人事労務日記~所長のつぶやき~ -177ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成30年12月3日

 

  齢を取るにつれ、身体の面で色々と不都合が出てきます。

最近は、酒量も落ちてきて、酔うのも以前より早くなって、

すぐに眠くなってしまうようにもなりました。

 

  専門家は「これは年取れば当然のことで、心配いりません」と

力強く言ってくれます

「人間の臓器は年齢を重ねるにしたがって、徐々に小さく縮んで

行く。肝臓も例外ではありません。アルコールをアセトアルデヒドに

分解する酵素の数も、年とともに減っていくのが普通なのです。

酒を体内で処理する能力が落ちて行くのだから、若いころの

ように飲めなくなるのは当然」だそうです。

 

  とはいっても、自分自身はそんなに齢を取ったとは思っていない

ので、今年も忘年会に頑張ろうと思っています。

 

 

平成30年11月29日

 

  サラリーマンを長く続けている多くの男性諸氏には、高齢期に

入ると厳しいイベントが待ち受けております。

それは今までの安住していた生活が一変してしまうほどのインパクトが

あります。

 

  そして「その日は必ず来る」と誰もが分かっているのに、いつまでも

「今の仕事と生活」が続くかのように振舞い乍ら、その日を待つのです。

そしてその日が来ると、今までの慣れ親しんだ生活は、突然終って

しまいます。

 

  そうです。その日とは「定年」です。今は60歳が定年としても、

その後5年は雇用が継続されますので、従来通りの「仕事と生活」を

続けられます

「給料が下がることを我慢すれば」の前提が付きますが………。

従って、本当の定年はその5年後の65歳かもしれません。

 

平成30年11月28日

 

 年齢を重ねてくると身体には色々と不都合なことが

起きてきます。

特に最近は、頭の反乱が目立つようになりました。

 

  昔の友人と久しぶりに会って一杯やっているとき、

サラリーマン時代の同期入社社員の噂話になって

“ほら、アレ、アレ。ちょっと小太りで眼鏡かけていた人。

名前は何て言ったっけな、アノ人どうしてる?……”、

“もしかして○〇のことかな?”。“そうそう○〇、

そうだ○〇だったね。”。

 

なんて調子で、ここのところ、私は会話をしている最中に、

人の名前が一向に出てこなくなりました。その人の顔は、

昔のままの姿で浮かんでくるのですが、名前は一向に出てこない。

こんなシーンにしょっちゅう出くわすようになってしまいました。

 

平成30年11月27日

 

  サラリーマン社会では、ドンドン出世して行けば行くほど、

同期はもちろん社内の人間は皆ライバルになる訳ですから

社内での本当の友人っていうのはドンドンと少なくなっていく

のかもしれません。

 

  他方、出世は遅いけれど本人がそれを余り気にしていない人は、

身から出るギラギラさもなく、何となく気楽に付き合えるという感じを

醸し出しているためか、周りから好かれるということがあるようです。

 

  「似た者同士」という言葉がありますが、プライベートの飲み会では、

「出世街道ひたすら組」は敬遠されてしまいます。

そしてあまり出世しない同じような立場の人が集まって、上司やら、

その他会社の悪口などを言って憂さを晴らしているのは、今も昔も

余り変わっていないのかもしれません。

 

平成30年12月26日

 

  年齢を重ねてくると身体には色々と不都合なことが起きてきます。

いくら気持ちを奮い立たせて「新しいことに挑戦しよう」と粋がって

も古ぼけた身体や頭がいうことを聞いてくれなくなりました。

 

特に最近は、頭の反乱が目立つようになりました。

昔の友人と久しぶりに会って一杯やっているとき、サラリーマン時代

の同期入社社員の噂話になって“ほら、アレ、アレ。ちょっと

小太りで眼鏡かけていた人。名前は何て言ったっけな、アノ人どうしてる?……”、

“もしかして○〇のことかな?”。“そうそう○〇、そうだ○〇だったね。”。

 

なんて調子で、ここのところ、私は会話をしている最中に、人の名前が

一向に出てこなくなりました。その人の顔は、昔のままの姿で

浮かんでくるのですが、名前は一向に出てこない。こんなシーンに

しょっちゅう出くわすようになってしまいました。

 

平成30年11月24日

 

  職場で、家庭で、あるいは友達などとの会話の中で、

話題にしたい人の名前がどうしても出て来ず、もどかしい思い

をする中高年世代は結構多いだろうと思います。

 

  そんな時に「アレだよ、アレ」という言葉がつい口から出てしまう

のですが、本人以上にもどかしい思いをするのは、それを

聞かされる側かもしれません。

 

  取引先訪問を報告したとき、部長から『アレを、アノ人に、アレしといて』

と指示されても指示された部下は困惑するばかりです。

この指示を確認すると「俺の言うことが何で分からないのだ」と言われたら、

もうパワハラですね。

 

平成30年11月23日

 

 最近は解雇を巡る様々な問題が噴出していますが、

中には、「会社ゴロ」ならぬ「労働ゴロ」とも言うべき輩も

登場してきて経営者も苦労しているようです。

   サラリーマンをしていると、「上司は小者だし、同僚は

足を引っ張るし……」と、誰しも一度は「こんな所、

辞めてやろぉか」、とぼやいたことがあるに違いありません。
然し昨今は、逆に経営者が、運悪くたちの悪い「労働ゴロ」

に出会ってしまい、「奴を首にできないなら、会社をたたもうか」

とぼやくことも増えてきているようです。
 

 

平成30年 11月20日

 

  私は毎日通勤などで電車に乗り、毎日飽きることなく

電車の中の様子を見ています。乗り込んで暫くは他の

乗客の様子を眺めるのですが、一通り眺め終ると,

その後は、おもむろにカバンから新聞を取り出して

読み始めることにしています。

 

  最近は、私のように電車内で新聞を読んでいる人は

り見かけません。

多くの人は、スマートフォンとにらめっこしています。

私のように新聞を広げる人は,今の世では絶滅危惧種に

近いようです。

 

平成30年11月19日

 

  年をとると物忘れが進むと言いますが、私の場合、実際、

かなりキテいるようです。例えば、パソコンで何かを見ようとブ

ラウザのアイコンをダブルクリックして、立ち上がるのをぼーっと

眺めているうちに、何を見ようとしていたのか忘れてしまうのです。

 

  その間、2、3秒でしょうか。その2、3秒の間に別の事が

頭に浮ぶともうイケマセン。パソコンで何をしようとしていたのかを

忘れてしまうのです。

 

  若い頃なら、ぼんやりしても、何かに気をとられても、すぐに

その前に考えていたことを思い出せました。

復元力があったのでしょう。今は復元力がだいぶ弱ってきて

言わばゴムが古くなり、すっかり伸びてしまったような状態

なのかもしれません。

 

平成30年11月17日

 

  世間は広いというか,異なものというか,世間では思いも

よらないことが起こっています。

乗り物のつり革を素手で握れないという人がいるそうです。

誰が触ったか分からないからだそうですが,若し私が、

そういう人の前につり革を握っていたら、自分が何か汚いと

思われていることになり、とても不愉快になるかもしれません。


  また、エレベーターのボタンを押せないという人もいるそうです。

閉じこもった車内で息をすると,誰が吐きだしたか分からない

空気を吸い込んでいるはずで、その方がよほど気持ち悪いと

思うのですが・・・・。

 

  今、世界中に差別意識が強くなってきたように感じます。
私たちは、どうも嫌な時代に突入してしまったようです。