平成30年11月29日
サラリーマンを長く続けている多くの男性諸氏には、高齢期に
入ると厳しいイベントが待ち受けております。
それは今までの安住していた生活が一変してしまうほどのインパクトが
あります。
そして「その日は必ず来る」と誰もが分かっているのに、いつまでも
「今の仕事と生活」が続くかのように振舞い乍ら、その日を待つのです。
そしてその日が来ると、今までの慣れ親しんだ生活は、突然終って
しまいます。
そうです。その日とは「定年」です。今は60歳が定年としても、
その後5年は雇用が継続されますので、従来通りの「仕事と生活」を
続けられます。
「給料が下がることを我慢すれば」の前提が付きますが………。
従って、本当の定年はその5年後の65歳かもしれません。