テレビ討論 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和元年9月20日

 

 私は、一人暮らしで話相手が居ないことから夕食時には

いつもテレビを見ながら、一杯やっています。

中でも、政治討論番組が好きで議論が白熱すると一瞬

飲むのを忘れて聞入ったりします。しかし討論中には、

必ず双方の言葉が噛み合わない場面が出てきます。

 

  質問する論者と答弁する論者の言葉がキャッチボール

されないのです。質問者がイエスかノーかを問いかけているのに,

答弁する側はそれには直接答えず,その質問に関連する

周辺状況の説明に終始するのです。

子どもが親に言い訳をしている姿と重なります。

 

  攻めと守りの立場は分かるのですが,テレビの後には

私のような沢山の庶民がその討論を見ています。

テレビ画面の後に居るこのようなモノ言わない庶民を念頭に、

明快で誰にでも分かるような堂々とした議論を期待したいものです。