令和2年6月3日
あるネットサイトで、会社を「辞めない理由&辞めたい理由」を
項目別にランク付けしたところ「辞めない理由」の得票数239票に
対して「辞めたい理由」の得票数は1209票と約5倍の差があった
とのことです。
これにより、どれだけ多くの人が、会社や上司などへの不満を
抱えたまま「我慢がまん」のサラリーマン生活を続けているのかが
窺えるというものです。
因みに「辞めたい理由」のダントツ1位(36%)は、
「人間関係」でした……。
令和2年6月3日
あるネットサイトで、会社を「辞めない理由&辞めたい理由」を
項目別にランク付けしたところ「辞めない理由」の得票数239票に
対して「辞めたい理由」の得票数は1209票と約5倍の差があった
とのことです。
これにより、どれだけ多くの人が、会社や上司などへの不満を
抱えたまま「我慢がまん」のサラリーマン生活を続けているのかが
窺えるというものです。
因みに「辞めたい理由」のダントツ1位(36%)は、
「人間関係」でした……。
令和2年6月2日
昨今は、コロナウィルス問題で経営が厳しくなり、会社を閉じて
しまう経営者が増えているそうです。
従業員の休業だけでは経営が立ちいかず、解雇にまで踏み込む
場合は、経営者も辛い思いをせざるを得ません。
中には、コロナに苦しむだけではなく、たちの悪い「労働ゴロ」にも
出会ってしまい、「会社をたたもう」と辛い決断をするケースも出て来て
います。
早くコロナ問題が収束して経済が復旧しないと労働者も経営者も
辛い時期が長引いてしまいます。
今は何よりも政策当局の早い決断と処理が求められるところです。
令和2年6月1日
長いサラリーマン生活では、嫌な上司の下で、どうしても仕事を
しなければならない「運の悪い」時期にも遭遇してしまいます。
その上司が、能力的に尊敬できないだけならいざしらず、その性格が
「上にはゴマすり、部下には威張り散らす類(たぐい)」の上司の下では、
“もうなんだかこんな会社は辞めようかな“と思ってしまうかもしれません。
しかし、ここでも、我慢が肝心です。なぜなら、どこの会社に行っても、
こういう類(たぐい)の上司はいるものだからです。転職しても、きっと同じ
ような運命になる可能性が大きいでしょう。
だから、上司とそりの合わない不遇な時期を迎えてしまったなら、
自己研鑽に励んで自分自身をパワーアップし、会社で一目見られる
存在になり、嫌な上司の下から他部門へスカウトされるようなチャンスを
狙うのが賢明でしょう。
令和2年5月30日
私は人に助けて貰うことしばしばです。
世の中捨てたもんじゃありません。
先日、取引先からの帰宅途中、電車の中は混んでいて
空席はありませんでした。
仕方ないから杖を突いたままドアの傍で立っていると
肩をトントンとたたかれて振り返ると大きな中年の
外人女性でした。にこやかに微笑みながら自分の座っていた席
を指さし、「プリーズ」との言葉。
何度もお礼を言いながらその席に座りましたが、
嬉しいやら恥ずかしいやらと暫く興奮状態であったことを
懐かしく思い出します。
令和2年5月28日
緊急事態宣言が解除され、人も徐々に外に出だしていますが、
この新型コロナウイルス騒動は、引きこもり状態にある高齢者の
生活にも、さまざまなしわ寄せをもたらしています。
高齢者が長く「自宅に引き籠って」生活していると、活動量が低下し、
筋力も衰えて疲れやすくなる。その結果、さらに活動量が低下するという
負のスパイラルに陥ることもあるそうです。
また、こうした身体機能の低下は、行動意欲や認知機能の低下にも
繋がるという専門家もいます。
家に閉じこもってもいけないし、外に出てもいけないでは
“じゃどうするやぁいいの?”となってしまいます。
令和2年5月27日
今回、新型コロナ対策として「ぶっつけ本番」でテレワークを
導入した企業も少なくありませんが、テレワークに慣れてくると、
日々の生活も怠惰になる傾向があるようです。
“会社との連絡は電話とメール、文字メッセージをやりとりする
チャットだけ。テレビ会議もないのでお化粧もしなくなり、一日中
パジャマ姿で過ごすこともあります。一応、就業時間通りに机には
向かっていますが、ランチの時間にはベッドで昼寝もしちゃう。
こんな生活を続けていると、オフィスでの勤務に戻る自信が
無くなって来ます”と語るのは20代の若い女性社員。
自宅にはテレビもベッドもあるので「誘惑」が多いようです
別の男性社員は、“テレワークに慣れるにつれ、すっかりサボり
癖がついて、人目がないのをいいことに、暇な時はPCで業務に
無関係なスポーツニュースや動画サイトの映画を見ていました”と
告白します。
令和2年5月25日
「ものは言い様」という言葉があります。
ものには裏表があり、一筋には行かないということです。
新型コロナ感染防止を目指して、密閉、密集、密接を
回避するようにと自粛が迫られています。
そのためには「stay home」が勧奨され、通常の
社会活動を控えるようにと言われます。そして時にはそれが
行き過ぎ、自粛を飛び越えて禁止するところまで一気に
暴走してしまうことがあります。
マスクもしないで出歩く人を見て、自粛していないと責め立てる
例も出て来てしまったのです。
今日、緊急事態宣言が解除されました。徐々に社会生活も
普通の状態に復していくものと思われますが、他人を責める風潮も
段々と無くなって行ってほしいと思っています。
令和2年5月23日
昨今は、テレワークを取り入れる企業が増えて来ているようです。
中には新型コロナ対策として「ぶっつけ本番」でテレワークを導入した
企業も少なくありません。でも、このテレワークには、生産性が向上
するとの意見もあれば、生産性が落ちるとの意見もあり、中々
一筋縄ではいかないようです。
また、デジタル音痴が影響して、部下がいないと仕事が回らない
ことがバレてしまう年配管理職も続出しているようです。
でも、彼らは終身雇用制の下で会社に対して忠誠心を持って人生を
捧げて来た世代でもあります。
昨今の激しいグローバル競争の動きに右往左往させられ、挙句の
果てには急速なテレワークの推進で「使えないオジサン」扱いまで
されては、たまったもんではないのです。
実に「サラリーマンは辛い!………」
令和2年5月22日
ものは「言い様」という言葉があります。
ものには裏表があり、一筋には行かないということです。
新型コロナ感染防止を目指して、密閉、密集、密接を
回避するようにと自粛が迫られています。
そのためには「stay home」が勧奨され、通常の社会活動を
控えるようにと言われます。
でも、ものは「言い様」です。「・・・・するな」と言うのではなく、
「ソーシャルディスタンスを保って動こう」と言えば、聞く人も気が
楽になります。感染防止のために気を付けることはウィルスとの
距離を離すことであり、人とのつながりを遮断することではありません。
人とのつながりを止めて家に閉じこもって固まってしまうと、
生きて行くことも難しくなってしまいます。
「いつもよりにちょっと離れて」と思って動けば、もっと気楽に
生きられるというものです……。
令和2年5月20日
40前、私は中国の広州に単身赴任していました。
当時は、未だ妻も母も元気でした。ある日、妻に連れられて母が、
私に会いに広州に来てくれました。
当時は日本からの直行便が無く、香港経由で一日がかりの
フライト(日本―香港―広州)でした。未だ若かった私でさえ、広州に
着くとクタクタになりますので、老齢の域に達していた母とその面倒を
見ながら旅した妻の疲れはとても酷かったでしょう。
だけど、二人ともそんなことはおくびにも出さず、ニコニコしながら
飛行場ロビーに現れました。私はそれを見て胸がジーンとしたことを
覚えています。
今でも私の頭には、飛行場ロビーに現れた時の妻と母の笑顔が
鮮やかに浮んできます。