン」は、私がサラリーマンだった大昔にもいました。
でも、今のように仕事の後「会社の外」でフラフラするのではなく、
仕事中「会社の中」でフラフラしていました。
就業時間中は、雑誌を読んだり、長電話をしたりと暇そうに
しているのに、退社時間まじかになると急に忙しそうに仕事を
始めます。そして結局、○○時間残業した後“忙しい、
忙しい”と言いながら、帰ります。