人事労務日記~所長のつぶやき~ -109ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和3年11月1日

 

  最近やたら時間の流れを速く感じます。

これには、ジャネーの法則(主観的に記憶される年月の長さは

年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象)

とか色んな説があるようですが、トシをとると時間が速く過ぎるという
ことには間違いがないようです。

 

  人生という限られた時間が足早に過ぎ去っていくということは、

どうやら自分に残された時間はもうそれほど長くはないのかな……

最近ひょんとそんなことが頭をよぎったりします。

 

  他方で、「未だ人生を楽しみ尽くしていない。未だまだ

楽しまなくっちゃ……」という思いも頭をよぎります。

こんなことを思いながらも時間は粛々と流れて行きます。

令和3年10月30日

 

  齢を取ってから、私も益々怒りっぽくなったようです。

でも、「怒りんぼの人は、認知症になりやすい」との説も

ありますから、桑原桑原!

 

  若いころから怒りっぽい人、威張る人は認知症の進行が

速いそうです。当然のことですが、怒りっぽい人や威張る

人には、だんだんと人が寄り付かなくなります。

 

 他人が寄り付かなくなれば、「コミュニケーションの機会は減る。

他人の話を聞いて、自分の意見を言う機会も減る」ということ

から認知症になりやすくなるそうです。

令和3年10月29日

 

  世の中には「醜く老いる人と美しく老いる人」が

いるように、年を経れば経るほど心の美醜が顔つきなどに

も現れてくるのは間違いのないところのようです。

 

  若いときには「イケメン」とは、ほど遠い顔つきをしてい

た友人が、年を経て会うと威厳のある立派な顔に変わって

いたことも少なからず経験したことがあります。

 

 「人の不幸」を喜んでばかりいる人は、きっとその卑しさが

顔にも出てしまうのかもしれません…。

 

令和3年10月28日

 

  私の近辺では、歳を重ねるにつれてどんどんと

「アレ」という名前が増えてきました。

私のまわりにあるものは次々と「アレ」に“改名”

されて行きます。

 

  人の名前を思い出せないのは、人と会話している

ときも、一人で居るときも同じです。

話そうとする人の顔は、すぐに頭に浮かんで来るの

ですが、名前が出て来ません。

 

“ああ、あの顔……、ほらほら、あの人、ウーン!

何という名前だっけ!”ってな具合で、一人で

ラつくことシバシバです。

 

令和3年10月27日

 

  長い時間を会社一筋で過ごしてきた元サラリーマンに

対して、退職後は会社の他に「自分の居場所を作れ」と

よく言われます。

とはいっても実際に作ろうとすると、これがなかなかの難物です。

 

   書店には「定年後の生き方」などと称した指南本で

溢れています。然しその殆どが、お金と健康に関する記述の

ようです。それらももちろん大事でしょう。

お金はいっぱいあることに越したことはないですし、健康で

なければ楽しい「老後」も夢のまた夢になってしまうからです。

 

  しかしサラリーマンが引退したあと、実際に最も必要なことは、

「自分の居場所」を作ることだと説く人が少なくありません。

そして、中々作れずにいる人も少なくないようです。

令和3年10月26日

 

  「出世街道をひた走りに走ってきた人より、

そこから早期に離脱した人のほうが、幸せな定年後を

過ごしていることが多い」とよく言われます。

 

  おそらくその原因の一つはコミュニティだと思います。

というのも、会社から期待されないため閑職に追いやられた

「離脱組」は、時間が出来るため、定年前から外部に

コミュニティを求めるケースが多いからです。

 

  そして、妙なプライドを持った「出世組」に比べ、そうした

しがらみからもない「非出世組」のほうが、会社の外の

コミュニティに溶け込みやすいという側面もあるようです。

令和3年10月25日

 

  世の中には「醜く老いる人と美しく老いる人」が

いるように、年を経れば経るほど心の美醜が顔つきなど

にも現れてくるのは間違いのないところのようです。

 

  若いときには「イケメン」とは、ほど遠い顔つきをしていた

友人が、年を経て会うと威厳のある立派な顔に変わって

いたことも少なからず経験したことがあります。

 

  「人の不幸」を喜んでばかりいる人は、きっとその卑しさが

顔にも出てしまうのかもしれません…。

の間、“はて私の顔つきはどうなっているんだろう?”というのが

気になって、改めて自分の顔を鏡でしげしげと眺めてみました。

 

 “うーん、やっぱりそんなに卑しい顔にはなってないなぁ!”。

令和3年10月23日

 

  亭主には2種類しかいないそうです。

妻から好かれている亭主か、嫌われている亭主かの

2種類です。ただ厄介な事は、殆どの亭主が

「妻から好かれている」と勘違いをしていることだそうです。

 

 でも定年退職をして、毎日家に居るようになったら、

妻の負担は従来の2倍も3倍も増えてしまいます。

だから、嫌われないためには、最低限「昼食は妻に

用意させない事」

これだけは基本ルールとして大切なんだそうです。

 

  「毎日食事のメニューを考えるのは、本当に大変」と

独り暮らしの達人になった私もいつも思っています。

 

令和3年10月21日

 

  いつの間にか世界は「デジタル時代」に突入し、

それに出遅れた日本企業は慌ててキャッチアップのため

舵を切り始めました。

そして、それに巻き込まれサラリーマンの中には大変な

思いをしている人もいるかもしれません。

 

  でも、どんなに時代が変わっても誰にも老後は必ず

訪れます。そして明るい老後を過ごすのに最も重要なのは、

兎にも角にも健康です。

 

  どんなに地位や名誉やお金があっても、病気になったり、

動けなくなってしまったら、楽しい老後は訪れません。

令和3年10月19日

 

  高齢になってからの配偶者との死別が寿命に

与える影響を研究したある調査によると

妻を亡くした男性の余命は、同年齢の人の

平均余命よりも5年ほど短くなるという結果に

なったそうです。

 

  しかし、夫を亡くした女性にはこうした傾向は

みられないので、男の方が逆境には弱いことが

裏付けられたとしています。

だから、伴侶を亡くした後、家で一人「引きこもり状態」

になってしまうのは男性に多く、女性の場合は

お友達やペット仲間と結構楽しく過ごすそうです。