「優先席」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和元年9月19日

 

  最近は、電車の中でのポイ捨てとか飲み食いとかマナーの

悪い人が多いし、それを見て苛々して注意したくなる気持ちも

分かるのですが、他方、身体が頑丈で元気一杯の年配者が

「譲られて当然」風に電車に乗り込んできて、優先席に

座っている(自分より)若そうな人を睨みつけているのを見ると

「譲るもんか」と思う人の気持ちも分かります。

 

  優先席を必要としている人は、一般席ではなく

優先席付近に自然に集まるとも言われますが、私は優先席を

必要としていますが、席が満席の場合は敢えて優先席付近には

近寄らないようにしています。座っている人に「席を譲るかどうか」

で悩ますことが嫌だからです。

 

  席を「譲る・譲られる」という行為は、どちらもストレスを感じて

しまう行為です。

「思いやりの国―日本」といっても、毎日の生活は「思いやる、

思いやらないでストレスを抱えてしまう」ほど、そんなに楽でも

ないようです・・・・・・。