人事労務日記~所長のつぶやき~ -159ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和元年9月19日

 

  最近は、電車の中でのポイ捨てとか飲み食いとかマナーの

悪い人が多いし、それを見て苛々して注意したくなる気持ちも

分かるのですが、他方、身体が頑丈で元気一杯の年配者が

「譲られて当然」風に電車に乗り込んできて、優先席に

座っている(自分より)若そうな人を睨みつけているのを見ると

「譲るもんか」と思う人の気持ちも分かります。

 

  優先席を必要としている人は、一般席ではなく

優先席付近に自然に集まるとも言われますが、私は優先席を

必要としていますが、席が満席の場合は敢えて優先席付近には

近寄らないようにしています。座っている人に「席を譲るかどうか」

で悩ますことが嫌だからです。

 

  席を「譲る・譲られる」という行為は、どちらもストレスを感じて

しまう行為です。

「思いやりの国―日本」といっても、毎日の生活は「思いやる、

思いやらないでストレスを抱えてしまう」ほど、そんなに楽でも

ないようです・・・・・・。

 

令和元年9月18日

 

 世の中には、いつも「運の良い人」と、 いつも「運の悪い人」がいます。
イギリスの研究者の説では、運の良い人と悪い人の唯一の

違いはなにかというと、運が良いと思ってる人は、運が悪いと

思ってる人に比べて、2倍も「自分の選択は当たる!」と

根拠のない自信があるそうです。

 

  人生の選択とかビジネス上の選択では、人間の持つ自信や

「こういう良いことが実際に起こるんじゃないか」という期待感が、

モチベーションを左右し、そのモチベーションが結果を左右すること

が多いんだそうです

 

令和元年9月17日

 

 先日、箱根(強羅)へ一人旅をしてきました。

部屋に露天風呂がついているタイプの温泉宿です。

その日は、生憎の雨模様の日でしたが、デパ地下で

奮発して買った豪華弁当をつつきながら、車窓風景に

目を細め乍ら飲む酒は美味しかった。 

 

 紅葉には未だ早い時期だったし、雨も降っていたので、

観光はイマイチの感がありましたが温泉は良かった。

でも、その日の夕食はちょっと寂しかった。

個室での懐石料理だったので、中居さんが料理の変わる

都度運んでくるのですが、話相手になってくれるわけもなく、

結局、無言で壁を眺めながらの

一人で妻を偲ぶ会」となってしまいました。

 

 今日(9月17日)は、妻の五周忌です。

 

令和元年9月16日

 

  人生には三つのステージと夫々の「退職時期」がある

といわれます。

ファーストステージの退職時期は、会社勤めが終わる、

いわゆる「定年」です。この定年退職の時期は自分では

決められなく、会社の「定年」規定で決められてしまいます。 

 

  会社を退職した後は、仕事以外の何かを見つけなければ

なりませんが、何か打ち込めるライフワーク的なことを

見つけられる人は幸せです。そして、ライフワークを止める、

あるいはペースを落す時期は、自分自身で決めることになります。

つまり、セカンドステージの「退職時期」を決めるのは自分自身です。

 

  そして、最後のサードステージ(第三の人生)の終わりは、

正に人生というステージの幕引きです。そして、その「退職時期」は、

神様によって決められるのです。自分の思うがままには出来ません。

私の場合は、妻が先に行って待っていてくれるので、ハッピーリタイア

になるの思いもしています。

 

令和元年9月14日

 

  私は最近、随分と怒りっぽくなったような気がします。

きっと齢のせいかもしれません。

でも、現役のサラリーマンも最近はイライラする人が

増えてきているそうです。

 

  社内でよく怒鳴っている上司を見かけますが、

そういう人は、きっと心に何かのストレスを溜めこんで

イライラしているのかもしれません。

 

  心に悩みを抱え込んでいるので会社に来ても

イマイチ気分が乗りません。そればかりか、溜め込んだ

ストレスにより心の底のイライラ感も増幅してしまい、

ちょっとした部下の言動も気にさわって、かっとなって

しまって怒鳴ってしまうのかもしれません。

 

令和元年9月13日

 

  最近は、前より「もの忘れ」するようになった気がしますが、

忘れるこということと自体は、必ずしも悪いことだけでもないようです。

つまり、人は「忘れる」ことが出来るため、何とか平穏に人生を

生きられる」とも言われています。

 

 嫌なことはさっさと忘れることも大切です。

いつまでも覚えていたら,辛くなりますから・・・・。

 

 「嫌なことはさっさと忘れて、のんきに暮らす」。

この気楽さがあるからこそ、人は苦しい人生も何とか生きて

いけるんだろうなと思っています。

 

令和元年9月10日

 

  現役サラリーマンのときに偉かった人もそうでもない人も、

定年退職すればただのジイサンとなります。

でも、偉かった人ほど退職後も「威張りたい症候群」から

抜けきれないとよくいわれます。

 

  一度も「権力の座」に就いたことのない人は、

威張りたくても威張る仕方を知らないので、何か気に

障ったことがあってもブツブツ言っているだけで済みます。

 

  しかし、一度でも(どんな小さい権力でも)握ったことが

ある人は、その蜜の味が忘れられず、権力がなくなっても、

威張ることで気を晴らす傾向があるそうです。

 

令和元年9月9日

 

  思えば、サラリーマン人生とは、階段を登っていくような

ものかもしれません。

「会社から目標が設定され、それに辿り着くため、自分で

小さな目標を設定して一つ一つクリアーしていき、やっと

会社目標を達成する。でも、当初の目標を達成しても、

また新たな目標が設定されているので、更にそれらに

チャレンジし続ける・・・・・・」。

 

  まるで「階段を一段一段登って、やっとの思いで二階に

辿り着く。でも二階に行ってみると、三階に続く階段がある。

その階段も登り続けると、また四階につながる階段がある・・・・」。

これでは“何階まであるんだよ!”と嘆き節でも出てしまうでしょう。

 

実に「サラリーマンは辛い」のです!

 

 

令和元年9月7日

 

  過去30年の夫の離婚動機の変化で、1985年には第8位だった

「妻からの精神的虐待」が、最新の調査で第2位に急浮上していた

とのことです。

 

  明らかになったのは、妻を「怖い」と感じている夫の多さです。

その中身を見てみると、従来の恐妻家とはちょっと違うようです。

例えば「人格を否定するような暴言」、「鬼の形相で責められる」など

妻からのパワハラで精神的に追い詰められてしまう夫の姿が

描かれているのです。

 

  定時に退社できるノー残業デーの日でも、「早く家に帰れば、

怖い妻と顔を合わさなければならない。ひともんちゃくあると嫌だから

帰りたくない」と書店や電気店などをぶらついて、妻が寝静まるのを

待って帰るのが習慣になっている人もいるそうです。

 

 

 

 

 

 

令和元年9月6日

 

 最近は、頭の反乱が目立つようになりました。

昔の友人と久しぶりに会って一杯やっているとき、

サラリーマン時代の同期入社社員の噂話になって

“ほら、アレ、アレ。名前は何て言ったっけな、アノ人

どうしてる?…、

“もしかして○〇のことかな?”。“そうそう○〇”。

 

  なんて調子で、ここのところ、私は会話をしている

最中に、人の名前が一向に出てこなくなりました。

その人の顔は、昔のままの姿で浮かんでくるのですが、

名前は一向に出てこない。こんなシーンにしょっちゅう

出くわすようになってしまいました。