平成30年11月23日
最近は解雇を巡る様々な問題が噴出していますが、
中には、「会社ゴロ」ならぬ「労働ゴロ」とも言うべき輩も
登場してきて経営者も苦労しているようです。
サラリーマンをしていると、「上司は小者だし、同僚は
足を引っ張るし……」と、誰しも一度は「こんな所、
辞めてやろぉか」、とぼやいたことがあるに違いありません。
然し昨今は、逆に経営者が、運悪くたちの悪い「労働ゴロ」
に出会ってしまい、「奴を首にできないなら、会社をたたもうか」
とぼやくことも増えてきているようです。