令和3年11月26日
某日の日経新聞に衝撃的な記事が掲載されました。
厚労省の調査で「2000年と2018年」を比較したら、
同じ企業に勤める会社員の55歳の月収の中央値が
62万2500円から53万6400円へと下落(-14%)し、
さらに驚いたのは、月収の下位10%に至っては
45万2600円から35万600円へと急落(-23%)していた
というのです。
これは、きっと「働き方改革」により大企業を中心に
進行している人事制度変革(メンバーシップ型から
ジョブ型雇用への移行)で、中高年の給与が大幅に
減らされていることの現れなのかもしれません。
随分厳しい世の中になってしまいました。